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F-16C Block52 Completed

アカデミー改1/72ロッキード・マーティンF-16C Block52”ポーランド空軍仕様”、完成しました。

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冷戦時代は共産圏に属し、ミグあるいはスホーイ製の戦闘機を装備していたポーランド空軍ですが、冷戦終結後はロシア圏を離れてNATOに加盟、西側の兵器を導入しつつあります。F-16ヴァイパーの導入ははその象徴ともいえるでしょう。2001年に導入が決定されたF-16C/Dはその一番機が2006年に到着。着々と戦力化をはかりつつあります。

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アカデミーのキットは、P&W製のエンジンを装備するKF-16Cのキットをほぼストレート組み。どうにも出来の悪いジェットノズルのみ、アイリスのF-15C用に交換してあります。ハセガワ用なので分割が違うため、パーツの切断が必要となりますが、直径などは違和感なく接着できます。搭載兵器はキットにあるGBU-31 JDAMを選択。ターゲティング・ポッドは他のキットからスナイパーXRを持ってきています。

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デカールはTWO BOBS製のものを使用。ちなみに今回の製作の参考にしたのがKAGERO社のミニ写真集ですが、こちらにも国籍マークと機体ナンバーのデカールが付属しています。ここらへんで買えますが、価格の割に使える写真集なのでおススメです。
塗装はTWO BOBSの塗装図通り、クレオスのC308とC306のカモフラージュ。実機の写真を見るとかなりイメージが違ってたりするんですが、混色のセンスがないのでビン生でエアブラシしています。

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前述のKAGERO社の写真集によると、搭載兵器リストにはAIM-120シリーズやAIM-9X、JDAMなど最新兵器が並んでおり(搭載している写真は見たことないのですが)、ロシアがNATOの拡大を懸念するのもむべなるかな、というところです。プラモ1つでいろいろ考えさせられますね。

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