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2013.08.10

MV-22B Day1st

とにもかくにも暑い夏です。コミケあたりでは地獄絵図が繰り広げられているようですが、九州は福岡も室内でダラダラしているだけで汗だく。おまけに自分は仕事の野外イベントでぐっちょりシャツを濡らしたまま、クーラーがんがんの営業車で2時間ドライブという不用意な行動のせいで夏風邪。すっきりしない体調ですが、期待の新商品が発売されたので、ここはカラダにムチ打って製作に入りましょう。

M_cap20289

ボーイングMV-22Bオスプレイは回転翼機と固定翼機の特徴を併せ持つチルトローター機。新機軸を持つ航空機だけに開発が難航、大きな事故を複数回起こしましたが、なんとか配備まで進み、イラクやアフガニスタンでの実戦もくぐり抜けています。日本では開発時の事故がやたら大きく取り上げられ、メディアには大型怪獣並みの扱いを受けていますが、すでに安定した運用時期に入っています。

キット的には開発期間が長かったため、すでにイタレリから1/72、1/48とも発売されていますが、いずれもFSD機のキット化で、ハセガワの新商品は満を持しての量産型の発売となります。それでは製作へ。

Rimg0288

コクピット付近をプーっとC317吹いた後、大きなパーツを貼り合わせて3時間ほどでヒコーキの形になります。胴体パーツを入念な仮組みをうえで接着すれば、あとはほぼパチピタです。
後部ドア開閉含めて内部再現はなく、コクピット付近もごくシンプルな表現。パイロットフィギュアと飛行状態前提のギアドアパーツ、そして飾り台付属なので、メーカーさんとしては飛行状態でのディスプレイがデフォルトなのでしょう。
ヒコーキのプラモデルは塗っちゃ組み立て、塗っちゃ組み立ての連続なのでクーラーかけての製作には向きませんが、ちょっとずつでも進めましょう。

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プラモデル」カテゴリの記事

Comments

 乙であります~。暑くてプラモに触る気力が沸きませんよ。(´・ω・`)

 ところでこのキット、物によってはキャノピーパーツの裾が広がっちゃってて胴体と合わないことがあるみたいなので(下記URL以外でもどこかで見た記憶ががが)、確認された方がよろしいかと(ワタシはまだ確認してないんですが><)。その場合はハセガワさんに問い合わせれば良品を送ってくれるみたいですお。
http://www.webmodelers.com/201308newV22Bospray.html

>KWATさん
情報ありがとうございます。
案の定、透明部品は合いませんでした(泣)。ハセガワさんに問い合わせてみます。

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