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アメリカの専門誌が日本へのF-22輸出有力と報道

軍事産業業界のニュースレター「インサイド・ジ・エアフォース」の最新号が、F-22Aラプターの日本へ輸出が空軍内部で検討され、有力になりつつあると、18日に伝えた。ロッキード・マーティン幹部が対日輸出について「まだ最高レベルの検討には及んでいないが、そこへ向かいつつある」と述べたという。 同紙によると、1機の調達価格は約1億3000万ドル(152億円)で、同社幹部は日本側にもほぼ同様の価格を提示しているという。
えーっとまず、輸出にしろ152億円は安くね?高度にシステム化された戦闘機なのでダウングレードはないと思うので、オプションとかでどんどん高くなる方式だろうか。そして、この情報が本当なら、国防総省は”輸出を許可してやった”と思うだろうし、日本の航空業界はライセンス生産希望で圧力をかけてくるだろうし、防衛庁、板ばさみだな。
それと、ラプたん導入の場合、現行開発中のAIM-5やAIM-4改の立場はどうなるのだろうか。特にAIM-4改、FCSへのインテグレーテッドはともかく、フィンを小型化した改良型を作る必要がまずありそう。さて、空自の結論やいかに。

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Tracked on 2006.02.20 20:45

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