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東シナ海の資源探査を中国海軍が妨害

政府は、昨年7月から東シナ海の中間線の日本側海域で、海底資源探査にようやく着手した。しかし、海洋調査船を装った中国船が妨害を開始。日本の調査船に対して拡声器で「探査を中止しろ」と英語で抗議し、音波探査を行う日本の調査船の活動を妨害し、現在でも週に一度のペースで続けている。
えーっと、これはシャレになってないんじゃないでしょうか。なみの国(日本以外)だったら武力衝突のすえ、紛争ですよ。”人民解放軍の暴走”って、それは国家の意思を超えてるってことで、政府が指示しているよりもっと怖いことなのでは。この間は尖閣諸島近辺にロシアから購入したソブレメンヌイ級駆逐艦が現れたというし。
民間の石油開発会社に委託といっても、海保か海自の護衛がいるでしょう、このままじゃ。空自がF-15Jの配備を決定したり、沖縄県の下地島空港の使用を検討したりと焦るのも分かるな。陸自も普通科は西方にシフトしてるし、海自もミサイル艇の配備の変更など考えていいんではないでしょうか。

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Tracked on 2005.05.21 at 11:00

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