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2006.02.20

<TyphoonT.1 Day4th>

タイフーン、今日はプチD-styleということで、RAFの新SRAAM(短距離空対空ミサイル)、ASRAAMをスクラッチ。
ASRAAMはRAFの新世代のSRAAMで、TVC(推力偏向方式)なので、フィンが少なくてジミ。同じくTVCのAIM-9Xのデモ映像は、翼端のレールランチャーから発射されるなり真横に向かっていくハデなもので、ASRAAMも似た感じなんでしょう。
まずはMissile.indexを見てサイズを確認。1/72だと、直径23mmちょっと、全長40mmほど。
2006_0219ASRAAM0002
それに合わせて2.4mmのエバーグリーンのプラ棒を買ってきてペーパーで削り込み。Missileindexの図と実際の写真とでは先端への絞込みの感じが違うので、もう目分量でやってます。フィンは0.3mmのプラ板をウスウス攻撃。シーカー部分は瞬着をポチっと載せてやってます。
こんなもんでも2時間以上かかってます。D-style、ホントによくやるなあ。

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Comments

こんばんはー。
スクラッチとか聞くと、先にくじ引きを連想してしまう私がやってまいりましたよ。

WWI複葉機の暗黒面から抜けたと思いきや、
今回は新鋭ミサイルをD-Styleですか。
まったく、どんどん両極端になっていきますねえ。(笑)


もしかしたら、ことみCONのサイトをご覧になってもうお気づきかもしれませんが、今度のリレー記事、お願いできませんか?
実は、トラックバックを飛ばしたのですが、正常に行ってなかったようです。

お時間があったらでかまいません。
よろしくお願いします。

>カトーさん
こんばんは。
リレー記事、まかされました。サクッとアップしますよ。

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