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2011.10.11

F-18A Day3rd

不安定に上下する気温に、少々体調を崩し気味。夏の暑い盛りより、集中力も確実に落ちてモデリングも読書も長続きしない。夏の疲れだなあ。
ダラダラとしたがる体にムチ打って、F-18Aは本体塗装。
まずはレドーム先端をクレオスC318、ノズルの根元をスーパーメタリックのチタンで塗装。
Dscn0533
マスキングした後、レドームをガイアもアルティメットホワイトで塗装。
Dscn0534
フラットブラックでシャドウを吹いた後、主翼の前縁と胴体最後部をC308で塗装してマスキング。
Dscn0536
ここまではいわば下ごしらえ。Mig-29のシルエットを作るために通常塗装を残してカモフラージュ塗装を実施します。そのため、レドームのホワイトも本来のレドームのラインを超えています。クレオスC306とC305で、プリットのひっつき虫を使ってボケ足短めで迷彩塗装します。
Dscn0540
マスキングを外したところ。もちろん、ホーネットのような複雑な面構成の機体もカモフラージュが一発で決まるわけもなく、追加塗装と8000番のラプロスではみ出た塗装をサンディングする方法を組み合わせて妥協できるまで修正します。
Mig-29のシルエットを作るアグレッサー塗装が面白くてこの塗装にしたのですが・・・思ったより地味(笑)。例によって各色ともC338を少量混ぜて全体を明るくしてるのですが、それがコントラストが減らすことになって逆効果だったかな?まあ、デカールでエアインティークのシルエットも追加されるので、もう少しインパクトが出るでしょう。


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