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F-4J Day1st

人間の感性は小・中学生のときに身に付いたものから、結局はあまり変わらないというのがワタシの持論なのですが、私の場合は初めて買った航空ファンの1983年10月号から、好きなヒコーキが変わらないわけです。
”ファントム生誕25周年”が特集だったこの号に掲載されていたのが、ベトナム戦争時のエースである”カニンガム&ドリスコル”の物語。彼らの乗機がかの有名な"SHOW TIME100"です。
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ハセガワのこのボックスアートもシビレます。今まで好き過ぎて作れなかったこの機体、あの航空ファンを買ってから25周年にHMEに向けて作るのもまた一興かと。
と言っても特別なことをする時間もないので、もちろんストレートで製作開始。
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ということは、ファントム生誕50周年なんですね、今年。還暦までは確実にいくな、ファントム。

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Comments

 をーショータイムですか。このボックスアートはいいですね~。これはワタシも昔、出たばかりのハセガワ新版1/72にマイクロスケールを貼りましたよ。ちょっとオーバースケールで黒いワシ(?)が垂直尾翼いっぱいになってしまいました。これがハセガワ新版の製作第1号でしたよ(ちなみにこの時もF-4BとRF-4Bの3機量産でした(笑))。

Posted by: KWAT | 2008.07.12 at 21:18

うん、このボックスアート、ホント製作欲をそそりますね。
最近、ちょっと模型停滞気味なんで、ファントムで息抜きでもするかな(笑)。

Posted by: Kazu | 2008.07.12 at 21:47

>KWATさん
ショータイム100を作る気になったのは、ホントは予備にエアロマスターのデカールが手に入ったことが大きいんですが(笑)。
それにしても、量産が好きですねえ。

>Kazuさん
小池氏の数あるボックスアートの中でも、一番秀逸だと自分は思います。
またKazuさんのファントムを見たいですよ。

Posted by: ウイングバック | 2008.07.13 at 19:13

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