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F-4C ANG Completed

ハセガワ1/72F-4CファントムⅡ(OREGON ANG)、完成しました。
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長く現役にとどまり、ヨーロッパから東南アジアまで様々な地域に配備され、様々な塗装パターンが存在するアメリカ空軍のファントムⅡですが、F-110としての登場時はエアクラフトグレー単色の迎撃機仕様でした。以後、ベトナム戦争参戦と同時にSEA迷彩に切り替わりますが、本土の州空軍に配備されるファントムⅡは防空戦闘機として、ピカピカのグレーを纏いました。
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キットはハセガワの1/72F-4Cをストレート組み。ガイアのブラック・サーフェサーを使用して黒立ち上げにしていますが、州空軍の機体ということであまりシャドーを残さず、トップコートもスーパークリアーⅢを使用してかなりのピカピカ塗装で仕上げています。でも、これが似合うのです。
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デカールは古いマイクロスケールデカールからオレゴンANGをチョイス。マイクロスケールデカールの指示書がイマイチ分かりにくく、重大なミスも生じてしますが、資料を確認しなかった自分が悪いということ。それと、年代によってパネルライトの有無やスタビレーターの補強など目立つ違いも生じてますので、ストレート組みといえど、最低限の確認をすることが必要だと、あらためて再認識。
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自分の場合、2ヶ月もプラモデル触っていないと、とたんに感覚が鈍ることが判明した今回のモデリングでした。忙しいとか気分がノラないとかありますが、少しでも触って、資料見とけば大分違うんですよね、完成したときのクオリティが。ということで、ひさびさに反省しきりの製作ですが、ピカピカのファントムが美しいので、良しとしましょう。
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