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横須賀へ配備の原子力空母、ジョージ・ワシントンに正式決定

横須賀を母港とするアメリカ海軍の空母キティ・ホーク(CV-63)の後継として、原子力空母ジョージ・ワシントン(CVN-73)が2008年からの配備が正式決定した。
艦載機部隊は変わらないとのことなので、CVW-5の配備は継続ということになる。戦力としては変化はなく、”シー・ベース”として即応性を高めるということだろう。オールド・レディを長生きさせてきた日本の艦船整備技術だが、原子力機関ということで、どこまで横須賀で面倒を見るのか、そこらへんは気になる。
わざわざ大西洋艦隊から引き抜いたところをみると、サヨクからの批判を避けるために原爆投下を指示した大統領の名を冠したH.S.トルーマン(CVN-75)などの配備は避けた、とかいうハナシは本当っぽい。他にもニミッツ(CVN-68)も第2次世界大戦の海軍の指揮官だからダメとか、アイゼンハワー(CVN-69)は安保闘争時の訪日中止事件を思い出させるし、セオドア・ルーズベルト(CVN-71)は日露戦争で日本人が不平等と感じる講和条約を結ばせたのでマズイとか(情報元;GO!NAVY掲示板より)。まあ、ミリオタならずとも知っている敗北の戦場であった地の名、ミッドウェイ(CV-41)が配備されていたことを思い出すと、アメリカ海軍、ヘンな気の回しすぎのような気もするんですが。

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