« 書評<知られざる日本の恐竜文化> | Main | TA-7H Completed »

本日のお買い物番外編;<それゆけ!女性自衛官Part2>

会社の決算前で細かい数字を長い間凝視していると、マジで気持ち悪くなる今日この頃。だけどホビーショップだけは万難を排して行きます。というわけで、恥ずかしげもなく女性自衛官のフィギュアのシリーズPart2の紹介をやりましょう。今回は空自・陸自編、発売元はTakaraとなります。まずは明野希更3等陸尉。
2007_0731jgsdf0011
防衛大卒、富士教導団の本部管理中隊所属ということで、まさにエリート。クリーム色のシャツに萌え。
同じく陸自の春日桂2等陸士。
2007_0731jgsdf0002_2
第380施設中隊所属でアスリートという設定。陸自の迷彩服はキッチリ再現いるし、89式小銃に手抜きなし。
2007_0731jgsdf0003_3
同じ春日桂さんのタンクトップ姿。確かにカワイイのですが、まるでARMS MAGAZINEのグラビアですね。こちらにはマニアックな9mm機関けん銃付き。
空自からは八雲千歳3等空曹。
2007_0731jgsdf0009
百里は204SQの整備員なのに、名前は八雲に千歳と北海道方面。ちょいとひねりが足りないと思うなあ(笑)。ここはリアルに整備員のツナギ姿でも良かったと思うのだが。
さらに空自から、航空中央音楽隊の立川唯1等空士。
2007_0731jgsdf0004
今回のシリーズの中ではもっとも自衛官らしくない、萌えフィギュア。フルートに数百万をつぎ込み、自分で詩を書くという設定も、軍人にあるまじきファンタジーさ(笑)。
そしてPart1の海自女性自衛官の中からのチョイス、鹿島あさひ3等海尉およびカラーガード隊の須馬ひびき2等海士。
2007_0731jgsdf0012

2007_0731jgsdf0007_2
今回も小物なんかも凝っていて、なかなか面白い。こうして見ると、自衛隊もいろいろ制服があるものです。今までは基地祭しか行ったことなかったけど、音楽祭とかも行ってみようかな(笑)。


|

« 書評<知られざる日本の恐竜文化> | Main | TA-7H Completed »

プラモデル」カテゴリの記事

Comments

こんばんはあ

いやあ
なかなかの出来ですが、やはり他社のと比べるポーズが不自然なモノがチラホラと。
でも
「春日桂さんのタンクトップ姿」の奴がピンポイントで出るんだったら買っちゃいますよw

Posted by: うみぬり | 2007.08.01 at 01:11

「春日桂さんのタンクトップ姿」は某オクで高値が付いてる、に1000ウォン。

 自衛隊音楽祭は楽しいですよ~、と25年くらい前に1回行ったことがあるだけのワタシがほざいてみますよ。まぁ、当時は自分も吹奏楽やってたし。

Posted by: KWAT | 2007.08.01 at 01:55

>うみぬりさん
こんばんはー。
ポーズが不自然というか、懲りすぎなんですよね。自立できそうなのは1つもない(笑)。

>KWATさん
もう、フィギュアでオクに参加するほど、暇がないっす。
自分もクラシックやってた時期があるので、音楽祭行ってみようかなあ。

Posted by: ウイングバック | 2007.08.01 at 17:22

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 書評<知られざる日本の恐竜文化> | Main | TA-7H Completed »