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2006.08.26

「海猿」の海保と、「よみがえる空」の空自の宣伝効果

海上保安庁の潜水士を描いた「海猿」が映画化やドラマ化でブームを起こし、海上保安官の志願者が急増する効果を生んでいる。航空自衛隊も航空救難団を題材にしたアニメの制作に協力し、今年1~3月深夜に放送。しかし、目に見える形で隊員の応募増にはつながっていないようだ。(from産経新聞)。

どれだけ低評価でも大宣伝をうって何百館で公開される「ゲド戦記」と、各方面で評価は高いが大都市で単館ロードショーの「時をかける少女」の興行収入を比べちゃいけないように、高視聴率をとって映画化までされた「海猿」と、深夜アニメの「よみがえる空」を横並びで比べるのは違うと思うのだが。
個人的には、何がなんでも”泣き”と”恋愛”を盛り込みたくて、失笑モノの場面すらあった「海猿」と比べて、「よみがえる空」は地味だが、いいアニメだったと思うのだが。
空自が本気で広報効果を狙うなら、このくらいのドラマは作らなくちゃ、と2ちゃんねる該当スレのナイスなシナリオを紹介。

63 :名無しさん@6周年:2006/08/25(金) 14:08:23 ID:yUFwdc+Y0
海猿キャストをつかって、海保が救難活動するも、困難さに苦渋の撤退。
そこに颯爽と現れる航空救難団。警察と軍隊の違いを見せ付ける。
「あの」海猿に出来ない事を!「あの海猿」よりすごい!!!

という感じのドラマを男前とか使ってしないとな。

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Comments

 このシナリオは海保が協力を拒否するでせうなぁ(笑)。でも現実にそういう事態は起こり得るんだが。「よみがえる空」でも警察ヘリでは手が出ないから救難隊に、というシーンがあったし。

 実際問題、“自衛隊がカッコいい”ドラマを今の日本のテレビ局がゴールデンタイムに放送するわけがない、ということのほうをなんとかしたいと思う響子の五郎。「深夜のアニメ」でも格段の進歩だと思ふ。(~。~;)

>KWATさん
こんばんは。
「兵士を見よ」だったかな、最後の最後に呼ばれるのが自衛隊だとパイロットも言ってましたね。だからこそ、ヒーローなわけですが。
民放の自衛隊の扱いはタブーから色物と、ヘンな方向に向かっているので、修正して欲しいものです。無理だとは思いますが。

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