« 書評<日本サッカーが世界で勝てない本当の理由> | Main | 書評<「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理> »

2010.04.04

F-104G Completed

ハセガワ1/72ロッキードF-104G”NASA Officers”、完成しました。
Dsc_0112
ロッキードF-104は”最後の有人戦闘機”と宣伝された戦闘機です。鉛筆のような胴体にごく薄い主翼から分かるように、超音速性能を第一に狙った機体であり、デラックスさを好むアメリカ空軍では冷遇されましたが、空自やNATO各国では長期間に渡って第一線で任務に就きました。
Dsc_0127
余剰推力を生かした高空・高速性能の高さからNASAの随伴・追跡機(チェイサー)としても採用されました。今回はRocketeerDecalのデカールを使って、60年代~70年代のチェイサーを再現しています。
Dsc_0124
キットはファインスケールの金属製ピトー管を使った以外はストレート組み。普段はサーフェイサーをあまり使いませんが、ピカピカ仕上げなので今回は全面に吹きつけています。
Dsc_0122
塗装はまずクレオスのクールホワイトを全面に吹きつけてから、スカイブルー、コバルトブルーの順でマスキングしながらエアブラシ。サイドから見て直線になるように配色されており、マスキングは実際は曲線主体。ヘタクソな自分は何度か吹き直しましたが、それでもこころなしか捩れている気が(泣)。デカールを貼る前にクリアーを重ねて吹き、さらにデカールを貼った後にまたクリアーを重ね吹きしてピカピカ仕上げを狙いました。が、狙いよりややスミが入りすぎたきらいも。なかなかバランスが難しい。
Dsc_0121
デカールは文句なしの上質なもの。実際、ニスのカットは一切していません。

ここのところ、C-17Aのサンディングで苦労していたので、本当に楽しく製作できました。やはり自分には、優秀なキットをサクサクと作るのが合っているようです。無理をして静岡ホビーショーに変化球を持ち込むよりは、自分が好きなものを作る方が楽しいと思い直すきっかけになりました。なのでC-17Aは少しお休みして、次はあいかわらずのジェット戦闘機でいきます。

« 書評<日本サッカーが世界で勝てない本当の理由> | Main | 書評<「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理> »

プラモデル」カテゴリの記事

Comments

 完成おめでとうございます、818号機ですよね。
 ブルーの発色すてきです。自分いつも濁らせてしまうもので…

完成おめでとうございます&お疲れ様です!
いやぁ、これもカッコいいなぁ(^^)
機首から伸びるブルーのラインが104のスリークさを強調してるようでw
静岡で直に拝見できるの楽しみにしてます(^^)

>えびすどんさん
ありがとうございます。吹いた直後はやはり発色が悪かったのですが、クリアーでなんとかなりました。

>yaszoさん
ありがとうございます。NASA機のかっこよさはダントツですよね。これとサターン・ロケットを並べてニヤニヤしてます。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference F-104G Completed:

« 書評<日本サッカーが世界で勝てない本当の理由> | Main | 書評<「ジャパン」はなぜ負けるのか─経済学が解明するサッカーの不条理> »

My Photo
August 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Twitter


無料ブログはココログ