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静岡ホビーショー2012に参加してきた その1メーカーブース訪問編

今年もやってきました静岡ホビーショー。我がBlog!Modelersも例年通りYDCCさんとともにモデラーズクラブ合同作品展に出展しました。何度かに分けてレポートをお届けします。
まずは本来はホビー関係のトレードショーである静岡ホビーショー(SHS)の本分である新商品を紹介。現用機モデラーの自分が気にかかった分だけなのであしからず。
まずは個人的メインのハセガワ。
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期待の1/72ユーロファイター・タイフーンはモックアップもなく、パネル展示のみ。秋の発売はちょっと不安、かも(笑)。

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宇宙好きの琴線に触れる1/48無人宇宙探査機ボイジャー。実物は思ったよりあっさりしてます。

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エースコンバットに登場する架空戦闘機、1/72ASF-X 震電Ⅱ。ショージ・カワモリデザインなので、なんというかフツーに現用機の存在感。
お次はプラッツ。

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すでに7月発売が告知済みの1/72三菱F-1。こちらは形状モデルのみの展示。T-33のときと同じく、1年は発売が延期になるとの意見多数。KWAT氏の情報によると、当然T-2まで考えているそうです。

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プラッツ扱いのサイバーホビーから会場発表の1/72ウエストランド シーキングHC.4。フォークランド時のシーキングで、ローター折りたたみ可で夏発売の告知。これは期待できますな。

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1/144のウェポンセットということで流しかけたのですが、なんとアメリカ軍の核兵器を一揃えしてる恐るべきセット。合同作品展でもさすがに核兵器をパイロンに吊り下げた作品は見ないので、ある意味斬新。
お次はタミヤブース。

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タミヤと提携してるイタレリは設立50周年だそうだ。早く1/72でMV-22オスプレイの量産型、出してください。

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マスターワークコレクション(完成品)の1/32F-14Aトムキャット。税抜き¥60,000なり。安いか高いかでいえば、安いと断言できるクオリティですが、ウェザリングの仕上げまでメーカーおまかせじゃあダメだと思う今日この頃。
最後はスケールモデラーは案外縁遠いバンダイ。
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1/700地球深部探査船<ちきゅう>高いヤグラからドリルを下ろし、資源探査や科学探査を実施する船舶で、<しんかい6500>に続く科学モデル。すさまじい情報量ではあるが、実物を見たことある身とすると、どのくらいの数のカラーランナーを使って、どこまで塗装なしで再現できるかで、バンダイの力量が問われると思う。超絶テクを持つ艦船モデラーが作れるレベルじゃ、バンダイらしくない。そこ含めて要注目モデル。

自分が引っかかった新商品はこれくらいですかね。全体的にいうと、艦船ブームだったここ2~3年と比べ、実車が持ち込まれていたアヴェンタドールとトヨタ86およびスバルBRZの盛り上がりで(別途記事をうpします)カーモデルが盛り上がっている印象。現用機は相変わらず小粒です。軍用機のバブルはF-35A日本導入時に期待しましょう。
ということで、次回は我がブースの作品を取り上げます。

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