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北海道モデラーズエキシビジョン2016に行ってきた その②MMD編

もうすでに1週間が経ちますが、7月30日~31日に北海道モデラーズエキシビジョン2016にに行ってきました。ようやくカメラから画像をDLしたので、記録としてまとめておきます。
まずは所属クラブ、MMDの力作たちのほんの一部。
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皆さん、相変わらずのウデ。今回も、いろんなテクを学んで帰りましたよ。酒を飲みながらですが(笑)。

ところで、2016年、MMDは結成10周年を迎えます。そこで、クラブ単独で展示会を実施することになりました。道外ゲストである私が参加出来るかどうかは分かりませんが、これまでの歴史が反映された、力作の数々が集まります。皆さん、今から完成品の運搬に悩んでます。北海道のモデラーさんは、ぜひともお越しください。


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北海道モデラーズエキシビジョン2016に行ってきた その①個人的お気に入り編

2016年も北海道モデラーズエキシビジョンに参加してきました。アートボックス関係のライターさんも多くいらっしゃる本イベント、今年もあらゆる分野で多くの素晴らしい作品が集まりました。備忘録として、その一部をうpしておきます。
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サッポロファクトリーのアトリウムに展示された、monaco氏の1/32の現用機たち。自然光が当たった機体は、スケールエヴィエーション誌のグラビアを思わせる雰囲気を放ちます。何枚写真を撮っても撮り足りませんでした。
その他、今回は個人的にキャラものに注目してみました。どれもスゴイです。

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暑さのせいか、またすぐ北海道へ行きたくなる今日この頃。イベントも満載なので、来年が今から楽しみです。

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書評<戦う、勝つ、生きる 4年で3度のJ制覇。サンフレッチェ広島、奇跡の真相>

2ステージ制とチャンピオンシップ導入により、シーズン全体の盛り上がりが危惧された2015年のJリーグ。そんななか、サンフレッチェ広島はチャンピオンシップでクラブ史に残る逆転劇をやってのけ、リーグ全体の盛り上げに貢献した。4年で3回のリーグ優勝を成し遂げたサンフレッチェだが、それは多くの危機を乗り越えてこそのことだった。本書は2013年の連覇後からのチームの変遷を追い、いかにサンフレッチェが勝利を掴んできたかを明かす。

サンフレッチェの番記者ともいえる著者の、2014-2015シーズンのサンフレッチェ広島のノンフィクションである。チャンピオンチームなのに「ACLとカップ戦は手抜き」「引きこもりサッカー」と批判されることも多い広島だが、それはJ2に降格し、実質経営破たんした経験のあるチームゆえの、冷徹な方針なのだ。そしてそれは、主力を引き抜かれても、成績が極端に落ちない結果にも結びついている。本書はぶれないことの大切さを強調する。
もう一つ、本書で強調されているのは、ACL参戦のつらさだ。面積的も政治的にも幅が広いアジア地域ゆえ、ハンパない移動距離と、アウェイの悪環境がチームを消耗させる。チームに帯同する著者の体験が、ACLの過酷さを読者に追体験させてくれる。
やや情緒的な文章ではあるが、それゆえに情熱が伝わってくる。そんな「サンフレッチェ戦記」だ。

初版2016/02 ソル・メディア/ソフトカバー

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書評<ダーウィンの覗き穴――性的器官はいかに進化したか>

生物の進化はどの生物も、どの器官も興味深いが、とりわけ交尾と性器に関わる研究は深淵だ。ヘラやトゲがついた性器。哺乳類の交尾が至極単純明快に思える昆虫たちの交尾。交尾前と交尾後の生物の行動。いずれも、研究者たちのときに異常ともおもえる情熱によって、謎が明かされてきた。本書は、驚きにあふれた生物の交尾と性器の謎を解決する。

「人のセックスを笑うな」という映画があったが、同じ人類の他人のセックスさえ謎なのに、他の生物の交尾に謎が溢れているのは当然といえば当然である。人々の興味はひくが、かといって表だって研究の専攻にするには倫理上、ためらいがある。しかし、その謎も多くの研究者たちの情熱により、明らかになりつつある。本書には、ときに残酷にも思える性器と交尾にまつわる最新研究の成果が満載だが、それも進化の現在地に間違いなく、自然環境の中で必要事項なのだ。本書を読むと、昆虫から哺乳類まで、幅が広いようで共通事項が多くある意外な事実に気づかされる。楽しく読める科学書だ。

初版/2016/01 早川書房/ソフトカバー

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佐世保サマーフェスタ2016に行ってきた

2016年前半は熊本地震の影響で、駐屯地祭など、自衛隊関係のイベントの中止が相次ぎました。おかげでちょっとミリタリー成分が不足気味。そこに、佐世保サマーフェスタで、今年度で退役の護衛艦<くらま>が一般公開されるとの報。なので、猛暑真っ盛りですが、佐世保港まで行ってきました。

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くらまの現役生活は36年間。背負い式の前甲板の砲塔、長い後方のヘリコプター甲板と特徴ある船型は、長く海自のシンボルであり続けました。昨年の観艦式では、首相の乗艦となった<くらま>。36年間の軌跡のその先、後継艦はどんな新しい任務をこなすことになるのでしょうか。


その近くには、ミサイル艇<はくたか>。
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個人的に大好きな<しらたか>。実際に乗艦すると、狭いです。機関長のレクでは「海保の巡視艇と比べると、こっちはアルミ製船体であっちはスチール製。こっちはガソリンエンジンのウォータージェットで、あっちはディーゼルエンジンのウォータージェット。こっちの方が金かかってます」と自慢してました。
んで、海保の巡視艇<ちくし>にも乗船。

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やたらと挑発してくる中国のおかげで、大忙しの海上保安庁。この武装を使う日がくるのか、と思うと複雑です。ブリッジには、追加装備だと思われるカメラとアンテナ群。多様な任務への対応、たいへんそうです。

ここらへんで、暑さでまいりそうだったのでフィニッシュ。いいものを見せてもらい、最高の休日だったはずが、自宅近くの駅に戻ると、夕立というには激し過ぎる雨。コンビニで傘買って帰りましたが、ビショビショでした。ついてない今日この頃です。

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