F-18C/D Day1st
フィンランド祭りのエントリーを考えたり、アイテムを購入する中で、マレーシア空軍のホーネットのデカールを見つけて、どうしてもこのホーネットが作りたくなる。だが、フィンランド空軍のデカールも、年明けにはHannantsより届く予定。
なので、ホーネットのシングルシートとダブルシートを同時進行でいくことにします。マレーシア空軍のF-18Dが完成、フィンランド空軍のF-18Cがデカール手前まで完成したところでHannantsからの荷が届く、という予定ですが”とらぬ狸の皮算用”でしょう、間違いなく(笑)。
では、いつものパターンで始めます。
F-18ホーネットシリーズはF-14トムキャットが引退した今、名実ともにアメリカ海軍の主力戦闘機。発展型であるF-18E/Fスーパーホーネットの配備も好調の現在、F-18C/Dはレガシーホーネットと呼ばれています。LWF(LightWeightFighter)計画のライバルであったF-16ほどではないですが、そこそこに海外カスタマーとなった国があります。
マレーシア空軍(Tentera Udara Diraja Malaysia;TUDM)にはタフな商戦の末、F-18Dが20数機が引き渡されています。なのでTUDMにはF-18Dと並行して、Mig-29なんかも配備されています。購入価格は安かったのでしょうが、整備は大変そう。
フィンランド空軍(FinnishAirForce)にはMig-21bis、サーブJ35ドラケンに代わる主力戦闘機としてF-18C/Dが配備されています。本来、ホーネットはマルチロール・ファイターですが、フィンランド空軍では完全に制空戦闘機として使用されているとのことです。
今回はTUDMのF-18D、FAFのF-18Cをともに1/72のフジミのキットで製作。それにファインモールドのエッチングを奢ってやります。
例によって、コクピットを組んでから胴体、主翼から製作。
ハセガワのホーネットはそれこそ小学生のころから腐るほど作っていますが、考えてみればフジミのホーネットは初めて。両者ともスジ彫りのベーシック・キット。ですが、ハセガワのキットは初期の試験機から金型に改修を加えつつ現在に至っているので、パーツの分割にやや難があり、フジミのホーネットもサイズの割には複雑な構成。プロポーションの個人的な好みを別にすると、結局似たりよったりかも。
さて、年始休暇の集中工作でどこまでいけるかな?
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