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憂国評論家とオタクの戦い

奈良で起きた幼女誘拐殺害事件について、事件そのものとは別に評論家大谷昭宏の事件についての発言を受けて、オタクたちが噛み付いている。経緯はこちら
それに対して、とりあえず現時点で最良の回答であると思うのがこちらの唐沢俊一氏のコラム(前半部分はかなりアレなので自己責任で)。
自分も世間一般から見れば立派なオタクなので、モヤモヤしていたものがあったのだが、さすが唐沢氏だと思う。というか、評論家に噛み付く側に共感するのではなく”説教する側の大人”に共感するようになったというのは、歳を取ったということなんだろうか。それに気づいたとき、ちょっと哀しかった。

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