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2004.04.11

武装勢力、拘束している日本人の解放を発表

深酒した後の朝は早い。朝5時半に起きると武装勢力が拘束している日本人の解放を発表とのニュース。日本政府ではないが事実確認をしてから雑感を、と思ったのだが、あんな危険地帯のどこで解放されても保護に時間はかかるだろうと思い直し、雑感を書くことにする。
被害者の家族が外務省の役人に詰め寄る場面を見て、不快になったのは自分だけだろうか。「あなたたちの家族は私たちの退避勧告を無視したんですよ」と言いたい外務省の役人さんの気持ちが分かる人は、少なくともネットにはたくさんいます。
これを機会にプロ市民のみなさんが「自衛隊撤退」の署名などしていますが、創価学会のF票(友達が創価学会なので、断りきれず公明党に投票してしまうこと)を連想してしまうのは自分だけだろうか。プロ市民のみなさん、あなたがたの唱える平和なるものに胡散臭さを感じる人は、少なくともネットにはたくさんいます。2ちゃんねらーには署名欄に「自業自得」と書いた人がいるとかいないとか。
「人質救出にあらゆる手を尽くす。アメリカにも協力を要請」と聞き、すわ救出に向かうのはデルタ・フォースかSEALチームか、はたまた海兵隊フォース・リーコンかと思いを巡らしたミリオタのみなさん、良くも悪くも彼らの出番はまだあるでしょう。
最後にこんな情報を紹介。
イラク邦人人質事件で、「サラヤ・ムジャヒディン(戦士旅団)」を名乗る犯人グループと、人質となった北海道千歳市のボランティア高遠菜穂子さん(34)との間に接点があった可能性が浮上した。
ネット上でささやかれる「自作自演」はともかくとして、何の理由もなしに拘束されたわけでもないようだ。真実の解明を望む。

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