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2009.01.16

Gannet AS.MK.4 Completed

トランペッター1/72フェアリー・ガネットAS.Mk.4、完成しました。
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フェアリー・ガネットは1950年代から1960年代にかけて就役したイギリス海軍の艦上対潜哨戒機です。シドレー・ダブルマンバなるターボ・プロップを2機連結したエンジンで2重反転プロペラを回し、翼は逆ガル翼、キャノピーはバブル型と、個性ある蛇の目の機体の中でも特異な機体です。
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キットはほぼストレート組み。パーツはヒケが多く、また合いも完璧とはいえないものの、さほど苦労なく完成までもっていけるキットです。しかしながら、パーツを左右取り違えわ、尾部の尻もちさせるわ、キャノピーにクラック入れるわ、完成とはいえない出来。年末年始で仕事がドタバタする中で無理やり作業する愚かしさの反省のために、なんとか組み上げました。
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塗装は上面がダークシーグレー+エクストラダークシーグレー、下面がスカイ+ホワイトのいわゆるペンギン塗装。上面のスミ入れはエナメルのニュートラルグレー+ブラウンで入れています。なぜかうまいこと海水にさらされた感じになっていたのですが、クリアをかけると見事にその効果が消えてしまいました(泣)。なんでもかんでも半ツヤクリアーコートすればいいってもんじゃないっすね。
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いろんなミスもさることながら、全体の立ち姿が何か物足りないんですよね。カメラをアップにすると異形な姿が、全体で撮ると迫力不足というか。ジェット機で無意識にやってることが、プロペラ機にはいろいろ通じてないんですね、多分。
次作はそろそろ”ファントム成分”が不足してきたので、自分の原点に立ち戻ることとします。

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Comments

難キットと言っていいようなキットですが、そつなくまとめられていますね。
私はキャノピーの合いの調整と翼の補強板の修正で挫折してしまいました。
プロペラ機はウィングスパンが長いのでもう少ししたから撮るとカコイイです。
ガネットって駐機状態でエルロン両側ダウンになるんですか。
私もそろそろロービジVF−151を再開したいと思ってます。

完成、おめでとうございます。
この時期のFAA機は、ホントにユニークな機体が多いですね。
キットの方は色々問題あるようですが、とてもいい感じに仕上がっていると思います。
お疲れ様でした。次回作は、何かな?

>toyさん
突き出しピンの跡が大きかったり、キャノピーはバラバラの割に開状態にできないし、確かにちょっと難ありキットでした。
エルロンは…別パーツなので何の気なしに下ろしてしまいました。ここも明らかなミスです。

>Kazuさん
ありがとうございます。
若者向けと思われる某航空誌の”一番醜い航空機”がバッカニアでありまして、じゃあガネットなんかどーなるんだ?というくらい、面白いヒコーキ満載です、FAAは。
次回作は、ロングノーズをいってみますよ。

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