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Platz1/72F-15J Day5th

左下8番の親知らずを抜いてきました。時間はかからなかったが、思ったより痛みと出血がしんどい。
寝てても唾がたまってゲホゲホいってしまうので、起きてF-15Jのウェザリングなど。

カウンターシェイド迷彩は艶消し塗装で塗面がザラザラのため、黒ずみやすいのですが、自衛隊機の場合はパネルラインを養生して頻繁にタッチアップするため、独特の汚れ方をしています。
それを再現するためのテクニックがマスキングゾルを使用する方法。
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パネルラインに細くマスキングゾルを塗布、その上から薄く希釈したフラットブラックを細吹きします。モデルアートなんかで紹介されている方法ですね。1/72の場合のコツは、面相筆であくまで細くゾルを塗ることでしょうか。そのうえからスミ入れ兼ねてウォッシング。
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今回はクレオスの新商品、ウェザリングカラーマルチブラックを使用してみました。タミヤのエナメルと違って、油彩がベースなので、プラに対するアタックが少なく、伸びもいいのでユーザーにも好評のようです。自分の感触としては、ウォッシング用とするには少し汚れ過ぎる感じがするので、あくまで丁寧にパネルラインに流して拭き取るがよいかと。自分の好みとしては、今回のF-15Jはやや汚し過ぎたかな、という感じです。
さて、今週は口の中に糸抱えたまま仕事しなくちゃなんない。接待もある。しんどいなあ。

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