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護衛艦<たかなみ>一般公開に行ってきた

仕事が立て込んでいて体力温存しとこうとも思ったのですが、気分転換のために護衛艦<たかなみ>の一般公開に行ってきました。
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この一般公開は清水みなと祭りの一環で、同時に<しらゆき>の一般公開も実施されてました。<たかなみ>は海賊対策派遣のため、ジブチにも行った歴戦の勇士。
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左舷に取り付けられたラッタルを昇ると、まず目に入るのはSSM-1Bの発射筒。思い出してみると、SSM-1Bを見るのって初めてかも。ハープーンの発射筒よりゴツいっす。
後部に回ると、ヘリ甲板にはSH-60Kが鎮座。
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SH-60Kも初見。キャビンを15cmかさ上げした他、いろいろ改良が加えられています。機首に備え付けのFLIR。
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さらに、メインローターのブレードは飛行性能を改善するために、翼端が折れ曲がった形状をしています。
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ブレード先端の下面には意味ありげなポチポチが。隊員さんに質問すると「あれは先っぽの取り付け部分です」だって。ブレードって先端まで一体成形じゃないんだ。
艦内に入ると、まずは機関のコントロールルーム。
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子供と隊員さんの会話が微笑ましかった。「ここは何?」「運転室だよ。」「じゃあ、ハンドルは?」「ここにはアクセルしかなくて、ハンドルはブリッジにあるんだよ。」うーん、分かりやすい。
そのブリッジに上がると、ちょうど<しらゆき>が体験公開へ出航中。
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ラッパを吹いて、艦長自ら答礼してお見送り。
いろいろ初めて見るものがあって、炎天下でも見に行ったかいがありました。
最後に、士官室からの情報。
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「タモリ倶楽部」の取材を受けたそうで、9月3日・10日のオンエアだそうです。どんな視点で捉えられるのか、ちょっと楽しみ。

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Comments

いいお天気の一般公開、良かったですね~!
ワタクシも小樽でSH-60Kを観てきたのに、ブレードの下までは見ませんでした。
SH-60Kのブレードが一体成型じゃないとは、知りませんでしたよ。

Posted by: Hood(@実は仕事中…) | 2010.08.02 at 11:52

>Hoodさん
そちらはたいへんだったようですね。
SH-60Kはスマートなようで、何かバランスが崩れている、魔改造ヘリでした。

Posted by: ウイングバック | 2010.08.02 at 23:20

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