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Platz1/72F-15J Day4th

ロシア空軍機がシリアに展開して、ISやシリア反政府勢力に航空攻撃をはじめた。長期的な展望はともかくとして、短期的にシリアの内戦を抑えるには、アサド政権を助ける以外にないとは思う。現実的な判断だとは思うが、果たしてロシアの思惑どおりにことが運ぶか。

それはともかくとして、プラッツのF-15J製作は佳境に突入。
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作業に夢中になって途中経過を撮影するの忘れてたけど、サンディングを実施後、ブラックサーフェサー吹いて、黒立ち上げで制空迷彩を塗装。
プラッツの塗装ガイドには「原寸大に戻すには143%にコピーしてください」と注釈が入っており、ユーザーフレンドリー。そのとおりにコピー。クレオスC308を吹いた後、コピーを切り抜いて型紙にして、C307を吹いてカウンターシェイド迷彩としています。C308はウェザリングも兼ねて、ホワイトやブラックを少量混色したものをまだらに吹いています。
F-15の場合、型紙を使ったカウンターシェイドのコツはいっぺんに型紙を張らずに、エンジン格納部分の膨らみ、主翼部分、機首といった具合に、乾燥させながら塗装していくことでしょうか。機体の面構成が複雑なので、その方が修正が少なくてすむと思います。
マスキングが一発で決まることも、プラモ製作で気持ちいい一瞬の一つですからね。

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