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CV-22B Copleted

ハセガワ1/72ボーイングCV-22Bオスプレイ、完成しました。
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いまや日本でいちばん有名な航空機、オスプレイ。プロップ・ローターをエンジンナセルごと可変させるティルトローターシステムを備え、垂直離着陸と高速飛行を可能にしています。ティルトローターは古くから研究されながら実現せず、ようやくオスプレイにて完成をみました。試験飛行段階で多発した事故のため、在日米軍への配備の際はヒステリックな報道が繰り広げられましたが、一般公開をはじめとする米軍の努力により事態は沈静。海兵隊に配備されているMV-22Bはアフガンなどの実戦でその真価を発揮しつつあります。
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CV-22Bはオスプレイの中でもアメリカ空軍の特殊作戦軍団に配備が始まっている最新型であり、ECM機器など、敵地奥深くへ侵入するための機器が追加されています。
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ハセガワのキットはオスプレイの日本配備のタイミングで発売され、大いにハセガワを潤したキット。初期ロットにはキャノピーパーツの不具合があったものの、それ以外は組みやすさを優先した新ハセガワ・スタンダード。ゆえに、内部表現などはコクピット付近などにとどまりますが、複雑な構成の機体を的確に表現することができます。
一番気をつけなければならないのは、プロペラの取り付けと塗装の方向でしょうか。ハセガワもそこは心得ており、塗装図に原寸大の塗装例があるので、気をつけていれば大丈夫でしょう。
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塗装はアメリカ空軍の特殊作戦コマンドの所属機で、上面C305・下面C308の迷彩塗装。塗装図のコピーを型紙に使い、塗り分けています。コクピット付近はエデュアルドのマスキングシートを使用しています。まだ新鋭機なので、ウェザリングはフラップやエンジンナセルなど最低限。
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このCV-22Bは横田基地への配備が予定されているとのことで、近いうちにその実機を日本でも見ることができるはずです。マリンコさんには申し訳ないですが、こちらの塗装の方が迫力があってカッコイイかも。
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いずれは、主翼とプロップ・ローターを折りたたんだ改造例を作成したいものです。

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Comments

完成お疲れさまでした。
何と横田に配備ですか!
ほぼ毎日そばを通りますので
見る機会あるかも。
空中でモード切り替える所を見てみたいです。

Posted by: ドカ山 | 2014.10.13 at 00:05

>ドカ山さん
ありがとうございます。
横田基地への配備、首都圏なのでまたぞろ反対派の
方々が騒ぎそうですが、まあ大丈夫ではないかと。
各航空ショーでも、早く飛行展示見たいですねえ。

Posted by: ウイングバック | 2014.10.14 at 09:26

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