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宮崎駿カントク息子が<立喰師列伝>を批判

ここのところ、札幌も夏本番。さらに仕事がハードで、腰を中心に心身が悲鳴を上げている。そこにきて、教祖様が意外なところから批判されている、というニュース。

各方面で酷評の(一例)「ゲド戦記」監督の宮崎吾朗が自身のブログで押井カントクの<立喰師伝>を「押井さんにもうひと花咲かせてほしい」「サービス第一のエンターテインメントに挑戦してほしい」と評している。
この人は何様のつもりなんでしょう。スタジオジブリを”世襲”し、たった一作、スタジオの力を借りて作品を監督しただけなのに、「もうひと花咲かせてほしい」とは。あなたは”ひと花”も咲かせてないでしょうに。父親が押井カントクの文句を言うのは、それだけの実績があるからです。
というわけで、駿カントク息子は全国2万人(それくらいはいると思われる)の押井信者を敵に回しました。
それにつけても、「スタジオジブリ」というだけで、シロウト監督作品がヒット確実、というのもムカつくハナシだ。

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Comments

見ました。宮崎吾朗氏のブログですね。確かに「ひと花」っていう表現には違和感覚えますね。前の花が「うる星」だと思ってるのだとしたら時代錯誤も甚だしいというか。攻殻とか見てないのかな。すごいエンタメだと思うんですけど。でもまあ本人のポジションや才能がどうあれ発言の自由はありますからそれはかまわないと思います。
吾朗氏もかわいそうですよ。ジブリって人育てるのほんと下手っていうか、育てる気ないのかなっていうか。たぶん駿一代で潰れますねあのプロダクションは。

Posted by: rocketeer | 2006.07.27 at 23:50

>rocketeerさん
こんばんは。
監督に内部からの登用ではなく、吾朗氏というところがジブリの苦しいところなんでしょうね。まあ、某プロデューサーも悪いような気もしますが。

Posted by: ウイングバック | 2006.07.28 at 20:35

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