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エアフェスタ浜松2010に行ってきた その1

空自の浜松ABで行われた基地祭<エアフェスタ浜松2010>に行ってきた。2回に分けてレポートをお届けします。まずは地上展示から。
浜松ABは空自の第1術科学校はじめとする教育集団および警戒航空隊隊の根拠地。ひらたく言えば川崎T-4とボーイングE-767の基地。教育機材としてF-15JとF-2Aも配備されており、地上展示機と駐機されてます。
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F-2Aは国産のGCS-1とGPS誘導弾であるGBU-38を両翼パイロンに搭載。千歳AB航空祭の経験しかない自分としては、これだけでも来たかいがあったというもの。
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イナートとはいえ、空自の新SRMであるAAM-5も始めて見ました。赤外線誘導、TVC(Thrust Vector Control 推力偏向制御)の最新鋭AAMです。ミサイル好きとしてはその先端のキャップを外してくれ!と叫びそうになりましたよ。後ろからも撮影したかったのですが、そうするには自衛隊イベント恒例の花電車に乗るしかないという罠。諦めましたよ(笑)。
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駐機スペースが意外に少なく、警戒航空隊の機材であるE-767とE-2Cはエプロンのはしっこに駐機。ちょっと可哀想な気もする。
地上展示機のハイライトは今年20周年となるブルーインパルスの歴代使用機の展示。広報館で保管されているT-2とF-86を引き出して、T-4の予備機と並べて駐機。
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フォトジェニックな感じで並べてあったのですが、相当な広角レンズかフィッシュアイでないと3機を納めるのは難しい感じ。
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50年・・・大きな事故もありましたが、この日本でよく飛び続けたものだと感嘆してしまいます。
その隣には、MDのターミナル防衛に使用するパトリオットPAC-3。
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高射教導隊も浜松ABにあるんですね。
格納庫にはT-4のアクセスパネルを外し、油圧動作展示をする機や、各種エンジンを展示。
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CF-6、やっぱでかい。
その他、救難隊のU-125とUH-60、陸自のHU-1とAH-1、空自のC-1がエプロンに駐機してましたが省略。
入場者約12万人とのことでしたが、予想外にエプロンが狭く(千歳ABが広いのか)、朝一以外は人が溢れかえっていて、写真撮影は的を絞らないと大変。また、ゴミは持ち帰り必須、レジャーシートや折りたたみ椅子は禁止(もちろん、持ってきている人はいっぱいいたけど)など、イベントとしていろいろ考えられている点が印象に残りました。
次回はつたない飛行展示写真をうpします。


個人的メモ
往路 静岡6:38-7:09浜松(新幹線こだま)→シャトルバス8:00浜松AB着。
復路 浜松AB14:00撤収→シャトルバス15:35浜松駅着→浜松15:50-16:14(新幹線こだま)。
新幹線回数券往復¥4,100・シャトルバス往復¥800

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