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2005.09.21

著者コメント、キタコレ!

出張で疲れ果てた状態でムネオ・ロードを爆走。<ムネオロード・ナイトクルージング>Part2でもアップするか、なんてボケた頭で考えながら帰宅し、ネットに繋ぐと・・・
前々回のエントリーの書評<われら以外の人類>に著者コメントが!ああ、ブログっておもしろいわ、と感じた何回目かの瞬間でした。こちらこそ、私見が入りまくった書評ともいえない書評にコメントなどいただき、ありがとうございます。
そこで追加情報。書評でもちょっと紹介した「断続平衝説」はグールド氏という研究者(故人)が唱えた説で、ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語に詳しく解説されてます。こちらはカンブリア紀の”生物進化の大爆発”を解説したものですが、<われら以外の人類>と合わせて読むと、何百万年か前にヒトで同じコトが起こったのかもと妄想してしまう、良書です。お好きな方はどうぞ。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

ウイングバックさん、明日HME行きます。午後には会場入りできると思います。お会いできればいいですね。

>kazuさん
こんばんは。
明日は仕事なんですが、ささっと終わらせて、駆けつけようと思ってます。タイミングが合うことを祈ってます。

確かにこういう双方向性っておもしろいですね。
断続平衡説ですが、正確に言うとナイルス・エルドリッジさんとあのスティーブン・J・グールドさんが共同で主張なさっている説です。形の変わるような進化(大進化)はじわじわと変わるのではなくて、ある時突然に変わるという主張が主ですね。なぜ、そうなのかはお二人もよくわからない。「化石をみるとそうなってんだもん」というんです。
ヒトでも、じわじわと変わるのではなくて、あっちこっちに違う形のがひょこひょこ出てくるっていうんですけど、それにも理由はありそう。この辺はまだまだわかっていないところです。
ではまた

>内村直之さん
こんばんは。
個人的に「神の意思はなかった」という点でも「断続平衝説」を推したいです。だけど、まだまだ研究が続くうちに、新説が出るんでしょうね。

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