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A-1H Day1st

来年のHME2009に向けて、我がMMDのテーマは”1960年代”に仮決定。ようちう氏の復活にも便乗して、ワタシもSEA迷彩といきましょう。お題はこれ。
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ハセガワ1/72ダグラスA-1Hの空軍仕様。プロペラついてる飛行機を作るの、久しぶりです。ベトナム航空戦を描いた大河ドラマの傑作、マーク・ベレント著「ローリング・サンダー」も再読して準備完璧です。
キットは可もなく不可もない、あっさりスジ彫り仕様。合いも特に問題なく・・・と言いたいところですが、自分の接着の仕方が悪かったのか、左右一帯の主翼下面パーツと胴体の接着面にやや隙間。エンジンのパーツがあるんだけど、説明書どおりだとカバーでまったく見えなくなるのね。「世傑」を見ると、カバーを外してる機体も多い感じなので、レシプロエンジンに追加工作して見せ場に出来る人は、当然カバーなしで作るんだろうな。ワタシは当然カバーします(笑)。
あとはパーツをパチパチと切り離して、本日は終了。

ところで、前記の「ローリング・サンダー」の主役はF-100で、これ作ろうかとも思ったんですが、デカール探しにHannantsを覗くとトラぺ1/72F-100Dが"FutureRelease"になってるので、それ待ちにします。ヨーロッパでは1/72のBACライトニングも先行発売になってるみたいだし、中国の人はホント銀色のヒコーキが好きだな。頼むから、F-100DにはSEA迷彩のデカールもつけといてね。

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