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室蘭港での海自艦艇一般公開に行ってきた

室蘭港で実施された海自艦艇の一般公開に行ってきた。今は定期航路も廃止されたフェリー埠頭に大型艦2隻が横づけ。公開された艦艇は輸送艦<しもきた>および掃海母艦<ぶんご>。
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まずは輸送艦<しもきた>に駆けつける。格納甲板に入ってすぐにMMD有志と合流。パターン化してきたな(笑)。
それはともかく、<しもきた>は搭載艇であるLCACのコクピットまで公開するサービスぶり。
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<おおすみ>を見た時にも感じたことですが、タービンエンジンであるせいかホバークラフトであるせいか、コクピット含めてほぼ航空機のイメージです。なのでヘルメットもヘリパイ用。
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甲板に上がると、搭載物はなく広々とした感じが強調されている。とはいえ、小樽で空母<キティ・ホーク>を見た後では、やはり物足りないかな。
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個人的にそのディテールが大好き、ファランクスCIWS。そばにいた士官さんに聞いたところ、空砲がないので訓練はすべて実射だそうです。
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後部のCIWSのそばから、ブリッジに昇る。
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ブリッジの作業台をふと見ると、ビニールマットに懐かしい広島・呉周辺のフェリー航路の時刻表が挟んである(当方、江田島出身)。そうか、<しもきた>は提携港が呉なのね。そばにいた若い隊員さんに訪ねると、やはり出入港の際の参考にするんだって。
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そしてLCACを搭載する<おおすみ級>のキモ、艦内ハッチの状況版。
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艦尾扉がこんな風に中途半端に開いていると、開・閉どちらも点灯しないのね。
んで、今度は岸壁を移動して掃海母艦<ぶんご>に移動。
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機雷の解除を行う潜水員の万が一のための高圧空気室や
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小型ボートなど見学。
曇天だったけど、やっぱ海はいいよね(笑)。というわけで、来週の陸自静内駐屯地の記念行事も、せめて雨は落ちませんように。

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