« 書評<外人部隊125の真実> | Main | 書評<ダーウィンの覗き穴――性的器官はいかに進化したか> »

佐世保サマーフェスタ2016に行ってきた

2016年前半は熊本地震の影響で、駐屯地祭など、自衛隊関係のイベントの中止が相次ぎました。おかげでちょっとミリタリー成分が不足気味。そこに、佐世保サマーフェスタで、今年度で退役の護衛艦<くらま>が一般公開されるとの報。なので、猛暑真っ盛りですが、佐世保港まで行ってきました。

Dsc_9688


Dsc_9706


Dsc_9726


Dsc_9773


Dsc_9731

Dsc_9754
くらまの現役生活は36年間。背負い式の前甲板の砲塔、長い後方のヘリコプター甲板と特徴ある船型は、長く海自のシンボルであり続けました。昨年の観艦式では、首相の乗艦となった<くらま>。36年間の軌跡のその先、後継艦はどんな新しい任務をこなすことになるのでしょうか。


その近くには、ミサイル艇<はくたか>。
Dsc_9672


Dsc_9798


Dsc_9813


Dsc_9823


Dsc_9825

個人的に大好きな<しらたか>。実際に乗艦すると、狭いです。機関長のレクでは「海保の巡視艇と比べると、こっちはアルミ製船体であっちはスチール製。こっちはガソリンエンジンのウォータージェットで、あっちはディーゼルエンジンのウォータージェット。こっちの方が金かかってます」と自慢してました。
んで、海保の巡視艇<ちくし>にも乗船。

Dsc_9833


Dsc_9831


Dsc_9836


Dsc_9862
やたらと挑発してくる中国のおかげで、大忙しの海上保安庁。この武装を使う日がくるのか、と思うと複雑です。ブリッジには、追加装備だと思われるカメラとアンテナ群。多様な任務への対応、たいへんそうです。

ここらへんで、暑さでまいりそうだったのでフィニッシュ。いいものを見せてもらい、最高の休日だったはずが、自宅近くの駅に戻ると、夕立というには激し過ぎる雨。コンビニで傘買って帰りましたが、ビショビショでした。ついてない今日この頃です。

|

« 書評<外人部隊125の真実> | Main | 書評<ダーウィンの覗き穴――性的器官はいかに進化したか> »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3634/64025202

Listed below are links to weblogs that reference 佐世保サマーフェスタ2016に行ってきた:

« 書評<外人部隊125の真実> | Main | 書評<ダーウィンの覗き穴――性的器官はいかに進化したか> »