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<エアバスA380開発の舞台裏>を見た

録画しといたNHKスペシャル<巨大旅客機誕生・エアバスA380開発の舞台裏>をようやく見た。
A380に使われる炭素繊維のクロスビーム、薄く複雑なアルミの主翼リブを造り上げる工作機械。対するライバル、ボーイング787の複合材料製の主翼。これら全て日本企業の技術ということで、基本的には技術立国日本バンザイという番組。ああ、ここはもうプラットかR&Rを買収してエンジンさえ何とかなれば、日本でもエアライナーが造れるかも、と妄想しそうだった。分かってます。それぞれの技術をインテグレーテッドして、1つにまとめ上げることこそが現在の最高テクノロジーなんすよね。それをボーイングとエアバスだけが保持している。
それと、三菱重工の名古屋航空宇宙システム製作所が787の主翼製作なんていう大きな仕事をボーイングからもらってるのは、空自のFXはライセンス国産じゃなく、完全輸入のF/A-22ラプターでいいだろ、というアメリカ航空業界のメッセージなのだろうか?分かってます。ちょっと妄想を書いてみただけです。

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Comments

俺も見ました。
胴体をぐりょんぐりょん回す機械とカーボンファイバーを出す機械が織りなす技に酔いしれました。
HONDA JETってどうなったんですかね。

Posted by: kala-pattar | 2005.09.14 at 16:12

>kala-pattarさん
こんばんは。
カーボンファイバー、凄かったですねえ。三菱F-2の全複合材主翼の桁を見たのは初めてで、意外に貴重な映像でした。
HONDA JET、徹底した軽量化で差別化をはかるようですが、デルタやノースウエストが倒産する昨今、ビズジェットの分野も予測が難しいですね。

Posted by: ウイングバック | 2005.09.14 at 19:41

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