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F-104J/DJ Day4th

BSデジタルの新チャンネル、BS11のアニメ番組がなんだか良さげなラインナップ。新しいHDDレコーダーを導入して以来、いっそ見たことがなかったBSデジタルだが、見る機会(ほとんど録る機会、だが)が増えるかな。

ちょこちょこといじっていたF-104J/DJ、昨日と今日でようやく全体塗装。
2007_1202f104j0015
塗装の順番はレドーム、脚収納庫を吹いてマスキング→下地にセミグロスブラックを全体塗装→後部胴体の一部をクレオスのメッキシルバーを吹いてマスキング→後部胴体の排気口部分を吹いてマスキング→Jの方はシルバー、DJの方はエアクラフトグレーを吹く。マスキングを剥いで終了。
排気口部分はH8シルバーにクリアーオレンジと黒鉄色を加え混色。ちょっとシルバーにより過ぎた感じ。
Jの方のシルバーはガイアのスターブライトジェラルミン。今回のF-104は尽きるところ、これが使ってみたかったんだけど、どうも質感が生々しい感じで、空自のF-104のシルバー塗装というよりは、50~60年代のアメリカ機のナチュラルメタルな感じ。”ジェラルミン”を目指した塗料なんだから当たり前か、と吹いた後に気づくバカなオレ(泣)。写真は落ち着きを出すためとコーティングのためにフラットとクリアーを混ぜたものを全体に重ね吹きした後のもの。結局、クレオスのH8をビン生で吹いたのとたいして変わらない仕上がり。塗料は進化してますが、使いどころはやっぱりよく考えないとダメですね。
今回はマスキングが一発で決まったことで満足することにします。

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