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<ノスタルジックカーフェスティバル>に行ってきた

腰を痛めたり、合宿研修に参加したりで、気分的にバタバタしてたので、気分転換に近所の展示施設で開催されている<ロイズ札幌ノスタルジックカーフェスティバル>に散歩がてら行ってみた。その中から気になったクルマを紹介。
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まずは誰もが知るスーパーカー、フェラーリ512BBとランボルギーニ・カウンタック。エンジンルームまで覗き込んだのは初めてなんですが、案外と12気筒エンジンが小さいのが印象的。
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こちらは北海道土産でおなじみのチョコレートメーカー、ROYCE'のオーナーのコレクションのマツダ・コスモロータリークーペとトヨタ2000GT。”白い恋人”の石屋製菓の社長のオモチャ収集といい、菓子メーカーのオーナーはリッチなのね。
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今回のメイン展示は「栄光のスカイライン展」で、中心となるプリンスR380-ⅠとR380-Ⅱ。純レーシングカーの流麗なラインがシンプルな塗装で強調されてて、素直に美しいと感じる。後のCカーの直系ですね。
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R380の流麗さとまったく異なる迫力を醸し出す、スカイライン・スーパーシルエット。昔持ってたミニカーを思い出す。
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個人参加の方の出展車を2台ほど。名も知らぬいかにもクラッシクなトラックと、ケンメリGT-R。雪と除雪に伴う路面の悪さから、北海道は古いクルマの動態保存には向かない土地だと勝手に思ってたけど、コンディション良好の有名な旧車がイロイロ出展されてて、趣味人の執念の奥深さを感じる。
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チューニングカーもチラホラと展示されていたが、この86レビンはスゴかった。SR20をバルクヘッドを貫通してフロントミッドに搭載、パイプフレーム引いてサスペンションもオリジナルのサーキットマシン。TD06タービンに1.5ブーストかけて500PSだそうな。これはもはやスーパーシルエットだな。ところで、レストアメインのファクトリーの出展者から声はまったくかけられなかったが、チューニング系の方には名刺まで渡されて営業されてしまった。そんなにクルマを改造しそうに見えるのかね(笑)。
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ミリオタ系にはこのジープ。これはフォード生産らしい。荷台に載ってるグッズも凝ってた。
最後にオマケ。
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唯一、それらしい衣装で目立っていたオネーサン。だが、露出が足りない!タミヤや京商の方が過激だったぞ!
この他にもイギリス系のライトウェイト・スポーツカーとか、幅広い出展車。思ったより小規模でノンビリした展示会で、ここのところテンション高めで自衛隊祭や空母見学に臨んでいたので、ゆるりと見学できた。
こういうのも、たまにはイイかも。

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