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AC-47 Day5th

mixiには少し書きましたが、この厳しいご時勢に臨時ボーナスをいただきましたので、さっそく内需拡大をはかるべく消費に回して、社会に貢献することにしました。
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今までタミヤのレボ及び付属のシングルアクションのエアブラシを使用していましたが、システムを刷新。クレオスのコンプレッサー・セットが10月より値上げとのことで、某文教堂でL5セットの店頭在庫を確保。さらに皆様のアドバイスに従い、口径0.2mmのエアブラシを追加購入。新発売のフォルダを追加して、2本のエアブラシを使い回せるようにセット。他のメーカーや機種など、いろいろとアドバイスをいただいたのですが、クレオスとタミヤ以外のエアブラシはなんとなく敷居が高く(値段はむしろ安かったりするのですが)、首都圏を遠く離れているためにメンテナンスなど考えてメーカーを統一しました。
さらにクレオスの塗装ブースはミストガードと下敷きを取り寄せて交換。塗装関係のデスクは心機一転です。
それを早速、AC-47にて試します。
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どんなに便利な道具でも、やはり使いこなしには少々慣れが必要。吹き始めはダブルアクションになじめず。これは自分にも原因があって、左利きを鉛筆と箸だけ右に矯正しているのため、エアブラシのような”鉛筆”持ちする器具は右を使うのですが、新しい道具には練習が必要なんです。矯正自体はむしろ親に感謝しているのですが、こういうときはやっぱり矯正はしちゃいけないのかな、と思います。
話がずれましたが、AC-47のSEA迷彩はパネルラインに陰影をつけるためにフラットブラック、下面をH311グレー、マスキングして後はフリーハンドでブラウンとグリーン2種を吹きつけるセオリー通りの塗装順。
初めはなんかヘンなスポットを作ったりして使いこなせなかったダブルアクションも、3色目にブラウンを吹くころには慣れてくる。そして0.2mmの性能に驚嘆!口径が0.1mm違うだけで、なんと細吹きのしやすいことよ。アドバイスくれた方全員が「0.2mmを買っとけ!」と言った訳が分かります。
そしてメンテナンスも楽。3年使ってパッキンも緩んだエアブラシと比べるのも無理がありますが、シンナーうがいの回数も少なく済み、吐出口のクラウンも汚れにくい。いい買い物をしました。

なんか嬉しくて、マスキングも全部剥がしてウットリと見ていた時に、デカール貼ってクリア吹くのでマスキングを残しておかなくちゃならないことに気づく。うーん、ちょっと浮かれすぎたかな。

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