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F-4EJ Day4th

1週間前の二日酔いの影響をまだ引きずり、睡眠のペースが狂っている。なんか酒に弱くなってるなあ。
そんなわけで、早くから起き出してF-4EJの塗装。
まずは通常の塗装。レドームとアンチグレアにセミグロスブラックを吹き、マスキングして下面塗装します。
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さらに説明書の拡大コピーを切り取って貼り付けてマスキング、上面を吹きます。
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今回はいつものクレオスではなく、先日買ったガイアカラーのワンフェス限定色を使いました。んで、こんな感じ。
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クレオスのH307、H308と比べると、クレオスの方がキレイなブルーグレー、ガイアは少しグリーン成分が混じって、暗い感じ。
ここからは、モデルアートのウェザリングテクニックガイドに従って、自衛隊機独特のパネルラインが浮き上がって見えるウェザリングに挑戦。まず、パネルラインに、マスキングゾルを乗せていきます。
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実機の写真をみると、もっとラインがあるのですが、スケールなりの表現ということで勘弁してください。乾燥したら、通常より薄く希釈したクレオスのフラットブラックをパネルラインに沿うように吹きます。乾燥したらマスキングゾルをカリカリ落としてやります。ピンセットでつついてやったのですが、ガイアの塗膜は確かにクレオスより強いようです。
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やり過ぎた・・・・これはヤバい。全然シャドウがつかないような気がして吹きすぎました。マニュアルによると境界線をぼかすようにもう一度フラットブラックを全体に吹くようあるのですが、逆に上下のグレーを適当に吹きつけてトーンを落ち着けます。
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なんとか狙ったレベルになりました。どうなることかと思いましたが、まずは一安心。最後にいつものようにエナメルでウォッシングとスミ入れ。
2007_0708f4ej0019
汚しすぎのような気もしますが、最近どうも作風が何作っても変わらないので、これはこれで良しとします。

と、ここまでそこそこにいい具合の作業状況だったのですが、今気づきました。F-4EJ改にはアンチグレアがない!
今からまた重ね吹きします。トホホ・・・。

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Comments

面白いテクニックですね。私もMA別冊は読みましたが、実際に実践するのは大変だったと思います。
現用機には、なかなかユニークな手法がありますねえ(笑)。

Posted by: Kazu | 2007.07.08 at 20:31

こんばんはー
早すぎるような気がしますがー(笑
意識して見ていなかった性も有るのですが,最近のグレイ迷彩は難しい表現になってしまうのですね。ハイビジ時代が懐かしい(遠い目

Posted by: mikami | 2007.07.08 at 23:40

>Kazuさん
あのMA別冊、ぶっちゃけてこれくらいしかマネできそうなのがなくて(笑)。
つまらんミスさえなければ、おもしろい作業です。

>mikamiさん
>最近のグレイ迷彩
ホントはあんまり汚すのは好きじゃないのですが、たまには変わったことしたくて。
今月のSAの作例のF-106のような、輝きのあるキレイなハイビジの方が返って難しいのかな、という気がします。ウェザリングはフィーリングでごまかせるので。

Posted by: ウイングバック | 2007.07.09 at 16:13

遅いコメント、スマン
うおう、迫力満点!
ホワイトとガルグレーじゃないんだ(苦笑)
自衛隊機もむしろ新鮮です。完成楽しみにしていますね。

Posted by: ドカ山 | 2007.07.10 at 20:27

>ドカ山さん
じつは自分もこの後期塗装機を作るのは初めてなんですよね。なかなか迫力があってよいです。
週末にはなんとか形にしたいですね。

Posted by: ウイングバック | 2007.07.10 at 22:01

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