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広島市交通科学館に行ってきた

カメラは人を活動的にさせます。なので、さらに写真うpシリーズは続きます。広島市交通科学館なる公共施設で「カーレース~日本からの挑戦」という企画展が開催されているので、弟を運転手にして行ってみました。駐車場には朝イチからAZ-1の集団やRX-7の集団がノーズを並べており、夏休みの子供スポットらしくない雰囲気。それもそのはず。
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エントランスにはいきなりマツダ787Bが鎮座。残念ながら1991年のル・マン優勝者ではなく、ル・マン後のJSPCシリーズに参戦した車両。グリーンとオレンジがル・マン優勝車と逆転してるんですね。
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同じように一眼レフをかまえた中年オヤジたちが舐めるように撮影してます。まさにCカーの魔力。
隣には1968年の「マラソン・デ・ラ・ルート84時間」に参加時のコスモ・スポーツを再現した車両。
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そして現役のスーパー耐久仕様のRX-7。
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このようにエントランスはマツダの車両が揃い踏み。さすがマツダの地元、広島。希望としては、地味だけどファミリアのラリーカーとかあるともっと嬉しかったかも。
もちろんマツダの車両だけではなく、歴史的な車両も持ち込まれてます。
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ホンダ初期のF1カー、RA272。このカッコよさが分かる年になってきました。ホンダからはさらに栄光の時代の車両、マクラーレンMP4/4。
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もうちっと写真が撮りやすいように展示してくれ(笑)。
さらに珍しい車両としてはマキF101。
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まったくのプレイベーターである三村健治氏が1974年のF1シリーズに挑戦するべく開発された車両。レストア業者に広島工業高校の生徒たちが協力して修復したという、建前は教育施設らしい展示。
そして裏庭にはスーパーカーブームに乗るべく開発されたコンセプトカー、マツダRX500。
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2ローターをミッドに搭載した、当時のスーパーカーの文法に則った車両。正直言って、時代が違うとはいえエントランスで787B見た後だとインパクトに欠けるかも。
というわけで、レースカーを堪能。だがしかし、「確かに面白かった。だけどコレ(レースカー)がないと全然つまいないと思う」との言葉通り、常設展示にはまったく面白いところはなし。もうちょっとがんばってほしいところだ。てゆうか、マツダが自前で常設の展示館を作ればいい話なんだよな。頼むぜ。

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Comments

おはようございます。
RX500
懐かしいですね~、小学生の頃だったかなミニカーを持っていました。
黄色の塗装がカッコよかったです。

Posted by: mikami | 2009.08.17 at 09:07

広島って、「大きな男の子」が見て歩きたくなる施設がこんなにもあるんですね。
社交辞令ではなく行ってみたいところです。
うpありがとうございます。 とても参考になります。

Posted by: Hood | 2009.08.17 at 14:21

>mikamiさん
館内にはボディカラーがイエローの模型も展示されてました。シンプルな造形がいいですよね。

>Hoodさん
自分もたまたま新聞見てて見つけたんですよね。残念ながら、本来のお客の子供たちが案外と少なかったようですが。

Posted by: ウイングバック | 2009.08.17 at 17:25

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