« 書評<ヨーロッパ史における戦争> | Main | 書評<監督ザッケローニの本質> »

2011.09.23

F-15E Day8th

台風一過、急に涼しくなった秋分の日。クーラーなしでエアブラシ吹いても、汗がにじむこともなくなりました。わずかな期間ですが、模型製作日和。なのでF-15Eの全体塗装、いきましょう。
まずはフラットブラックでシャドー吹き。
Dscn0510
スジ彫りのラインとコクピット付近、文字通り影になる部分を吹いた後、レドームとコクピット前のパネルを塗装。F-15EはクレオスのC305ガンシップグレイ単色ですが、実機の写真を見るとパーツ交換のせいか、ここのところが微妙に個体差があります。今回はスケールを考慮してC305にC308を加えて明るくした基準色を調色し、そこからさらにC308を少量加えてレドーム付近を塗装してマスキング。
Dscn0513
そんでもって前述の基準色を全体に吹きつけ、さらに単調にならないようにビン生のC305をスジ彫り付近に吹いてメリハリをつけます。
Dscn0515
うーん、回数吹いたわりにはあんまし変わらないな(笑)。明日はスミ入れした後、一気にクリアーコート直前まで進めましょう。

« 書評<ヨーロッパ史における戦争> | Main | 書評<監督ザッケローニの本質> »

プラモデル」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference F-15E Day8th:

« 書評<ヨーロッパ史における戦争> | Main | 書評<監督ザッケローニの本質> »

My Photo
May 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter


無料ブログはココログ