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F-4C/D Day6thあたり

ここんとこ更新をサボってましたが、またファントム作ってました。
Dsc_0189
またかよ、と思われる方も多いと思うので(笑)、組み立て工程のうpは省きましたが、SEA迷彩のハセガワ1/72のF-4C/Dを2機同時工作。HME2009のテーマ「1960年代」に向けての締めです。KWAT師匠の量産体制を見てて、2機からチャレンジ、と思ったのですが、これが思ったよりシンドかった。
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自分としての新機軸は、練り消しゴムを使ったマスキング。めんどくさがりの自分は、普段の迷彩塗装時はエアブラシをフリーハンドで吹くのですが、ボケ足の大きさはやはり気になってました。なので今回はクッキリSEA迷彩にするべくチャレンジ。練り消しを伸ばす量とか分かってくると、型紙つくるとかよりよほどお手軽。
しかし、思ったより練り消しを使うなあ。みなさん、練り消しは再利用しているんでしょうか?

それと、リニューアルしたクレオスのクリアーブルーとクリアーレッドを初使用。塗料の事はあんまり詳しくないんですが、染料系になったことで共通していえることは鮮やかになったということでしょうかね。特にレッドはほとんど朱色に近い。隠ぺい力も高いですが、長年使い慣れた色と違うので、何か違和感がありますね。

この2機の製作への思いとかは、デカール貼ったときにでも書きます。

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Comments

 いやー、迷彩機だと複数同時製作はなかなか大変っすよ。ワタシがネイビーファントムばかし作ってるのも、実はこの辺にも理由があったりして(笑)。

 ここらあたりのベト迷だと機体ごとに迷彩パターンが微妙に異なってたりするんで(サッドなんか微妙どころか全然違ってたりしますし)、練り消しマスキングは有効でせうね。再利用は、隙間をマスキングゾルで埋めた場合はソルがくっついてる部分は捨てますけど、塗料が被ってるくらいなら3回くらいは再利用できるってじっちゃが言ってた(笑)。

Posted by: KWAT | 2009.07.06 at 09:34

>KWATさん
そのベトナム迷彩のちょっとした違いがこの2機の差だったりします。必ずしも、正確というわけではないんですが。
再利用については、また次回に試してみようと思います。

Posted by: ウイングバック | 2009.07.07 at 23:11

こんばんわ。

わたしも再利用しています。
粘着力が弱まったら、watanabeさんご推奨の「ひっつきむし」を適宜混ぜることで回復します。

っていうか、ぼくはひっつきむしを主に使うようになりました。
仮組みから塗装まで、全領域で役に立ちます。
スジボリジグのささえにさえ、使いますw

っていうかSEA迷彩は面倒くさいので、0.2mmで納得行くまでフリーハンド路線になってしまいました。

Posted by: Mach0.9 | 2009.07.08 at 19:43

>Mach0.9さん
ひっつきむしをググってみましたが、これも便利そうですねえ。練り消しはカスがどうしても出るので、こちらも試してみます。

Posted by: ウイングバック | 2009.07.09 at 16:54

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