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第47回静岡ホビーショーに行ってきた その3

第47回静岡ホビーショーの個人的レポート、第3弾は気になった作品をアップ。メモりながら見てたわけではないので、製作者および敬称は一部以外、略させていただきます。
まずはわざわざ挨拶にきてくださった、H.U.Dのミラージュ軍団。
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コンセプトは昨年の展示と同じですが、個々ののミラージュはアニバーサリー機がずらりと追加されており、あいかわらず壮観。そのなかからミラージュ2000"NATO TIGER"をピックアップ。
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モデラーではない会社の同僚が来場したので、どうやって作ったり塗ったりしてるのか説明しながらブースを見てたのですが、自分の専門の現用機なのにどうやって塗装してるんだか、説明できないくらいスゴイっす。
次はイタレリの”仮想ステルス機”を中心に展示されていたブースより、SR-75”ペネトレーター”。
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冷戦がもっと続いていたら、こんなのが飛んでたんでしょうか。もう1つの未来、って感じですね。
次に度肝を抜かれたB-25H。
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B-25Hの最終生産機に、工場の勤務者たちが機体全面にサインを入れた状態を再現。もちろん、適当に書き込んでるんじゃなく、写真に忠実なんです。ウデと根性、両立できる人でないと無理な作品です。
さらに驚愕、スキーをはいたジェット戦闘機、YF-2Y1シーダート。
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アイテム選択は魅力的なので、幾多のモデラーを惑わせたマッハ2のキット(ストレート派にとっては、キットともいえないデキ)が、こんなにカッコ良く仕上がるんですよ!スゲー。
次に、本から切り取ったようなディオラマ。
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富山県警航空隊の山岳救助用の特別仕様機、アグスタA109K2が要救助者をピックアップする様子を再現。峠が連なる山脈を低空で作業する山岳救助の厳しさがよく伝わります。
次は、個人的に毎年楽しみな巨大建機のジオラマ。
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うーん、働くクルマって、なんでこんなに魅力的なんだろう。
その次はアイデア賞、といったところでしょうか。
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AWACSのロートドームに時計を設置。もちろん、E-3本体も手抜きなし。遊び心のセンスも抜群っすね。
その他、まだまだ紹介しきれない傑作が会場に濃縮されてました。
立ち止まることを知らないモデラーたちの、来年の作品にまた楽しみです。

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Comments

<実物はとてもオトコマエだったウイングバックさん>

今年もご覧いただきまして、さらにブログにとりあげていただきましてありがとうございます。

おまけに、その「白トラ」は私が作りましたものです。一応デカールがあります。貼れるのか、と思いましたが、やはりまともには貼れませんでした。

他のものには見えませんよね。W気にしない気にしない。

また来年も「あっ」と言っていただこうと、新たなタクラミを始めました。どうぞまたご覧下さい。

Posted by: ミラージュ世話人 | 2008.05.22 at 19:12

>ミラージュ世話人さん
こちらこそ、わざわざご挨拶いただき、ありがとうございます。
今年もミラージュ、見事でございました。
自分にはとてもできないことをやってのける方々と会えてこその静岡なので、来年の企画も楽しみにしております。

Posted by: ウイングバック | 2008.05.23 at 08:38

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