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JR西日本の社長を罵倒した記者の名前が判明

先日のJR福知山線脱線事故に関して、記者会見で気持ちよくJR西日本の社長を罵倒していた記者の名前が清谷信一氏のブログで明らかにされた。
2ちゃんねるあたりでは朝日の記者と断定されかかっていたが、読売の 竹 村 文 之氏という記者だそうである。ここは一つ、この記者には勢いを失わないまま、今話題の大阪市と労組のズブズブの関係に突っ込んでいってほしいものだ。

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Comments

今日は、まじめなコメントです。

最近、新聞記者のレベルがどんどん下がってるという気がしてましたが、ついにここまでかという感じ。
マスコミのバカ騒ぎぶりには、かえってご遺族や関係者も鼻白んでいるのではないかと思ってしまうのは、私だけじゃないような気がしてます。
事実を客観的に報じ、読者に判断を促す骨のあるジャーナリズムは、もう期待できないのかもしれません。

仕事柄、日経には目を通しますが、その他の新聞を読まなくなって久しいですね。日経も含めて、書いてあることは信じられないからです。

Posted by: Kazu | 2005.05.11 20:36

例えば事件が起きたとき、事件に関する人や企業よりも、報道するマスコミの方に腹が立つようになってしまっている。
例えば読売は当該記者の名をなかなか明らかにしなかったそうだが、今どき、電話応対だって名前を名乗らない企業の方が少ない。
マスコミ自体を批判しているのは今のところネットの草の根でしかないので、しばらくこの傾向が続くんでしょうね。

Posted by: ウイングバック | 2005.05.11 21:11

トラックバックありがとうございます。
ブログ初心者なのでコメントの仕方がよく分からずご挨拶がおそくなりました。

 以前、自衛隊を退官した将官の方から「あなた方のペンは切れば血が出るんからが、そこを忘れないで欲しい」と言われたことがあります。

 特に大手のマスメディアの記者にはそのような意識が欠如していると思います。署名記事で書けないなら記者やめろ、と思うのですが。

Posted by: キヨタニ | 2005.05.30 00:42

>清谷さん
はじめまして。
わざわざコメントしていただき、ありがとうございます。著書もいくつか拝見させていただいております。
どんな業種でも大手と中小とでは意識の違いがあるわけですが、特にジャーナリストの方々についてはその意識の違いがハッキリ悪い方に出ていると思います。今回のような清谷氏の記事の拡がりを繰り返すことによって、マスコミの意識も変わればよいのですが。

Posted by: ウイングバック | 2005.05.30 09:33

   朝日新聞記者、 団藤保晴氏への「ネット右翼および朝日新聞の体質に関する意見と、公開質問状
魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室 http://kiyotani.at.webry.info/

Posted by: 清谷信一 | 2005.10.06 13:59

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