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Su-33 Day1st

2014年の静岡ホビーショー合同作品展に参加して、製作意欲が高まったときこそ、疲れた体にムチうって新作をいきましょう。お次はコレ。
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ハセガワSu-33フランカーD。フランカーの艦上型であり、カタパルトなしで離着艦ができるよう、カナードを追加、テールフィンを短くしたタイプです。ゲームやアイマス機のヒットを受けて、ハセガワが何十年ぶりの新金型によりソ連機を開発。そのインパクトは絶大なものがありました。また今年の7月にはフランカーのSu-35が発売されるとの事で、このタイミングで製作しておくべきでしょう。そして、まだスケジュール調整の目処がついていませんが、北海道モデラーズエキシビジョン参加を目指しての製作でもあります。
さっそく製作開始。
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今回は興もノッているので、苦手なエッチングを使いましょう。DreamModelの製品で、エアインティーク下面の開状態を再現。着陸状態で製作するのでありえないシチュエーションなのですが、見映えを重視。
さらにテンションが高いうちに、パーティング処理とマスキングが面倒なAAMを組み立てて塗装。
Dscn1922
キットのパーツでレーダーホーミングからIRホーミングまで、各種ミサイルを取り揃えることができます。フィンがやや厚いのが難点ですが、強度の問題上から、そのままで塗装しています。
なんとかSu-35発売までに仕上げよう。

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