ここんとこ更新をサボってましたが、またファントム作ってました。

またかよ、と思われる方も多いと思うので(笑)、組み立て工程のうpは省きましたが、SEA迷彩のハセガワ1/72のF-4C/Dを2機同時工作。HME2009のテーマ「1960年代」に向けての締めです。KWAT師匠の量産体制を見てて、2機からチャレンジ、と思ったのですが、これが思ったよりシンドかった。

自分としての新機軸は、練り消しゴムを使ったマスキング。めんどくさがりの自分は、普段の迷彩塗装時はエアブラシをフリーハンドで吹くのですが、ボケ足の大きさはやはり気になってました。なので今回はクッキリSEA迷彩にするべくチャレンジ。練り消しを伸ばす量とか分かってくると、型紙つくるとかよりよほどお手軽。
しかし、思ったより練り消しを使うなあ。みなさん、練り消しは再利用しているんでしょうか?
それと、リニューアルしたクレオスのクリアーブルーとクリアーレッドを初使用。塗料の事はあんまり詳しくないんですが、染料系になったことで共通していえることは鮮やかになったということでしょうかね。特にレッドはほとんど朱色に近い。隠ぺい力も高いですが、長年使い慣れた色と違うので、何か違和感がありますね。
この2機の製作への思いとかは、デカール貼ったときにでも書きます。
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GMが破産し、国有化されるこの不況。てゆーか、マツダも日産も提携や買収で救済してくれた同業者がいただけ、まだ企業価値があったということか。アメリカの製造業はいよいよエアロスペース関係だけになってきたなあ。
んで、こちらは今から50年前に”斜陽の国”となったイギリスの国産戦闘機、ライトニング。前もって塗装しといた脚など取り付けて、デカール貼り。
ヒロシさんはじめ各種情報でデカールがヘン、との情報をいただいていたので、エクストラデカールの別売品を事前に購入。

写真じゃあんまり差がないようにも見えますが、ラウンデルのブルーなんかはイメージがまったく違ってきます。こだわる方はコーションマーク類も別売で発売されているので、そちらをどうぞ。

結果的に、クリアー掛けたうえから2000番のペーパーで磨いたことになるので、デカールは問題なく接着します。トランペッターの塗装指示はどこかアヤシイので、たとえば腹のラインなんかは実機写真を見て確認した方がいいかも。
塗装図見てて、いまさらキャノピーがブラックだということに気づきました。ミスなしでは進みませんねえ。
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北海道でもようやくエアブラシのレギュレーターに水滴が貯まる季節になってきました。
そんなカブリがちな天気にかまわず、、ライトニングは銀塗装。

順序としては、①アンチグレアをフラットブラックを吹いてマスキング。→②下地のブラックを全体に吹いてマスキング→③エアインティークリップにメッキシルバーを吹いてマスキング→④主翼にスーパーファインシルバーを吹いてマスキング→⑤全体にクロームシルバーを吹く→⑥エアブレーキなどの周辺をマスキングしてステレンスを吹く、という感じ。最後にクリアー吹いて終了です。
今回はその後で2000番のペーパーを塗面に当てて、くたびれた感じを出す技法にチャレンジ。やり過ぎてブラックの下地が出てしまったり、その修正をした後にクリアーコートなしでこすると、うまいこと傷が入らなかったり、試行錯誤した結果が写真。なんか、写真だと単に汚いシルバーだね(泣)。
デカール貼ったら、落ち着くことを祈ろう。
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トランペッターのライトニング、本日は小物の切り出しおよび塗装。

機体色にシルバーを選ぶと、ほとんどのパーツがシルバー(笑)。ギアやギアカバー内側はクレオスC8シルバー、機体外面はクレオスのスーパーメタリック・クロームシルバーを吹いています。あと、機首アンテナをファインモールドの金属挽きものに交換していますが、これはアンテナ部品の基部を切り離し、ドリルで穴を開けて差し込むため、強度の面ではあんまり交換の意味がないかもです。
ところで今回、エアブラシの際の希釈にガイアのメタリックマスターなるメタルカラー用のシンナーを試してみました。「パール成分が分散し、メッキ調に仕上がる」とのふれこみ。確かにシルバーの成分がよく溶ける感じで、良くいえばシャープ、悪くいえば白っぽく仕上がります。ギラギラした感じが抑えめになるので、個人的には好みだけど、あくまでギンギラギンで、という人にはちょっとお薦めできない感じ。
それとこのキット、AAMのファイアストリークがクリアーパーツで整形されてるんですよ。

それを生かしてシーカーヘッドにクリアーレッドを吹き、マスキングした後に下地にブラック、上からクレオスのクールホワイトを吹いています。八面ガラスのヘッドはサイドワインダーなどには見られない特徴なので、面白い試みですよね。
ここらへんまではスムーズ。この後もサクサクいきましょう。
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SHS2009合同作品展も終わり、一段落したいところですが、北海道方面はHME2009がもうすぐ。勢いを切らさないまま突っ走りましょう。
というわけでトランペッターの新商品、1/72BACライトニングF.6をいきます。早速、洗剤液に一晩つけて離型剤を落としてから組み立て開始。

このキット、ジェットノズルの直径が小さいとの指摘が各所でなされてまして、自分もアイリスの改修パーツ買っておいたのですが、機体後部を切り裂くなど思ったよりも大工事になることが判明したため、そのままストレートに組むことに決定。根性なしでスミマセン。
それはともかく、土の字には半日でなります。大きなパーツの合いに問題はありません。バリエーション展開のため各所のパネルが分割されているので、接着剤が乾燥してからサンディングでツライチにするのが大変そうではありますが。
それとトランペッターのキット全般として離型剤と共に問題だと思うのが、プラの柔らかさ。補強が必須なうえに、パーツを成型するときなんかに削れ過ぎてしまうのね。それで久しぶりに右手をざっくりとイってしまいました(笑)。
次は接着剤が乾く間に、細かい部品をいきましょう。
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モデラーズクラブ合同作品展の報告第2回は、個人的に気になった作品を紹介。敬称略でお許しください。
まずは毎年、密かに楽しみにしているATELIER357さんの巨大建機のダイオラマ。


LIEBHERR社の1/87の重機を使ったダイオラマなんですけど、なんとホワイトのクレーンの方は可動。巨大建機の魅力が凝縮されてます。
現用機モデラーのお仲間、KWATさんはアメリカ海兵隊のF-4を凝縮して展示。

VFだけではなくVMFAを揃えるというところがKWATさんらしい。
ストールさんとこのKC-10AとB-52Hの空中給油シーンは台がMobilだったりして、洒落てます。

いわゆる”痛戦闘機”の出展も多かったのですが、NACさんのこの編隊は見事。

アイドルマスターの”痛機”は実機のメーカーの公認なんだそうです。たんにキャラを貼り込んでいるだけでなく、細かな装飾も凝ってます。
マクロス・フロンティア関係の作品も盟友YDCCさんはじめ多数あったのですが、個人的にお気に入りなのはモデルワークスさんとこのオリジナル設定・カラーリングのVX-25。


VF-25メサイヤのいわゆる”ゴースト化”プロジェクトという設定だそうですが、ブルーの濃さとラインが絶妙。マネして~。
スケビの作例でもある松風会さんとこのイタレリの1/72ジュギアGR.Mk.1は、”湾岸戦争モノ”好きの自分としては外せない作品。

ウェザリングのやり方まで丁寧に教えていただきました。いただいた名刺にはこのジュギアのクローズアップが印刷されてるんだけど、もう実機そのものです。
AFVの中では、WHEEL NUTSさんとこの戦車キャリアーも魅力的。

個人的には、戦車単体よりもキャリアーの積載されている方がなぜか魅力的に見えます。
最後に、今年もやっぱり凄かった、H.U.Dさんのセンチュリーシリーズ全機種揃え。





XF-103にXF-108レイピアですよ!前人未到の速度域に挑戦しながら、拡大を続けたアメリカ空軍の夢の残滓。「あのアニグランドが、どうすればここまでなる!?」と<湾岸ミッドナイト>風につぶやかずにはいられません。
この他、素晴らしい作品群の数々を今年も拝見することができました。今年で参加して4年、今までは身内の作品を吸収するのが精一杯でしたが、ようやく他ブースの方々に声をかけてそのテクニックを伺ったりして、本当の意味で「合同作品展」の楽しさを体感できてきたような気がします。まさに継続は力なり。というか、もう抜けられないとこまできちゃったかな(笑)。
これにてSHS2009の総括はお終い。この刺激を必ずや今後の作品に生かし、来年も必ず参戦したいと思います。
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静岡への遠征の主目的はもちろん新商品チェックなどではなく、モデラーズクラブ合同作品展。というわけで、我がBlogModelersの作品群を紹介します。ただし、とても全部は掲載できないので、自分の好みで抜粋してますのであしからず。
個人的に一番お気に入りはapuroさんのレベル1/32アポロ司令船。

GRIPさんにキットをお譲りいただいたものの、どうやって仕上げたらいいのか全く想像できなかったところに天啓。ハセガワの曲面追従シートを貼り込んだそうで、細部の作り込みはとてもマネできないけど、雰囲気というかイメージはしっかり覚えて帰りました。
今年も取りまとめお疲れ様でした、のKazuさんのウェリントンのダイオラマ。

通りかかる見学者の方々がスナップ写真を撮影する確率はナンバーワンなのでは。タミヤのエライ人や岡部いさくさんも注目。
BlogModelersの古参の一人、ドカ山さんはフルスクラッチでグラディエーターで参戦。

「キャノピーに合わせて作るべきだった」「キットがあるのに何故スクラッチ?キットがあるからスクラッチするんだよ」と今年も数々の至言と楽しいエピソードを聞かせていただきました。
次は懇親会の幹事役も堂に入っていたLimahlさんの”漢の1/12”フェラーリ312T。

車両はもちろん精密なんですが、かたわらのフィギュアもネックレスなどアクセサリーまで凝っていて、最後まで手を抜かないその姿勢に頭が下がりました。
今やデカール屋さんであるrocketeerさんは多数の出品作の中からX-1をチョイス。

一回り上のスケールに見える精密感とはまさにこのこと。
今年も会場設営にご尽力いただいたヒロシさんの作品からはMAの作例でもある1/48F-16I。

迷彩のボカシ具合が各部で微妙に差がつけてあったりして、F-16Iはこうあるべき、と主張しているような作品でした。こんなのを隣に置かれてしまったので、恥ずかしくてしょうがない(笑)。
未成年を代表して?うみぬりくんのTu-128UTペリカン。

この子はね、洋書販売のブースでもマイナー機の本を抱えたりしててね、おじさんはもう将来が心配ですよ。
今年もお隣で素晴らしい作品群を展示されたYDCCさんからは、まず部長さんのヘリオス87。

もうね、なんで1/72でここまでできるんでしょう。これ見てるとホント、自分のセンスと根性のなさに落ち込みます。さらに怒涛のバルキリー軍団。

もう入りきらないほど、各種バルキリーがズラリ。大人から子供まで大注目でした。
最後に、拙のF-16XLとF-16C。

自分じゃ毎年レベルアップしてるつもりなんだけど、皆さんにはとても追いつけません。
というわけで、独断と偏見で我がブースより作品をチョイスしました。今年で4年目の参加になりますが、今年もまた新しい出会いと発見がありました。挨拶できなかった方もいらっしゃいますが、来年もぜひともお願いします。
次回は最後に、合同作品点の気になる作品を紹介します。
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ハセガワ1/72F-4EファントムⅡ”クルナス2000”、完成しました。

イスラエル国防軍は第三次中東戦争による損耗の補充として、1969年よりA-4EとともにF-4EファントムⅡを導入しました。その後、エジプトとの消耗戦争や第四次中東戦争などの実戦に投入され、多くのミグを撃墜するなど数々の戦果を上げましたが、同時にSAM(地対空ミサイル)により、多くの機体を失っています。

その後、1980年代にはF-15あるいはF-16が新世代機として導入されましたが、F-4Eもその補佐として現役にとどまるため、近代化改修が計画されました。それが”クルナス2000”です。当初はエンジン換装を含んだ大規模なものでしたが、海外カスタマーがつかず、実際にはカイザーHUDの搭載など小規模なアビニオクス改修にとどまっています。

キットはハセガワの1/72限定版をほぼストレートで製作。外観の相違点である空中給油プローブはホワイトメタルで再現されています。ピトー管とシートベルトをファインモールド製に交換、リベットをややキツ目に打ち直しています。
武装はラファエルとロッキード・マーティンが共同開発したAGM-142 PopEyeをチョイス。PABRAのレジン製品です。表面処理が粗く、ざらざらの塗面になってますが、やり直す気は起きずそのままにしています。いつか代替品を搭載してやりましょう。

塗装はイスラエル機特有の砂漠迷彩。下面C314スカイブルー、上面がC310ブラウン・C313イエロー・C312イエローのカモフラージュをエアブラシのフリーハンドで吹いています。デカールはキット付属の119Sqをチョイスしています。

空自の青ファントムあたりと並べると、塗装や搭載兵器に国家それぞれの事情が想像できて見ててあきません。まさに模型の醍醐味。まだまだロングノーズ・ファントムを製作したいところですが一旦、休憩。静岡SHS終了後はHME2009に向けて、「60年代」のヒコーキを製作していきます。
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アカデミー改1/72ロッキード・マーティンF-16C Block52”ポーランド空軍仕様”、完成しました。

冷戦時代は共産圏に属し、ミグあるいはスホーイ製の戦闘機を装備していたポーランド空軍ですが、冷戦終結後はロシア圏を離れてNATOに加盟、西側の兵器を導入しつつあります。F-16ヴァイパーの導入ははその象徴ともいえるでしょう。2001年に導入が決定されたF-16C/Dはその一番機が2006年に到着。着々と戦力化をはかりつつあります。

アカデミーのキットは、P&W製のエンジンを装備するKF-16Cのキットをほぼストレート組み。どうにも出来の悪いジェットノズルのみ、アイリスのF-15C用に交換してあります。ハセガワ用なので分割が違うため、パーツの切断が必要となりますが、直径などは違和感なく接着できます。搭載兵器はキットにあるGBU-31 JDAMを選択。ターゲティング・ポッドは他のキットからスナイパーXRを持ってきています。

デカールはTWO BOBS製のものを使用。ちなみに今回の製作の参考にしたのがKAGERO社のミニ写真集ですが、こちらにも国籍マークと機体ナンバーのデカールが付属しています。ここらへんで買えますが、価格の割に使える写真集なのでおススメです。
塗装はTWO BOBSの塗装図通り、クレオスのC308とC306のカモフラージュ。実機の写真を見るとかなりイメージが違ってたりするんですが、混色のセンスがないのでビン生でエアブラシしています。

前述のKAGERO社の写真集によると、搭載兵器リストにはAIM-120シリーズやAIM-9X、JDAMなど最新兵器が並んでおり(搭載している写真は見たことないのですが)、ロシアがNATOの拡大を懸念するのもむべなるかな、というところです。プラモ1つでいろいろ考えさせられますね。
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メキシコで発生した豚インフルエンザの変異体、5/7現在でまだ日本には上陸していないみたいだけど、検疫で”疑いがある”は多数報道されている。海外からインフルエンザを持って帰って来る人が意外と多い方にむしろ驚く。飛行機オタだからして、空港には不必要に早く言ってしまうタイプだが、あんまり長居するのも良くないかも。
そんなことには関係なく、IDFのF-4Eはデカール貼り。

ハセガワの限定版キットのものをそのまま使用。今どきのF-16あたりだとかなり派手なマーキングがついてたりするんですが、F-4Eの時代はまだ地味ですね。限定版のデカールは白は透けてしまうものの、デカールフィットには強い。近年のハセガワ純正のデカールはハズレ、というパターンが定着してるけど、たまにいい状態もあるんだよな。この個体差がよく分からん。
デカールが乾燥したらクリアー掛けて仕上げますかね。
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吶喊工事でまたF-4E作っていたら、ゴールデンウィークも終わりかけ。時の流れがあまりにも早い。

F-4Eのイスラエル空軍仕様です。F-16XLをSHSへ持ち込むとして、隣に並べる僚機がチェコ空軍仕様のF-16Cでは自分的に物足りない気がして、同じくIDFのF-4Eの箱を開けることにしました。組み立て手順はいつも通りのため省略。塗装は下面C314ブルー、上面のカモフラージュをC310ブラウン、C312グリーン、C313イエロをフリーハンドで塗装。
そんでもって武装はコイツをチョイス。

PABRA製のAGM-142 Popeyeあるいはアメリカ空軍名HabNap。ミッドコースを慣性誘導、ターミナルをTV/赤外線画像誘導とする空対地誘導弾です。ロッキード・マーティンとラファエルの共同開発。サメっぽい外観が凶悪でしょ(笑)。アメリカ空軍が主にB-52Hに使う大型弾を、戦術機に搭載するIDFはやっぱスゴイ。
それはおいといて、やっぱりこれを輸送するのは厳しいなあ。間に合うか間に合わないかはともかく、ホワイトメタル製の空中給油プローブ、すぐに曲げて破断させてしまいそうだ。
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札幌もようやく春ですよ。窓を開けてのエアブラシ作業もつらくなくなってきました。
そんなわけで、F-16Cは全体塗装。例によって塗装図を拡大コピーしてのマスキングで塗装します。

ToBobsのデカールに同封されている塗装図の指定色でエアブラシ。グレーはC308、C306のカモフラージュです。実機イメージとはちょっと違う気もしますが、混色は苦手なのでビン生で吹いてます。それとレドームがC305で指定されていますが、これは明らかにC307の間違いでしょう。
そんでもって、スミ入れしてこんな感じ。

後もうちょい。さて、通販で頼んどいた地物のアスパラが届いたので、この連休はアスパラ三昧としましょう。
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今日の札幌はなんと雪ですよ、奥さん。4月の後半に雪が降ったのは久しぶりではなかろうか?
もちろん、インドア派の自分にはそんなことは関係なく、F-16Cの細かい部品塗装。

現用機の脚回りはガイアの現用機限定色「ギアホワイト」でずっと塗装してたんだけど、ついに使い尽くす。これ、使い勝手がよかったんだけど、市場ではもはや見かけず。どこかで売ってねーかなー。
それと、全開であまりにやっつけパーツではないかと感じたノズルですが、アイリスのハセガワF-15用が流用できそうなのでそれを使うことに。

アイリスのパーツそのままだと、もう一段階ノズルセクションがあるので、そこから切断しサンディング。直径は修正なしでピッタリです。このノズル、なぜか採用国ごとにカラーがバラバラなので、実機を参考にアイリス版がクレオスの黒鉄色、内部のダイバージェントノズルをメタルカラーのステンレスで塗装しています。
ところでメキシコ付近で豚インフルエンザのパンデミックが発生しかけているそうで。こういうときはインドア派の勝ちですな(笑)。
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前作、F-16Eが”ありえた未来”だとすると、”これが現実”ということで、次もF-16を作って並べてみましょう。

アカデミーの1/72ロッキード・マーチンKF-16Cのキットを使ってポーランド空軍仕様のF-16C Block52 Advancedにします。早速、製作を開始。

昨年、F-16CJに続いて発売された新キットなので、モールドや合いなどに大きな問題は無し。エアインティークもちゃんとMCIDでないパーツが付属しています。ただ、エグゾーストノズルだけはいただけない出来。

機体のモールドに比べて、やややっつけ仕事。塗装の都合も考えて、アイリスのF-16A/B用パーツのように、アイリスカバーと中のノズルを別パーツにできないもんかねえ。すでにCMKあたりから各種ディテールアップパーツが発売され始めているので、今後はそれに期待しましょう。
しっかし、ポーランド空軍までがF-16の最新バージョンと最新PGMを配備してNATOに加盟してるんだもんなあ。ロシアが警戒するのも分かるわ。
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LoneStar製ガレージキット、1/72ジェネラル・ダイナミックスF-16XL改めF-16E、完成しました。

1980年代初頭、イスラエル空軍は念願の国産戦闘機であるラビ開発計画をあきらめる代替案として、F-16Aを導入したが、航続距離や兵器搭載量にやや不満を持っていた。アメリカ空軍と違って、それを空中給油や機数で補うのは簡単なことではない。そこで目をつけたのが、ジェネラル・ダイナミックスの社内プロジェクトであったF-16XLである。胴体を延長し、クランクド・アロウ翼に主翼を変更したF-16XLはF-16Aの不満点を解消した、まさににイスラエル空軍が求めていたものであった。イスラエル空軍はこれをF-16Eとして100機あまりを導入、以後電子機器をバージョンアップしながら、数々の実戦に投入された。

というような架空の歴史を前提として、ZAWAさんちのレジンキットであるF-16XLを小改造してイスラエル空軍バージョンを製作してみました。基本はハセガワのF-16を使用するコンバージョン・キットですが、機体の方はエア・インティーク以外はほぼレジンのムクです。脚関係など機体関係のパーツはハセガワのキットから、武装関係はアカデミーのF-16のキットから持ってきて、JDAM、LGBおよびLANTIRNを装備させてやってます。それと排気ノズルはアイリスの別売パーツです。

塗装は同じくデルタ翼のクフィルの後期迷彩パターンを参考にフリーハンドで吹いています。どのカラーもクレオスのイスラエル迷彩色をほぼビン生で、迷彩の境目をはっきりさせるためにエアを絞って、エアブラシのノズルを近づけて塗装。デカールはスカイデカールから"1stJet"のマーキングを持ってきてます。

ヤフオクで価格の吊り上がったレベルのF-16XLを探す必要をなくすくらい、高レベルのキットなのですが、そこはやはりレジン。国産のインジェクションキットを作り慣れた身としては、やはり気泡など表面処理が一番大変でした。ここはやはり経験と根性ですね。それと架空設定するにあたり、パイロン位置などを正確に設定しなかったため、完成優先でごまかしが多数あり。ここらへんも安易に砂漠迷彩するだけじゃダメだったと痛感するところです。
とりあえず習作ということで、本命はリリースが予告されている複座型の方とします(笑)。
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ここんとこ、ずっと風邪をひいてました。自分のパターンはパッと熱が出てパッと下がるというパターンが多かったのですが、歳をとったせいか、喉が痛いのを引きずってました。なので久々のエアブラシ吹き。

F-16Eにフリーハンドでイスラエルの砂漠迷彩を塗装。レドームにC307、下面にC308を吹いた後にマスキング。同じデルタ翼ということでクフィルの後期パターンを参考にC313イエロー→C310ブラウン→C312グリーンの順で吹いて、バランスを見ながら修正。エアを絞ってノズルを近づけて境界をハッキリさせてやります。
その後、スミ入れして事前に組んでおいた搭載兵器を接着しようとすると・・・トラブル発生。適当に合わせておいたパイロンの間隔がせまく、クリアランスがとれない!下面のダボ埋めとダボ開けをして全面やり直しか、展示会で裏返す見物客はいない、ということでごまかすか・・・検討中です(泣)。
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この3連休にチョコチョコといじってF-16Eはサーフェサー吹きまで。

白ムクの段階で目立つキズ、アイリスのノズルとの段差をサンディングしてサーフェサー吹き。気泡を瞬着で埋めてサンディングしてサーフェサー吹き。機首のアンテナをファインモールドの金属製部品、レドーム横のアンテナを0.3mmの真鍮線で形成してサーフェサー吹き。
文字に起こすと作業手順はこんな感じだけど、サーフェサー吹くたびに傷を見つけてヤスって、確認したはずの気泡を見つけてヤスってと、何度もサンディングとサーフェサーの繰り返し。さらにサンディングで柔らかいサーフェサー面を傷つけるので、悪循環なのね。仕上げまではグレーを吹いて傷探しをしながら作業をすればよかったと気づくのは、だいたい妥協できるレベルまで来た後。レジンも数こなさなきゃ、作業手順が身につかないのね。
何事も経験だなあ、とつくづく思う今日この頃。
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例えば生物の眼の精緻な仕組みは、ダーウィンの進化論、あるいは近年の分子生物学を取り入れたネオ・ダーウィニズムを持ってしても、どのように生まれてきたかは説明できそうにない。何らかの”大いなる知性”が、その形成にかかわったに違いない ――――― 聖書をバックボーンとした創造論に代わり、進化論のカウンターとして台頭してきたのがID、インテリジェント・デザイン理論である。本書はアメリカで急速にその地位を高めつつあるID理論を解説していく。
自分はダーウィニズムの信奉者だが、それに対するID理論とは何かを知るために本書を手に取ってみた。
が、サイテーの本であった。専門用語をそれらしく並べてはいるが、ネットから適当に文章を拾ってきて書き飛ばしたに違いない(巻末に”参考ウェブサイト”は掲載されているが、”参考文献”は0だ)。まずもって、進化論以前に生物学の基本がまったく理解できていない。例えば有性生殖。雌雄のDNAの融合は”遺伝子の破壊”ともいえるものであり、自らの子孫を残すならコピーを繰り返す無性生殖の方が有利だと本書にはあるのだが・・・あのねえ、どこからその理論、引っ張ってきた?自分のコピーを作るだけだと、何か環境の変化があれば全滅してしまう。そのために、自分とは少しずつ違う子孫を残すことによって、少しでも子孫が生き残る確率を高めようとして高等生物は有性生殖をする。変化こそが、止まることのない時の流れに対応することなのよ。
その他、様々なところで基本的な知識の錯誤、論理の破綻がみられる。いわゆるトンデモ本の範疇の本であった。というか、本書が「ムー」の別冊とは知らず、比較的マジメな本だと思ってレジに持っていった時点で、オレの負けだな(笑)。
それでも、ID理論そのものが論理破綻しているのが理解できたのは収穫かも。ID理論を唱える学者は、いわゆる創造論との相違を主張するが、説明すればするほど人間を中心に考える創造論との区別がなくなっていく。何より、”デザイナー”が神ではないというのなら、それに代わるデザイナーとは何者かを提示する義務があると思うのだが、そこからはしっかり逃げている。
それでもID理論に興味ある方は本書ではなく<反・進化論講座―空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書>
をお薦め。ID理論がギャグにしかならないことを証明しています。
初版2009/03 学習研究社/ハードカバー
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日本ではあまり報じられていませんが、北アイルランドはベルファストでイギリス軍兵士が何者かに射殺されました。北アイルランド紛争の再燃があるのか?「パイナップルARMY」でテロリズムを学んだ世代としては、ちょっと気になるところです。
そんなこととは関係なく、F-16Eは搭載兵器の塗装、組み立て。

2日かけてJDAM、LGB、AMRAAM、LANTIRNポッド、パイソン3をデカール貼りまで。現用機の宿命とはいえ、ウェポンに時間をとられるなあ。JDAMとAMRAAM及びLANTIRNポッドはアカデミーのF-16Cキットの余りから、LGBはハセガワの武器セットから、パイソン3はパラゴンのレジンパーツから持ってきています。昔、BlogModelersのエラい人が「エアブラシとはマスキングと見つけたり」と詠んだけど、ほとんどの塗装作業をエアブラシで行うようになって、ようやく実感。エアブラシ吹くよりマスキングの方が3倍ほど時間かかってます(笑)。
もうしばらく細かい作業を続けます。
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週末は岩手で会議の予定だったんですが、大雪で新千歳空港一時閉鎖のため、仙台へのフライトがキャンセルされ出席中止。キャンセル待ちに並ぶマナーの悪い大人を見て、「八つ当たり、カッコワルイ」と思う今日この頃。
そんなわけで会社の事務所を自主雪はねした後、F-4EJの全体塗装。年度末に引退する三沢の青ファントムでいきます。青ファントムは意外とパターンが細かいのと、同系統のカラーの迷彩は境い目がハッキリしている方がいいと思っているので、型紙を使います。
意外と説明書を拡大コピーした型紙についてコメントしてくれる方が多いため、作業手順をアップしてみます。
自分の場合はレドーム、エビのしっぽを先にエアブラシしてマスキングした後に全体塗装。
まずは全体を淡い方のブルー(C72ミディアムブルー+ブルー各種混色)を全体に塗装、塗装図を拡大コピーしたものを貼りつけていきます。

ハセガワの最近の塗装図は親切に「側面(75%)・上下面(55%)に縮小しています」とか注釈があるので、それに合わせて拡大コピーしています。ボカシを出すため、両面テープでこよりを作って、少し浮かせて貼り付けてます。両面テープはかなりの確率で塗装を持っていかれるので、手の脂で接着力をかなり落とします。かといって、マスキングテープあたりでこよりをつくると、今度は接着力が弱過ぎるんだよなあ。それと、ファントムは複雑な曲線のため、側面は2枚コピーを用意して貼り合わせています。それでもって濃い方のブルー(C14ネービーブルー+ブルー各種混色)を吹きます。

どんなに気をつけても、上の写真の吹きこぼしが出るのでエアブラシでタッチアップ。ヘタクソな自分はあっちを吹き直すとこんどはこっちが、みたいなことがあるので、エアブラシをコンプレッサーに2本繋いで、交互に吹き直します。

一応、これで全体塗装は終了。
それにしても、このブルーは難しい。ハセガワの指示はC72とC14のビン生だけど、確実に違う気がするので手持ちのブルーを加えて混色。淡いブルーは鮮やかにするためコバルトブルー、濃いブルーは暗さを出すためエクストラダークシーグレーを添加。淡いブルーを全体に吹いた段階ではまだ鮮やかさが足りなかったかと思ったけど、濃いブルーを重ねるとコンストラストのせいか、許せる範囲に落ち着く。キリがないので、このへんにしときます。
あと少しだけど、次の週末も仕事なんだよなあ。またキャンセルにならないかな(笑)。
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またまたロングノーズ・ファントムを作ってるんですが、ちょっと自分の記録として。

1/72のASM-1およびASM-2のPTM弾。できるモデラーさんから見たら、なんのことはない塗り分け。ですが、マスキングの繰り返しながらエアブラシ、吹き直しをしないで一発でコレが決まった時に、プラモに本格復帰して5年、ようやくここまでできるようになったかと一人で感慨にふけってしまいました。どこの何が、ってわけじゃないんですが、自分の中でブレークスルーがあったってことで。
てゆーか、この写真ではじめて吹きこぼしに気づいたよ!まだまだ道のりは長いな(笑)。
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オバマ大統領の演説、週末のニュースまとめ番組の評論家やタレントたちはやたら「"I"ではなく"We"を使うところに共感が持てる」と言っているのだが、札幌ローカルラジオに出演したデーブ・スペクターによると、歴代大統領は割と使う代名詞なんだそうな。評論家たちがいかにその場その場で発言してるか、分かるよね。
んで、デーブはローカルラジオでは指摘することを、テレビでは他の出演者にツッコまない。頭イイ人だわ。
そんなことを横目に見ながら、F-4Eは組み立て済のパーツを取り付けて、デカール貼り。

デカールが生きているとはいっても、そこは17年落ち。のり成分が揮発しているのか、デカールが乾くと浮いてシルバリングしてしまうので、マークセッターでのり成分を補給しながら貼り付け。密着すれど、今度はデカール部分がテカって目立つようになってしまいましたが、そこはトップコートでカバーしましょう。
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昨日の札幌は季節外れの雨。開けて今日の午後の道路は国道クラスは完全なドライ路面、住宅街はクルマが積雪をクルマが不規則にほじくり返したまま凍結しガッタガタの路面と極端な状況。札幌のモデラーのみなさん、某文教堂への裏道は特にひどいので気をつけてくださいね(笑)。
F-4Eは駆け足で全体塗装。


いわゆるチャコ・リザード迷彩、ヨーロピアンⅠです。塗装の順番はこうです。①ブラックをエビのしっぽの下塗りとレドームに吹いて、レドームをマスキング。②エビのしっぽに自前の黒鉄色(ブラック+スターブライトシルバー+クリアーオレンジ)を吹いてマスキング。③その周囲にシルバーを吹いてマスキング。④脚収納庫にホワイトを吹いてマスキング。⑤パネルラインにフラットブラックを吹く。⑥クレオスのC301、C302、C303をフリーハンドで吹く。
写真はここまでの状態です。グリーン系のC302・C303とガンシップグレーのC301は顔料の違いか、ややグレーのツヤが強いので(筆塗りすると顕著です)、空気圧を調整してなるべく塗面が均一になるよう、注意しています。
ここからさらにニュージャージー州空軍のフィンチップであるレッドを垂直尾翼端に吹いて今日のところは終了。さすがに疲れた。
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こうして、”悪魔の兵器”の2つ名はクラスター爆弾らか白燐弾に受け継がれるわけですね。兵器の威力をことさら煽るのは、ものごとの本質がズレていくような気がするんですが。それと、ガザ地区の民間人の犠牲者のことでイスラエルが批判浴びてるけど、住宅街からロケット弾撃ち込んでるハマスにも非はあると思うんだけどなあ。まあ、”都市の海を泳ぐ”のはゲリラ戦術の基本っちゃ基本だけど。
そんなことには関係なく、本日は休日出勤の振替休日。Amazonその他の配達便を待ちつつ、F-4Eをチマチマと進行。

シートにファインモールドのエッチングを貼りつけたり、マーべリックや脚柱のオレオの塗装など、細々した作業と、胴体全体のサンディング。胴体上面のAN/ARN-101アンテナ用の穴を開けたら、作ろうと思ってた機体はモデファイされてないことに気づいて、それを埋めたりと、余計な手間がかかってますが(笑)、やっぱり手慣れたキットはサクサク進みます。
それと、マーべリックのホーミングヘッドにガイアの新色、スターブライトブレスを使ってみました。その名の通り、金管楽器系のゴールドで、青みがかったカラーがキレイ。他にも使いどころがありそうです。
週末、吹雪じゃなかったら全体塗装いきましょう。
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ハドソン川にエアバスが不時着水した件、パイロットは元空軍F-4パイロットだそうで。あんまり空力特製の良さそうに見えないF-4に比べりゃ、エアバスなんてグライダー感覚なのかも。”パニック・ボタン”で異常姿勢から自動回復する今どきのフライ・バイ・ワイヤの戦闘機乗りに、同じことができるんだろうか。
そんなことを思いつつ、F-4は小物の塗装。札幌は気温は低いものの晴天で、窓開けてエアブラシするには絶好の日和。

脚、脚ドア、パイロンなどなど、昨日切り出したパーツをヤスってエアブラシ塗装。武装は武器セットからAGM-65マーべリックとALQ-119ジャミング・ポッドをチョイス。マーべリックをオリーブドラブにしたのに、ALQ-119をホワイトにしてしまうチグハグさ。オレは何をやっているんだ。マスキングがメンドイので、たぶんこのまま進行します。
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しばらく本職でないモノを作っていたので、久々でもないですがファントムⅡいきましょう。

高○さんの貴重な在庫をヤフオクにて落札。18年の時を経てもなおデカールは生きており、保管状態の良さを感じずにいられませんが、ここが潮時と決意。ヨーロピアンⅠに仕上げましょう。
手順はいつもの通り。先に前後胴体を接着、垂直尾翼先端は補強のため金属線を通すなど、セオリーは踏襲しています。
今回、18年でどれくらい金型が傷んでいるのか興味があったのですが、リベットの薄いところなんかは再販版とこの旧ボックスのときから何ら変わってないんですね。つまり元々そういうディテール、ってこと。「金型が経年変化で傷んでおり」みたいなセリフをレビューで使いがちですが、そんなことはないんですね、実際の話。ちょっと反省です。
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またテレビ局のねつ造が発覚したとか。なんつーか、この後に及んでまだネット住民の怖ろしさが分かってないんだよな、テレビ業界って。
そんなことには関係なく、ガネットは事前に組んで塗装しておいた小物を接着、デカール貼り。

まずお分かりの通り、自力で3点着地してません。相当量、機首におもりを仕込んだはずなんですが。てゆーか、脚をダイキャストに変えて、ありえないほど大量のおもりを入れないと3点着地しないという感じ。ボックスサイドのイラストや説明書が後部の引き込み式のレドームを出したままなんですよ。これはレドームで機体を支えろ、っていうメッセージだったと思われ。レベルやフロッグもこんな感じなんでしょうかね?
スミ入れは下面がエナメルのブラック+ブラウン、上面はニュートラルグレー+ブラウンで入れています。上面は縦に流してウェザリングを兼ねてますが、写真じゃあんまり出ませんね。
デカールは薄すぎてちょっと不安な感じのモノ。デカール軟化剤は使わない方が無難かも。
デカール乾燥後、クリアー吹いて完成とします。
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今さらですが、明けましておめでとうございます。
年末年始は実家でダラダラ、年始から仕事が忙しく、更新ができませんでした。
ワタクシ、食品業界にいますが、ご多分に漏れず消費不況、さらに乱高下する石油と輸入物価に振り回されています。各得意先の忘年会まで「このご時勢にバカ騒ぎしている場合ではない」と中止になったあげく、「いや、だからこそ萎縮している場合ではない」と新年会が急きょ開催される混乱ぶり(笑)。おかげでMMD新年会の幹事をドタキャン。ご迷惑をおかけしました。
ようやく落ち着いてきたので、ガネットは機体の全体塗装。

自分のためにも写真を残しておけばよかったのですが、手が止まらなくて(笑)。
塗装の順序はこうです。まず①コクピットをマスキングして全体にサフ。②フラットブラックでパネルラインにシャドーを吹く。③C35明灰白色で脚収納庫・フラップ収納庫を吹き、マスキング。③上面のダークシーグレー+エクストラダークシーグレーで塗装し、マスキング。④下面のダックエッググリーン+ホワイトを吹く。⑤マスキングを剥がして吹きこぼしをフォロー。
上面のダークシーグレーが妙にフラットになってしまったので、全体に半ツヤクリアーを吹いてツヤを整えています。
さて、ペースを上げていこう。
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札幌は吹雪がやんだので、ガネットのフラップやらキャノピーやら塗装をしようと思い、窓を開けようとして悪戦苦闘。完全に凍りついてる。冬がやっときたなあ。

いや、自分の新しいフェチを見つけましたよ。2重反転プロペラ(笑)。これだけでカッコイイです。
後はフラップとエルロンの塗装。機体の塗装指定は下面がC26ダックエッググリーン、上面C311ダークシーブルーですが、なにかイメージと違うので、ダックエッググリーンにホワイトを添加して彩度を落とし、ダークシーグレーはエクストラダークシーグレーを添加してコントラストを上げています。
さて、次は本体のマスキング。どうしますかね。
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ここ1年、何日かにいっぺん深夜に目が覚めて眠れなくなる。心を鎮めるため、NHK-BSの海外ドキュメンタリーあたりの落ち着いた映像をBGMにすると、なぜかもう1回寝つける。ヘンなクセ、つけちゃったなあ。
そんなこととは関係なく、ガネットは細かい部品を塗装。

フラップダウンのための支柱及びランディングギアはクレオスのスーパーステンレス、ターボプロップエンジンのエクゾーストはカッパー+ガイアのスターブライトジェラルミンの混色で塗装。スピナーはレッド、プロペラは先端をイエローに塗装後、マスキングしてフラットブラックを吹いてます。金属色はブラックを下地、その他はホワイトの下地に吹いてます。カッパーの金属粉がエアブラシの中に残り、洗浄にかなり手間を要しました。なんで今日に限って残っちゃったんだろう。
それと、キャノピーは中央がポコっと膨らんだヘンな形状のせいか、パーティングラインが派手に入っているので、400→1000→1500→2000番の順にサンディング、コンパウンドで磨いてます。
なんか、意外に作業時間を食うなあ。年内完成は難しそうだ。
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Hannantsで大きな買い物をすると、それで満足して手が進まなくなってしまうので、テンションが上がらなくても無理やり製作を進めます。
ということで、AC-47をアレコレしながら、アレコレ進めてたフジミA-4C、本日は全体塗装。

かなりサンディングしたので、まずは1000番のサーフェースで下ごしらえ。エアブラシシステムを入れ換えた後、サーフェサー用に0.5mm口径のエアブラシ買おうと思ってたんですが、0.3mmで全然OKです。
問題はA-4Cの方。成型色が白なので傷が目立たなかったのですが、グレーサーフェサーのおかげでアラが出る。てゆうか、サンディングと全然関係ないところまでガサガサなのね。金型の磨きようが足らないのだろうか?
ともあれ、どうしても目立つところをパテ埋めして1000番でもう一度サンディング、磨いたところにもう一度サーフェサー吹く。
塗装はいつもどおり、まずは陰影をつけるためパネルラインをフラットブラックで塗装。エアインティークとフラップやスラット部分をC327レッド、下面及び動翼をC316ホワイト、そして最後にC315ガルグレーを吹いています。
この後、手を滑らせて機体をヘンな風に掴んだら、空中給油プローブを折ってしまう事故。A-4、なんか繊細な部品が多くて一進一退です。
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最近、モデリング中のBGMはFMラジオなんだけど、ランキング番組で”今週のベスト1”がガンダムOOの主題歌だったのには、さすがに時代が変わったと思いました。マジでCDって売れなくなってるんすね。
そんななかで、AC-47はアンテナなどウォッシング後、アンテナなど細かいパーツを取り付け。そしてデカール貼り。

アンテナ類は一部を除いてダボなどなく、ましてイタレリの説明書に正確な位置など記してあるはずもなく、箱絵を見ながらまったく適当に接着。ストレート基本ですがホイップアンテナだけはあまりに気になったので、0.3mmの金属線に交換してます。
それにしても、イタレリのデカールって、無駄に質がいい。プロペラのフラットブラックのざらざら塗面に、ちょっとデカールセッターを足すだけで、シルバリングと無縁。このへんは、某国産メーカーにも見習ってほしいものです。
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mixiには少し書きましたが、この厳しいご時勢に臨時ボーナスをいただきましたので、さっそく内需拡大をはかるべく消費に回して、社会に貢献することにしました。

今までタミヤのレボ及び付属のシングルアクションのエアブラシを使用していましたが、システムを刷新。クレオスのコンプレッサー・セットが10月より値上げとのことで、某文教堂でL5セットの店頭在庫を確保。さらに皆様のアドバイスに従い、口径0.2mmのエアブラシを追加購入。新発売のフォルダを追加して、2本のエアブラシを使い回せるようにセット。他のメーカーや機種など、いろいろとアドバイスをいただいたのですが、クレオスとタミヤ以外のエアブラシはなんとなく敷居が高く(値段はむしろ安かったりするのですが)、首都圏を遠く離れているためにメンテナンスなど考えてメーカーを統一しました。
さらにクレオスの塗装ブースはミストガードと下敷きを取り寄せて交換。塗装関係のデスクは心機一転です。
それを早速、AC-47にて試します。

どんなに便利な道具でも、やはり使いこなしには少々慣れが必要。吹き始めはダブルアクションになじめず。これは自分にも原因があって、左利きを鉛筆と箸だけ右に矯正しているのため、エアブラシのような”鉛筆”持ちする器具は右を使うのですが、新しい道具には練習が必要なんです。矯正自体はむしろ親に感謝しているのですが、こういうときはやっぱり矯正はしちゃいけないのかな、と思います。
話がずれましたが、AC-47のSEA迷彩はパネルラインに陰影をつけるためにフラットブラック、下面をH311グレー、マスキングして後はフリーハンドでブラウンとグリーン2種を吹きつけるセオリー通りの塗装順。
初めはなんかヘンなスポットを作ったりして使いこなせなかったダブルアクションも、3色目にブラウンを吹くころには慣れてくる。そして0.2mmの性能に驚嘆!口径が0.1mm違うだけで、なんと細吹きのしやすいことよ。アドバイスくれた方全員が「0.2mmを買っとけ!」と言った訳が分かります。
そしてメンテナンスも楽。3年使ってパッキンも緩んだエアブラシと比べるのも無理がありますが、シンナーうがいの回数も少なく済み、吐出口のクラウンも汚れにくい。いい買い物をしました。
なんか嬉しくて、マスキングも全部剥がしてウットリと見ていた時に、デカール貼ってクリア吹くのでマスキングを残しておかなくちゃならないことに気づく。うーん、ちょっと浮かれすぎたかな。
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北海道のお土産として「生キャラメル」が流行っているのはまあいいとして、”成功者”としてマスコミに出る 田中義剛にはイラっとくる今日この頃。
どうにも背中の肩甲骨あたりが痛いのだが、だらだら寝ていてもなんなので、AC-47にサフだけ吹いておく。

rocketeerさんとこでクリア+グレーという繊細なモールド向けの下塗りが紹介してされていたのだが、イタレリの運河彫りには1000番のサフでちょうどいいやね(笑)。ただ、今回は自分的に抵抗のあったエアブラシによるサフ吹きを実行。ラッカーの時よりやや薄めに溶いて吹くと、なんのことはない、フツーに吹けました。濃度に気をつければ、低圧コンプレッサーでも詰まることはないのね。缶のサーフェサーで失敗することが多かったので、これで問題が1つ解決した感じ。はじめっから、こうすれば良かった。
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イタレリのAC-47、全体の合いはいいのですが、エンジンナセルその他にやっぱりスキマがありまして、何度かパテを盛ってはサンディングの繰り返すハメになりまして(ヒロシさんのお子さんなんかあっという間にC-47完成させてるのに情けない話です)、パテの乾燥時間に同じくダグラスの名機、フジミ1/72のA-4Cを始めてしまいました。

TA-4でもないのに何故かホワイトの成型色。傷が見えにくいし、透けちゃうしで、あんまりいいことないと思うんだけどなあ。
ともかく、サンディングに飽き気味で始めたのにも関わらず、こちらもけっこうな修正が必要。救いは、ちっちゃいので割とすぐ終わるところですね。
それにしても、1960年代の名機を作ろうと思うと、意識しなくても3機続けてダグラス社製のヒコーキを作ることになってます。ダグラス社もやはり一時代を築いたメーカーなんだなあ。
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一般紙のサイトでアオシマの痛車の記事ですよ、奥さん。ヒコーキのメーカーに、アイマスネタあたりで悪ノリにのっかる度胸があるか?それが気になる今日この頃。
そんでもって、AC-47は機体を一気に土の字に。

合いに問題はありませんが、ナイロンバンドで締めてしっかり固定。主翼が案外とデカイのでビックリ。主翼面積が小さい戦闘機ばっかり作ってると、こんな基本的な違いが新鮮です。主翼は下面が両エンジンポッドまで一体の中央翼と左右両外翼、上面が胴体部分からの左右一枚板の部品の構成。胴体との接合部にダボなどがないので接着に不安がありましたが、合いが非常に良いので、多めのプラ用接着剤と瞬着を流し込んで強化すれば、ガッチリ固定できます。接着後のヒケとかあんまり気にしないでサクサク進行させるのが常ですが、さすがにこの大きさは時間を取って固定具合の様子を見ます。
エンジン部分はカウリングを仮止めして、こんな感じ。

ハセガワA-1Hを作った後だと、どうしてもモールドがダルな感じが否めないのですが、塗装してやれば十分、雰囲気出てます。
問題はマスキング。窓から突き出たガトリング砲の銃身をうまいことマスキングできるアイデア、募集中です。
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「涼宮ハルヒの憂鬱」関連のミニフィギュアはいろいろあるが、キョンや小泉くんをアソートに入れて、それを喜ぶ購入者がいるのか?そこを問いたい今日この頃。
そんなことには関係なく、A-1Hに続く、「ローリング・サンダー」モノを始めます。お題はコレ。

ベトナム戦争で生まれた作戦機の一つ、ガンシップの祖であるAC-47"Spooky"。傑作機中の傑作機であるものの、古典機の域に入りつつあったダグラスC-47にミニガンを積み込み、火力でベトコンを蹴散らす凶悪な機体です。
キットはイタレリの/72の限定版。スジ彫りが太い”イタレリ・スタンダード”ですが、ようちう氏によると合いは抜群とのことなので、ストレートでサクサクいきましょう。

インストの指定どおり、キャビンをC309グリーン、コクピット付近をC317グレーでエアブラシ塗装。その後、M134 7.62mmミニガンのバレルをクレオスのスーパーメタリックのアイアンで吹くついでに、ツインワスプ・エンジンを塗装。メタリックを吹いたついでに排気管をカッパーで塗装。塗装効率から逆算した工程なので、なんだかとりとめのない状態の連休1日目。
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接着剤を机の上にぶちまけるクラスAのミスが発生。シンナー慣れしてるといってもさすがに気分がすぐれない。皆様も有機溶剤の取扱いに慣れている方々ばかりとはいえ、くれぐれもお気をつけください。
なので2日分をまとめてアップ。
本体はパーティングラインを消したあと、SEA迷彩を実施。そしてスミ入れ。

迷彩はすべてエアブラシのフリーハンド。グリーンはクレオスC303とC309をビン生、ブラウンはC310にイエローを足してやって、退色を強調しています。エアをなるべく絞って、パーツからの距離を詰めて吹くことにより、型紙なしで迷彩の境界をハッキリさせる方法は、BAELさんのまねっこです。シングルアクションの安エアブラシでも、やればできるもんです。

実は型紙も用意していたのですが、メンドーになっただけだったりして(笑)。小物類もエアブラシで塗装して取り付け。Mk.117はハセガワの武器セットからチョイスしています。低抵抗シリーズより、こちらの方がA-1Hにはお似合い。デカールの乾燥を待って、半ツヤクリアー掛けします。
それにしてもA-1、でかい単発プロペラ機だなあ。A-4スカイホークあたりと比べると、力強さでは確実にA-4の負けだ。
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ジャーマンホビードラでアニグランドのレジンキットが半額セールというので、ついつい衝動買い。

F-18シリーズの原型となったYF-17と、開発中止により、幻となったステルス艦上攻撃機A-12アベンジャー。YF-17はハセガワのF-18とよく分割が似ており、たぶん組み立てれば普通にホーネットぽいYF-17ができそう。
A-12の方はこんな感じ。

でかくて重たいおにぎりが箱から出てきました。巨額の費用を費やしながら、飛ぶことのなかったA-12。これが空母から離艦、そして着艦する姿を、どうしても頭に浮かべることができない(笑)。F-22やF-35がそれなりのステルス性と機動性を両立していることを考えると、開発中止になるべくしてなったのかも知れません。そんなことを考えながら作るには面白そうなレジンキットです。
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来年のHME2009に向けて、我がMMDのテーマは”1960年代”に仮決定。ようちう氏の復活にも便乗して、ワタシもSEA迷彩といきましょう。お題はこれ。

ハセガワ1/72ダグラスA-1Hの空軍仕様。プロペラついてる飛行機を作るの、久しぶりです。ベトナム航空戦を描いた大河ドラマの傑作、マーク・ベレント著「ローリング・サンダー」も再読して準備完璧です。
キットは可もなく不可もない、あっさりスジ彫り仕様。合いも特に問題なく・・・と言いたいところですが、自分の接着の仕方が悪かったのか、左右一帯の主翼下面パーツと胴体の接着面にやや隙間。エンジンのパーツがあるんだけど、説明書どおりだとカバーでまったく見えなくなるのね。「世傑」を見ると、カバーを外してる機体も多い感じなので、レシプロエンジンに追加工作して見せ場に出来る人は、当然カバーなしで作るんだろうな。ワタシは当然カバーします(笑)。
あとはパーツをパチパチと切り離して、本日は終了。
ところで、前記の「ローリング・サンダー」の主役はF-100で、これ作ろうかとも思ったんですが、デカール探しにHannantsを覗くとトラぺ1/72F-100Dが"FutureRelease"になってるので、それ待ちにします。ヨーロッパでは1/72のBACライトニングも先行発売になってるみたいだし、中国の人はホント銀色のヒコーキが好きだな。頼むから、F-100DにはSEA迷彩のデカールもつけといてね。
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大きな仕事の前になるべく仕上げておく、というのが自分の行動パターンなので、ラプたんを突貫工事。ちなみにススキノは仕事の後です(笑)。

ウェポンベイや脚などを接着、デカール貼ってクリアーコートの手前まで(キャノピーは仮止めです)。ウェポンベイ・ドアの接着に手間取り、瞬着がベッタリついた指で機体を触ってしまい、それをリカバーするためにもう1回機体の一部を吹き直し。焦って作業するとロクなことにならない証明ですね。
ドイツレベルのデカールは相変わらず良質。今のところのラプター配備部隊をすべて再現できます。その中でアラスカはエルメンドルフ"AK"の90FSをチョイス。乾燥を待ってクリアー吹きます。
さて、明日からまた出張。せわしないねえ。
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世界は金融危機だが、日本は不動産危機らしい。通販の配達以外に訪ねる人のいるはずのない我が家に、毎日マンションのセールスマンが来訪、鳴るはずのないTELにもマンションのセールス。ウザいことこのうえない。最近は逆ギレされることもあるらしいので丁重にお断りしているが、何かこう、一言で追い返せる決まり文句、誰か知りません?
今日はAmazonが届く予定もないので、ベルの音も無視してラプたんの集中塗装。まずは後部の2次元ノズル付近をクレオスのスーパーメタリックシリーズのステンレスとアイアンで塗装、レドームとエアインティーク付近をクレオスC308で塗装後、マスキング。さらに各翼のエッジ部分をエアクラフトグレーで塗装後、マスキング。ステルス機は各所がギザギザなのでメンドイです。

そんでもって、いよいよ主要部分。F-22Aは塗料に何が混じっているのか、さほど光を反射しなくてもギラギラ光っているように見えます。なので、ここは思い切って目分量で約10%のシルバーをクレオスC306とクレオスC317に混入して吹きつけ。まずはC306を全体に吹きつけ、説明書を拡大コピーして作った型紙を貼り付けます。

平べったい機体は迷彩のマスキングが楽でいいやね。そして吹きこまないように吹く角度に注意しながらC317を吹きつけ。んで、各マスキングを剥がして、ちょっとばかし、吹き残しをカバーしたらこんな感じ。

この写真じゃ伝わりにくいですが、けっこうキラキラしてます。実物見て「こりゃ違うだろ」と言う人もきっといると思いますが、個人的好みでOKとします。
なお、各グレーの指示は今は亡き「電撃スケールモデラー」の特集に拠ってます。塗ってみても、これが一番実機に近いんではないかと。買っといてよかった。
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本州の人たちに「寒いからタイヘンだね」とよく言われますが、自分が苦手としてるのは今の季節、季節の変わり目でして、案の定風邪をひいてました。おまけにこんなときに限って東京だの広島だの出張が重なり、気温の変化に体がついてきません。
そんなわけで、すぐにも完成するかと思ったラプたんはゆるりと進行中。

やっとサフ吹きまできました。上下貼り合わせれば良さそうなもんですが、思わぬヒケを見つけたりで黒瞬着が活躍。一番問題なのはエクゾーストノズル付近。オレの接着がヘタだったためか盛大にすき間と段差ができたため、黒瞬着で埋めた後、割りばしの先にサンドペーパー巻きつけてペーパー掛け。2次元ノズル、ちょっと強敵です。
さて、来週はまた出張。北海道にきて5年にして初めて丘珠からボンバルディアに乗ります。ちょっと楽しみ。
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マクロスFの驚愕のオチをネットで先に知ってしまった。深夜アニメでも、放映日は揃えて欲しいと思う今日この頃。
F-22Aはちょっと物足りないウェポンベイに配線などしてみる。

ハセガワの地上機材セットのホース(ビニールコード+スプリング)と、あらかじめ用意したワイヤーとかを実機写真を参考にしながらパーツに開口して通してます。位置決めとかでけっこう苦労したんですが、AMRAAMをつけるとあんまり見えない(泣)。報われないなあ。
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昨日の潜水艦の領海侵犯事案、ニュースを初見した時は「発見された潜水艦の艦長の方が恥だろ」と思ったのだが、地図を見て思い直した。まさに豊後水道で海峡封鎖やるパターンの行動。おそらく中国海軍なんだろうけど、潜望鏡深度とは、挑発してくるなあ。自民党に総裁選に出馬した石破タンの援護射撃か?
そんなことを思いつつ、F-15Cはスミ入れ及びデカール貼り。

タガネで彫り直したスジ彫りが深くて、エナメルが入りすぎ。デカールがやや痛み気味なので、クリアーにて塗面を整えたのですが、やり過ぎでツヤが出過ぎ。以上の2点で、ややうるさい仕上がりになりそうな感じ。うーん、タガネの使い方は次作でもう1度学習ですね。

それと、垂直及び水平尾翼の接着面強化のため、支柱を0.7mmの真鍮線の交換。
さて、平和だった連休もお終い。気を引き締め直しましょうかね。
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今日の札幌航空ページェント、素で忘れてました。仕事の細かいスケジュール以外は、カレンダーにメモしなくても大丈夫な自信があっただけに、ヘンにショック。記憶力、減退してるなあ。
で、朝っぱらからF-15Cの全体塗装をやってました。

沖縄のF-15Cに限らず、10年前くらいから?見られるようになったダーク・ゴーストグレイ(正式にはなんて言うんだろ?)のカウンターシェイド塗装。ハセガワの塗装指示は濃いグレーがC307(80%)+C305(20%)、淡いグレーがC308(70%)+C317(30%)となっていますが、ボックスの写真とにらめっこしながら、目分量で合わせてます。
塗ってみると思ったより明度の差が少なく、フリーハンドでは迷彩がボケ過ぎるために型紙を貼って塗装しています。
うーん、消したはずの主翼の接着線がいつの間にか出ちゃってるなあ。ここで修正すると大ごとになるので、ここはそのままいきます。
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数年前からどうも眠りが浅い。ハルンケアでも飲んでみようかね(笑)。
そんなこととは関係なく、F-15Cは細かい部品の塗装。

マスキングしながらの1日仕事。そんでもってエクゾーストノズルはこんな感じ。

千歳ABで見てきた実機を参照して、クレオスのスーパーアイアンメタリックにブラックを加えて”黒光り”を狙ってみた。写真じゃうまく写らないけど、自分じゃちょっといい感じ。ただし、これはアイリスじゃないと映えない感じかも。
明日は全体塗装いきます。
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札幌といえど残暑が厳しい中、F-15Cの次の作業はペーパー掛けで消えた凹彫りの彫り直し。
今回は新ツールのお試し。HME2008で販売されていたBMCさんのタガネ(0.15mm)を使ってみました。”タングステンの逸品””日本の職人技””限定品”という謳い文句に負け、参加したMMDのメンバーのほとんどが買ってしまったものです(笑)。

普段はハセガワのトライツールのケガキ針とエンクレーバーを使っていますが、それと比べると確かに切れ味は抜群です。薄いテンプレートだとテンプレートを巻き込んでガリガリやってしまうほどなので、写真のように厚いダイナモテープの方が相性がいいようです。とはいえ、魔法の道具ではないので、「焦らず、浅く何度もスジ彫る」基本はかわりません。それができれば苦労はないのですが。
それと、今回はアイリスのレジン製のノズルを使う。リッチ・モデリング。

これは精密さへの追及というより、キットのノズルの組み立てがあまりに面倒なためです。だって、キレイな円形になんないんだもん(泣)。このアイリスのノズルでも、ダイバージェント・ノズルのアームを接着するのに1時間かかりましたが。
さて、来週末はエアブラシ吹く気分になるくらい、気温と湿度が下がってくれることを祈ります。
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勤めている会社の決算が近く多忙になり、さらにHMEの開催時期が前倒しされるなど、ちょいとバタバタしていて、珍しくプラモに触る時間がなかったこの頃。自分の場合、期間を開けてしまうとテンションが落ちるので、無理矢理でも作り続けます。
というわけで、ずっと作りたかった濃いゴーストグレイのカウンターシェイド塗装のF-15Cをスタート。
ちょうどアイリスのレジンのジェットノズルも手に入ったので、楽しそうな艦船祭りの前にやっつけましょう。

というわけで、パーツの切り出しと機体本体の組み立てから。ハセガワの1/72イーグルは相変わらずハードなヤスリがけが待ってました。パーツと一緒に爪をヤスって、深爪状態になり痛い(笑)。アカデミーに新金型でF-15Kを期待しているのですが、せめて主翼上面は胴体パーツと一緒にしてくれ、とリクエストしたいです。ここのところ、サフ吹きなしで塗装していたのですが、これには必要そうだ。
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HME2008まで後1カ月あるようで、これから週末は行事続きなので時間がない。なのでF-4J、急ぎでデカール貼り。

ハセガワの限定デカール、あんまり質はよくないものの、なんとかマークソフターでごまかしつつ作業。ご存じのとおり、実機の”SHOW TIME100(NG100)”はカニンガム大尉をエースにした後、SAMの至近弾を食らってトンキン湾に沈んでおり(パイロットとナビはベイルアウト)、撃墜マークは”NG107”についてますので、ハセガワは親切に”NG100”と”NG107”が用意されてます。ここはもちろん、”NG100”をチョイス。だんだん、カッチョ良くなってきました。
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本日、快晴だが風が気持ちイイ北海道の休日。
そんなこととは関係なく、F-4Jの全体塗装。

いつも通りのネービー・ファントムの塗装で、塗装の順番も自分なりにもはや確定していますのですが、フラップのC316ホワイトを塗り忘れたばっかりに、<そのフラップをホワイトを吹く→マスキングして周囲のグレーを吹き直し→なぜか色調が合わず、試行錯誤する→マスキングを剥がすと、吹きこぼれがあり、また吹き直し>という悪循環。集中してるようで、集中できてない。こういうときは、素直に作業中止すべきだったんだよなあ。
明日、もう少し修正しましょうかね。
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この週末のニュースまとめ番組はだいたい、「サミットで地球温暖化防止の具体策を決めることはできなかった」と「ガソリン高騰で生活危機」を繋ぐ感じ。経済のことをまったく考えなければ、ガソリン高騰でいろんな物の消費が減るのは温暖化のためにいいと思うのだが。このニュースの繋ぎ方、どうにも納得いかない。「北欧の環境先進国では」なんてよく言うけど、ノルウェーなんて、北極海の氷の減少を、海底油田が採掘できるから喜んでんだぜ?ものごともっと多面的に見ようぜ。
なんてことを考えつつ、F-4Jの細かい部品にエアブラシ。

クレオスの新しいクールホワイトを推奨のレベリングうすめ液で希釈して、AIM-7とAIM-9を塗装。やっぱり、濃度調整がしにくいんだよな。
シートにはファインモールドのシートベルト、ノズルはガイアのスターブライトジェラルミンを中心にオリジナル色と、ここんところのスタンダード。
全然関係ないけど、今、NHKのローカルニュースでサミット警備のために洞爺湖に来た全国のパトカーを撮影したおじさんが取り上げられていて、42都道府県のパトカーを撮影したんだって。まさにコレクターの鑑だな。例え同じクラウンでも、「茨城県警」と「青森県警」じゃなんか違うんだな。分かるよ、記録したくなる気持ち。だからこそオレたちも飽きることなくファントムを・・・と、無理矢理オチをつけて、本日の日記終了。
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人間の感性は小・中学生のときに身に付いたものから、結局はあまり変わらないというのがワタシの持論なのですが、私の場合は初めて買った航空ファンの1983年10月号から、好きなヒコーキが変わらないわけです。
”ファントム生誕25周年”が特集だったこの号に掲載されていたのが、ベトナム戦争時のエースである”カニンガム&ドリスコル”の物語。彼らの乗機がかの有名な"SHOW TIME100"です。

ハセガワのこのボックスアートもシビレます。今まで好き過ぎて作れなかったこの機体、あの航空ファンを買ってから25周年にHMEに向けて作るのもまた一興かと。
と言っても特別なことをする時間もないので、もちろんストレートで製作開始。

ということは、ファントム生誕50周年なんですね、今年。還暦までは確実にいくな、ファントム。
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洞爺湖サミット開催に伴い、札幌はあちこちで急に検問したり、通行止めになったりとたいへんです。
自分も市内を運転中、VIP警護訓練のスカイラインとクラウンの車列に出会いました。ドアから身を乗り出して、強引な割り込み。ハコ乗りしてる人間なんて、20年ぶりに見た。
そんなことには関係なく、週末はVF-1Aの塗装作業。
まずは土曜日。

全体の基本塗装。塗り分けやマスキングが多く、色数の割には時間がかかります。
どう塗装しようかちょっと迷ったのが脚とスーパーパックのノズル。他の人はどうするのか分かりませんが、自分の場合、ノズルをマスキングをしてから脚とスーパーパックのパーツに挟み込み、サンディングした後、機体色を塗装。乾燥してマスキングテープを引っ張り出します。
ホワイトはクレオスのクールホワイトを使用。今、メインの溶剤はガイアを使っているのですが、なんか濃度調整が難しくて、GXシリーズとはどうも相性が悪いみたい。純正のレベリングうすめ液と使い比べる必要がありますね。
そして日曜日。

エアインティークのグレーなど、細かいところをエアブラシで塗装。スミ入れした後、さらにクリアー部品など筆で塗り分けて、デカール貼り付けの邪魔にならないぐらいまで組み立て。
今回は飛行状態にするので、珍しくパイロットを乗せています。パイロットはマクシミリアン・ジーナス。武装は反応弾とミサイルポッド。核兵器搭載の模型作るの、初めてです。
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あるばさんも言ってるけど、ホントにパーツの多いハセガワのバルキリーシリーズ。

スーパーパックのノズルを塗装するだけでも一苦労。ガイアのスターブライトジェラルミンを基本に、クレオスの黒鉄色を各パーツに差をつけながら重ね吹きして、ノズルの輝きが嘘くさくならないようにしています。しかしこの塗り分けの多さ、ガンプラ作る人をマジで尊敬します。
さくさく進めるはずが、仕事にも邪魔されて進行状態悪し。ちょっとがんばろう。
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あるばさんのブログのコメント欄から密やかに始まった(笑)、プラネットダンス、もといバルキリー祭り。勢いのあるうちに製作をスタート。

アイテムはハセガワ1/72VF-1Aスーパーバルキリーをチョイス。いわゆる”ブービーダック”ですね。自分がプラモに本格的に出戻った時期にちょうど発売されたもので、「オレたちが望んだバルキリーが発売された」と喜んだもんです。
評判を呼んでいるマクロスFの第10話に触発されて買いに走った「娘フロ。」をBGMにパチパチとパーツを切り離し始めたのはいいのですが、こんなに部品多かったっけ?と思うパーツの量。
おまけにエグゾーストノズルを後から差し込めないかと悪戦苦闘した挙げ句、あきらめるとかして時間を浪費。何気にヒケも多く、平面が多いのでサンディングもエッジ出しに手間がかかる。同じヒコーキとはいえ、けっこう勝手が違います。発売時に作ったときはこんなに時間取った記憶がないのですが。それだけイロイロ考えながら作るようになったってことかな。
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F-4Nは最終工程近く。デカール貼りに突入。

デカールはカルトグラフ。硬くてしっかりしているが、デカール軟化剤で素直に貼りつく。5年落ちでこの品質、マジで国産メーカーには見習ってほしい。
しっかし、ネービー・ファントム、かっけー!久々に自己満足できる仕上がりになりそうです。
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昨日、協賛の関係で北大祭に行ってきた。もー誰も彼もが爽やかに見えます。メタボなスーツ姿のなんと不健康に見えることよ。
そんなこととは関係なく、ファントムは全体塗装。塗装は迷ったのですが、今回はJollyRogersでいきます。
手順としては、まずエビのシッポから吹きます。ブラックでシッポの下地を吹いた後、クリアーオレンジとブライトシルバーを加えたオリジナル焼鉄色、マスキングしてシルバー。これでシッポは終了。
次にメインのC316ホワイトとC315グレー。脚収納庫とコクピットの中身にティッシュを詰めて簡易マスキング。コクピット付近とパネルラインにフラットブラックを吹きます。その後ホワイトを吹いてマスキング。グレーを吹いて取りあえず終了。

マスキングはほぼ直線だけなのでフツーに塗ってれば問題ないハズなんですが、例によって吹きこぼしがあったりしてリカバリーしながら1日作業でした。
最後にデカールのシルバリング対策にクリアーを吹いて、クレオスの液体コンパウンド細目で磨いてます。
それと、今回は少し芸風を変えて、自分としてはパネルラインのシャドーを残し気味に吹いたのですが、写真に撮るとたいして違わないっすね(泣)。
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08年のSHS後のお買い物。

なんか、ダメな買い物の仕方してるなー、オレ。プランはあるんすよ、ちゃんと。F-16はTWOBOBSのデカール使って、ポーランドやチリ空軍機にしたい。トラぺは供給が不安定だし、万が一キャノピー割ったりしたときの保険用とか。でもなー、なんか自省してしまう買い方だ。
今度からせめて、某店で入荷のタイミングを狙って来店し、陳列する前に速攻で2個を引き取るとかじゃなくて、複数のお店で買い物することにしよう。どうせ暇なんだから。
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静岡のモデラーズクラブ合同作品展に出て、いろんな作品を見たり、いろんな人と話をすると、多少なりとも自分と自分の作品とも向き合うわけで、ちょっと考え込んだりします。けど、やっぱり自分の原点は「いろんなヒコーキを並べて楽しむ」ところにあって、それは変えられない。もちろん、チャレンジは今後も続けていくつもりですが。
そうするとですね現時点の完成品に「アメリカ海軍のファントム」がないのにハタと気づきました。
なので静岡明けはゆっくりレベルのラプたんに取り掛かるつもりでしたが、ここはまたまたファントムでいきます。

胴体を組んでストラップで締め付け。

さらに接着が不安定な垂直尾翼端には金属線を埋め込んで強化。ファントム祭りでの様々な方の組み方を取り入れて、ボブノーズ・ファントムを進めます。
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今年も行ってきました、第47回静岡ホビーショー。レポート第一弾として、まず企業ブースの極私的に気になった商品を紹介していきます。
例年なら、ラジコンブースに派手な衣装のオネーサンがいるのですが、今回は目につかなかったです(笑)。派手な展示物としては、ミニカーメーカー、EBRROのブースに鎮座してあるGTシリーズに参戦しているGT-Rや


KYOSYOのブースのデュアリスくんぐらいですかね。
んでもって新商品。自分のメイン分野、現用ジェット機はもはや主役が東アジアのメーカーに移った感すらあり、諸般の事情でそれらのメーカーの出展がないとなると、もはやデカール替えぐらいしか話題なし。
ここ2カ月で必ず買わなきゃなんないのはハセガワ1/72のF-4J”フェリス・カモフラージュ”ぐらいっすかね。
アニメ関係はバンダイからマクロスF登場のVF-25が1/72の完全変形で発売されるとのことだが、例によって撮影禁止。アニメ本編を見る限りはさほど複雑な変形はしていないので、プロポーションに無理をかけず変形機構が実現できそう。今クールのアニメ、映像的にはマクロスFが圧倒しているわけだが、それはやっぱりバンダイがプラモその他の販促のために金出してるから、なんだろうなあ。
後、押井カントクの8月公開の新作「スカイ・クロラ」に関連する立体モノが主役の戦闘機<散香>をはじめとして、いくつかのメーカーにまたがって展示。

えー、散香を展示してたメーカーがいっぱいあったので、どこのメーカーか覚えてないっす(笑)。まあそれだけ、注目されてるってことですかね。
後、アニメというかマンガ関係から、マニアックなフィギュアがアオシマから。

「釣りキチ三平」から魚神さん。もちろん、三平フィギュアも一緒にならんでいましたが、注目はこっちが上。
エアガン関係では東京マルイから2点、取り上げます。


M4の超ショートヴァージョン、P.M.Cと、ガバメントのSOF用のカスタム、M.E.Uピストル。M.E.Uピストルに関しては、ノバック社の正式承認があるサイトを装着。どちらもSOFあるいは民間軍事請負会社で多用されている小火器ということで、ガンはやっぱり実物の流行を反映してますね。
企業ブースで写真撮ったのはこれだけ。年々、ホビーショーの方はどうでもよくなってるな(笑)。
というわけで、次回は本番、モデラーズクラブ合同作品展で気になったものをアップします。
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仕事でちょっと不快なことがあったのですが、そのささくれた気分を解消するためにも、F-4Kの集中工事。

全体塗装の後、あらかじめ仕上げていた部品を接着。
全体塗装は①ブラックを機首レドームおよびシッポのシルバー部分の下地として塗装。②フラットブラックをコクピットあたりとパネルラインの強調用に塗装。③シッポの焼鉄色、シルバーを塗装。④下面C316ホワイトを塗装。⑤機体上面をC333EDSGで塗装、の順番でマスキングしながらエアブラシで吹いています。
ところが、EDSGのツヤがなんだか足りない。塗装し始め当初はやるつもりのなかったのですが、クリアー掛けした後、クレオスの新しい液体コンパウンド<細目>で全体を磨いてやります。去年、カーモデルに挑戦して以来の磨き。これで水洗いしてもすぐに水をはじくツルツルお肌に(笑)。磨きはデカールの質が悪いことを踏まえ、シルバリングを防ぐためもあります。
けど、これやると下地処理がモロに出るのを忘れてました。右翼側のサフ吹きにやや失敗して、1000番で磨き直していたのですが、傷もぐれなのが露わに。やるなら組み始めから方針を決めてやる。また反省ですね。
追記;パイロンまで取り付けた後に、主翼下面に大きな機番があったことに気づいた。泣く泣くパキっと外すハメに。何やってんだか。
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連休明け、なぜか仕事が貯まってなかったりするのは、飛び石連休だったから、なんだろうな。本社ではイロエロトラブっているようだが、ここは流刑地。喧騒には関係なく早く帰ってF-4Kをちょこちょこと弄る。

エアインティーク部品を接着して胴体部分をサンディングしたり、サイドワインダーとスパローのラインを塗装したり、垂直尾翼を塗装してシルバーとのバランスを見たり、とりとめのない作業。ストレートに作る分には、サクサク進んで、精神衛生上、ヒジョーにいいキットです。
前回、可変ランプ部分を組む前の塗装でちょっと疑問符がつく色合いだと思ったEDSG(エクストラダークシーグレー)は、シルバーの対比させるとなんかこのままでいい感じに。このまま、週末に全体塗装に突入しましょうかね。
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フジミの1/72ファントムFG.1、小物など切り出して、エアブラシ。

前脚柱は二段オレオを伸長させたファントムFG.1独特のスタイルをとれるパーツも付属していて、ちょっと魅かれたのですが、フラップダウンとかモロモロなくて機首だけ上げてもねえ、ということで却下。胴体に可変ランプハメ込む前の塗装はクレオスC333ダークシーグレー。こう見ると、ハセガワ1/72キットで可変ランプが別体になっているのは、モデラーに楽させてくれてます。
うーん、しかし、ダークシーグレーってこんな色だったけな?もう少し青味が強いような気もするのだが。イギリス機のグレーはホント、難しいっす。
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静岡に向けての完成品はメドがついたので、次はドイツレベルの1/72ラプたんのパッケージを開けたいところですが、中途半端で遠征をしたくない。さりとて連休はハッキリ言ってヒマなので(笑)、ストレートで短期間で作れそうなキットで場を繋ぎましょう。

フジミの1/72ファントムFG.1。かなり古い出物をヤフオクで落としたもので、ときどき再版される現在のキットとは似て非なるもの。金型改修とかあったようですが、ちょうどこのキットの発売時期にプラモから離れていたので、そのへんの事情はよく知りません。どなたかご教授を。
さっそく胴体を組んでみます。モールドは凹彫りですがリベット表現はなくあっさりしたもの。胴体や主翼に大きな問題はありませんが、補助インティークはまったく合わず、このへんが問題だったんですかね?無理にはめ込んで、パテ埋めしてます。
あと、問題になりそうなのはデカール。まだコクピットの計器盤に使っただけですが、黄ばみはないものの硬くて厚ぼったい。KWATさんの過去記事を見てもヒジョーに厳しいようなので、ワタクシもデカールフィット買ってきましょうかね。
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こちらも少しずつ弄っていたF-16C、全体塗装。

ギリシャ空軍のF-16C Block50はアメリカ海軍のアドバーザリー機として導入されたF-16Nの塗装と一緒。エーゲ海の海面色によく合うんだそうです。KWATさんに教わったハセガワのF-16Nの説明書の指定はブルー系のグレーはC73エアクラフトグレー、他の2色のグレーがC324および、C334+C317グレーの混色になってます。ですが、実機写真とどうも違うので、C73にはC74エアスペオリティブルーを少量加えてブルーを強調、C334+C317グレーの混色にC336ヘンプを3割ほど添加して”腐った感じ”を強調しています。あくまで個人的に納得する色調ですので、”なんか違うんじゃない?”というツッコミはなしで(笑)。
それと、今回塗装時に使った新商品のmr.コンパウンド「荒目」がなかなか良かったので紹介。自分はよくエアブラシの塗料が濃すぎたりして塗面を荒らすのですが、こいつで磨くとキレイになります。液状なのでカスも残りづらい。もちろん、ツヤが違ってしまったり、塗膜が薄いと下地が出たりしますが、サンドペーパーかけるよりは精神衛生上いいのではないかと。
なんかね、ちょっと前に敷布団を換えて以来、なぜか寝不足気味で体調不良なので今日はここまで。柔らかい布団に換えたら眠れなくなるとは、つくづくも自分の貧乏性を感じる今日この頃。
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本来、複数同時進行は苦手なのですが、SHSもせまっているので、持ち込み候補作に取り掛かります。
アカデミーの新作、1/72F-18Cホーネットを小改造して、このCF-18Aのアニバーサリー機に仕上げます。

まずは例によって機体組み立てから。
アカデミーのF-18Cはアメリカ海軍の最新バージョンを再現しているので、コクピットのウインドシールド前のIFFアンテナと、機首側面の余分なアンテナフェアリングを削り落とします。
さらにF-18Cの幾つかの輸出バージョンには、不明機ID用のライトがポートサイドにあるのですが、これはアカデミーもバリエーションの発売を考えているらしく、穴のガイドおよびクリアーパーツが付属しているので苦労なくバージョン変更できます。
あと、コクピット背後もアンテナフェアリングのパーツ用の取り付け穴が開いているので、瞬着で埋めてやります。

それにしても、昔はカナダのホーネットをCF-188といっていたと思うんだけど、最近は海外のHP見てもCF-18Aになってるのね。いつからこうなったんだろう。フシギだ。
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アカデミーの1/72ヴァイパー、ミサイルや脚など小物の切り取り及び塗装。

AIM-120などミサイルのステンシルは全て付属のカルトグラフのモノ。気合入ってます。内側にもモールドが入ったジェットノズルも気合いが入ってますが、アイリス板の表現はハセガワの方が正確な気が・・・。ガイアのスターブライトジェラルミンにブラックを少々加えてエアブラシ。ちょっとシルバーが強すぎる気がしますが、まあ良しとしています。
夕方、サイト巡回してると5月発売予定でトランペッターのF-105GにホビーボスのF-15Eの予約が始まってる・・・マジで現用機バブルだな。日本のメーカーにもがんばってほしいと思う今日この頃。アカデミーのF-18なんて、某文教堂では入荷即売り切れだったんだから、需要はあると思うんだけどなあ。
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1年間、新商品レポートやってみよう、と年初に決意したとたん、なんだか発売ラッシュですよ。
というわけで、次はコレ。

アカデミーの1/72F-16CG/CJヴァイパー。完全新金型です。ドラ代々木八幡の並行輸入を通販で入手。クレオスの正式輸入は1か月ぐらいズレ込む感じですかね。

パーツはごらんのとおり、スジ彫りプラスリベットの逸品。脚などの各パーツも精密。武装はAAMがAIM-9X、AIM-9L、AIM-120の3種、対地兵器がAGM-88HARM、GBU-31 JDAMにECM機器がALQ-184と一通り揃う上に、デコイ内蔵パイロンもパーツ化されています。では、早速組んでみましょう。

せっかくパーツがセットされているのと、静岡をにらんで、ここはギリシャ空軍仕様のBlock50にしてみましょう。垂直尾翼後部の基部が選択式になっているので、ドラッグシュートが格納された長い方を選び、ECMフェアリングを取りつけます。F-16は購入時期によって装備が異なりややこしいのが特徴で、航空ファンを見てるとECMフェアリングがない機体もあるようです。また、ギリシャ空軍はCFTパックを装備できるBlock52Adv.も導入中ですが、こちらはエンジンがF100-PW-229となるので、ノズルとエアインティークを他のキットから持ってくる必要があります。
全体の合いはほぼ良好。バリエーション展開のため、バルカン砲口と機首のIFFアンテナ付近が選択式になっており、ここがやや隙間ができるぐらい。
今回は使いませんがデカールも良質で、クレオス正価で¥2500ぐらいだと思いますが、自分としては価格なりの価値があるキットと判断します。
今日、ヴァイパーについて学んだことの個人的メモ。
○Block30/32以降の0→GE製のF110エンジン、2→PW製のF100エンジンを搭載を表す。F110搭載機は幅広のエアインティーク、F-100搭載機は従来通りのエアインティーク。なのでF100搭載機の製作はBlock40以降でもA/B型のキットからノズルとインティークを持ってくる。
○アメリカ空軍のBlock40/42は夜間攻撃、Block50/52はSEADを主任務とするがCCIP改修によって両者の仕様を統一中。
○アメリカ空軍のA/B型改修はOCU、NATOファルコン改修はMLUと呼称。
くっそー、ガキの頃はファントムⅡのサブタイプをすぐに覚えたのになあ。これは全然頭に入らん。年だな、マジで。
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SPECATジャギュアGR.3、完成しました。

ジャギュアはフランスとイギリスが共同開発した攻撃機です。そのスタイルが三菱F-1/T-2と似通っていますが、以外にグラマラスなラインや、機体下面のディテールなどはむしろ後のトーネードに通じるものがあります。
イギリス空軍向けとフランス空軍向けは機首のレーザートラッカーの有無などいくつかありますが、イギリス空軍向けの機体で一番目立つのは、オーバーウイングパイロンでしょう。GR.3はGR.1Aの近代化改修型で、アビニオクスの他、外見ではコクピット直後のアンテナやテイルの形状が変更されています。

ハセガワの1/72キットはスジ彫りの良質キット。ZAWAさん製作のフラップダウン主翼を取り付け、背部アンテナを自作、テールコーンは実機写真を参考にカップ状に切り取っています。エアブレーキやチャフ/フレアディスペンサー、ECMポッドはイタレリのキットからチョイスする贅沢モデリング。昨今の中国製製品のようなリベット表現がない分、ずいぶんとアッサリとした外見の印象になりましたが、1/72とは本来はこのぐらいのディテールで良いのかな、とも思ったりします。

塗装はモデルアライアンスのデカールを使用して、41SQの1995年に施された記念塗装を再現。このデカールの塗装図が曲者で、右主翼の塗装がGR.1のままだったりと、間違いがチラホラ。KWATさんの指摘により、塗り直しとテールコーンの形状変更を実施。デカールを貼る前でホントに良かったです。実機の母国製でも間違いがあるので、みなさん気をつけましょう。制空迷彩は下面をクレオスH335ビン生、上面をH331にH335を加えて、トーンを近づけています。

なんつーか、製作がミョーにうまくいかないときって、ありません?キットが悪いわけでもないのに、塗り直しが発生したり、ポリパテが妙にヒケたり、デカールが曲がったり・・・・今回はそんな星回りの悪い製作になっちゃったので、かなり不満足。機体や塗装そのものはカッコイイので、リベンジしたいキットがまた1つ、増えました。
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鼻がミョーにムズムズする。北海道も何か飛散してるのだろうか?
だが、それにかまわず、健康にあまり良くないエアブラシ吹き。
セオリーには反しそうですが、自分の場合は全体のカモフラージュの前に細かいところを塗装しておきます。
ファントム風のエビのしっぽ(排気口)→焼鉄色+シルバー、30mmADEN機関砲付近→艦底色、主翼前縁→ブラック+H305グレーを吹き、マスキング。

それから全体塗装。クレオスの飛行機特色にBSナンバーぴったりはないので、ハリアーGR.7のカラー指定を参考にして下面はクレオスH335をビン生、上面はクレオスH331にH335を少々加えて色調を近づけて吹きます。
いつもドキドキするマスキング剥がし。

今回はなんとかうまくいったようです。
週末に仕上げを、と言いたいところですが、東京にて後ろ向きな会議。行きたくないよー。
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訃報絡みで落ち着かない週末だったので、ジャギュアは細かい部品を塗装など小進行なので、画像アップなし。
代わりに、モデルアート増刊など紹介。

モデルアートプロフィール2「航空自衛隊F-4ファントムⅡ」、ということで、元パイロットや整備員の方のインタビューなど実機解説から、細部写真や搭載兵器などモデリングに役立つグラビア、そして1/32から1/72の作例まで、ファントムモデラーならきっと役に立つ逸品。
実機解説では空自ファントムを引き立てる戦競のマーキングや、制空迷彩の実際の空での見え方など興味深い話も多いし、作例もあっさりストレートから機首カメラベイを作り込んだリコン・ファントムまで様々。内外問わず溢れるほどの資料があるファントムですが、”今さら感”は少ないんではないかと。
今月はファントムの洋書も買っちゃったので、ファントム関係の出費が¥7000なり。これからも気合い入れたファントム作らなくちゃ(笑)。
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札幌も雪解けが進んできました。春っすねー。
それとは関係なく、3月のモデリングはこれから行きましょう。

ハセガワ1/72SEPECATジャギュア(徳大寺発音ではジャグアー)GR.1を小改造、モデルアライアンスのデカールにてGR.3を再現します。
んでもって、土の字まで。

主翼はmikamiさんから頂きモノのLoneStar製のフラップダウン主翼を使ってます。まさにネットモデリングというところですね。
ハセガワ1/72のジャギュアはスジ彫りの標準的なキット。ここのところアカデミーやトランペッターの最新キットを作ったせいか、やけにモールドがあっさりして見えますが、本来1/72とはこれくらいでちょうどいいのかも、とも思います。HobbyBossみたいに、胴体一発抜きのイージーモデル(といっても価格は高いですが)とスタンダードモデルと分けるのも解決策の1つと思うのですが、かの国だからできることなんだろうな、アレ。
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エアフィックスの1/72ニムロッド、あちこちに到着しているみたいですねえ。いつかはああいうデカいヒコーキを作れるスペースを確保したいねえ。
そういうため息には関係なく、Su-15TMフラゴンはいよいよ全体塗装。rocketeerさんの技法を取り入れさせてもらい、シルバーでいきます。
まずはサーフェサー吹いた後、ブラックで下地塗装。

なんか異常にカッコイイぞ。ここからレドームをクレオスH319グリーンを吹いてマスキング、排気口をオリジナル焼鉄色を吹いてマスキング。さらにリベットでかこまれたパネルを中心にガイアのスターブライトジェラルミンを吹きます。乾燥したらクレオスのマスキングゾルでカバー。

今回のシルバーはクレオスのH8に少しガイアのホワイトおよびクリアーを添加して、きつめのエアでエアブラシ。スケビの最新号に各国のシルバー塗装に使う塗料の参考例が掲載されていますが、実機写真を見ても、ロシアのジェット機は生々しいメタル感よりもフラットな感じのクレオスH8シルバーが一番近いようです。
そして塗装面に傷つけないようにマスキングを剥がします。

ちょっと塗面が荒れた場所もありますが、僕にもできた!スミ入れの保護用にかるーくクリアーを吹いて(シルバーに添加しているので本当は必要ないのですが、心配症なので)、今日の作業終了。無事に塗装が終わって良かった~。
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昨日の吹雪はひどかったっすね。例によって会社事務所に自主雪かきに出向いたのですが、強い風で吹きだまっておかしな積もり方をしている上に、気温が高くて湿った雪。ちょっとしんどかったっす。地球温暖化なんて信じれない今日この頃。
んで、トランペッターのフラゴンは脚の切り出しやエアスクープの取り付けなど。

まーあちこちに出っ張りがあって、ヘンなプロポーションとともにソ連機らしくなってきました。一番大きな胴体サイドのエアスクープだけは胴体との合い、形状ともいい加減なので、パテか瞬着は必要。
ミサイルはR-98が赤外線誘導とレーダー誘導の機首部形状を再現しており、芸は細かいです。
ところで、ソ連機の脚ってカラーは何がスタンダードなんでしょう?キット指定はミディアムブルー、これまで作ったMig-21はジンクロとヘンなグレー、実機写真を見るとなんかホワイトの機体もあるような・・・ソ連機、やはり奥が深い。
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昨日、あらかた組み立ての終わったF/A-18Cはサフを吹いた後、エアブラシ塗装。

途中経過の写真がなぜかピンボケ(泣)だったので、画像は本日の成果のみ。
まず、昨日書き忘れたことから。このキットはおおむね決定版キットと言っていいデキですが、唯一の難点はエアインティーク。取り入れ口のパーツが2cm奥ぐらいで塞がってます。自分は「見えないところは作らない」派なのでそのままですが、こだわる方はインティークの自作は大変なのではないかと。
塗装は脚など小物類などを先に塗装した後、機体を塗装。機首レドーム先端、エンジン排気口を吹いた後にマスキング。機首レドームの指定はクレオスH318ですが、鮮やか過ぎるのでグレーを混ぜて彩度を落としてます。ゴーストグレーはガイアの現用機カラーセットから、ライトゴーストグレーはセットの塗料が切れたため、クレオスH308。
その後、エナメルのブラックでウォッシング&スミ入れ。ここまでで本日は力尽きました。
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HDD録画した地デジはCPRM対応のDVDでないとムーヴできない、らしい。おかげでDVD-Rが10枚ムダ。オレもだんだん、最新家電についていけなくなってるな。勉強しなおそう。
そんなことには関係なく、ファントム祭りは3機目突入。年末に久々に「ファントム無頼」を読んだので、F-4EJの寿命延長改修実施前、元祖F-4EJ”百里680”で行きましょう。
リサイクルショップで買ってきたハセガワ1/72F-4Eのファーストロットと、この間製作したRF-4Eで余った主翼外翼(RWRなし)、別売コーションマークを使います。
んで、機体製作から。

今回のファントムコンペ、多くの方がハセガワ1/72のキットを製作されているわけですが、おかげで多くの発見があって、胴体の前後のパーツを先に接着する発想、ヒロシさんの作例見るまで全然なかったんです。かれこれ10数年は同じキットを繰り返す作っていても、まだまだ”やり方”はあるもんです。
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ファントム祭り、第2弾はこれで行きます。

ハセガワ1/72のRF-4Eリコン・ファントムの501SQ戦競スペシャル。なぜか今まで作ったことないんですよね、空自のリコン・ファントム。
んで、3連休の成果。

脚やパイロンなど小物一式と本体のシャドー入れるとこまで。三菱F-1とまったく同じ迷彩だと思って塗料を揃えたんですが、グリーンが違うことに塗装途中に気づいたので(泣)、全体塗装はたぶん年明けにやります。
ところで、このファントムもサンディングの後やモールドが浅いところをリベット打ち直してるんですが、なかなか真っ直ぐリベットが打てません。みなさん、どんな道具使ってるんでしょうか?何かコツがあれば教えてエロい人!
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クレカで食玩を大人買いすることに疑問を抱きつつ、買ってきましたピットロードの女性自衛官フィギュア・航空自衛隊編。それでは、さっそく紹介しましょう。
まずは観月光三等空尉。

小牧の救難教育隊のパイロット候補生。救難隊なら女性パイロットが実在しそうですが、まだU-125Aの方しかいないそう。

こちらは観月三等空尉の常装冬服の外套姿。女性のトレンチコート、個人的になぜか好きなのでツボです。
続いて女性自衛官シリーズで一番華やかな女子演技隊姿の出雲彩2等空士。

金髪なので、海外のマーチングバンドの女の子みたいっすね。
次はちょっと異色、清美隼3等空曹。

業務群管理隊の警備小隊、ということなんですが、内股で両手に腰というポーズは狙い過ぎの感じ。てゆうか、なんか頼りない(笑)。空自基地の警備がなぜ迷彩服なのかはマジでナゾ。
次は秋津あかね1等空士。

夏服の略帽ということで、オレらが基地祭なんかで一番見慣れた制服なのかな?こちらは基地業務隊の給養小隊所属ということで、給食係のおねーさんですね。
最後は中嶋レイ3等空曹。

ブルーインパルスの整備員で、実家が航空機のネジを作る町工場という設定。MHIに無理難題を押し付けられる経営者の両親の方が個人的には気にかかる(笑)。
ということで、萌えの極北として衝撃的に登場した女性自衛官シリーズもとりあえずこれでラスト。女性自衛官が憧憬のまとになっているというだけでも、自衛隊も変わったなあ、とつくづく思います。
さて、関係各社は次になにを持ってくるのか?ちょっと楽しみです。
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すでにマイスターたちが続々と完成させているファントムⅡ祭り、ウイングバックはこれでいきます。

ハセガワ1/72F-4ファントムⅡの生産5000機記念機。個人的に”もっとも美しいファントムⅡ”と思ってます。マスキングがちょいと難しいので今まで製作をためらっていたのですが、これを機にトライします。
ハセガワのファントムⅡはブログ始めてからも何機か作ったのでここ2日の製作工程は自分の記録用にメモ書きで。
①シートはファインモールドのエッチングパーツを追加。
②胴体はプラ板で補強入れる。前部胴体と後部胴体を接着→主翼下面を胴体に接着→接着剤多めで主翼下面を接着、タイラップで固定。その後、エアインティークを組んでサンディング。
③脚カバー、タイヤなど先に塗装。
④排気口付近は新品かつ記念機なのでメッキシルバー+明るめに調節した黒鉄色で。
今回はここまで。
ところで、今回のイメージソースはコレ。古い光文社文庫の「F-4ファントム物語」の最終ページが確かこの写真で、印象深いショットです。まだ社長と開発された航空機が結びついていた時代ですね。

社長、いい顔してるなあ。このジェームズ・スミス・マクドネル社長に似た1/72のフィギュアも作りたいな。鉄道模型か何かでハゲでスーツのフィギュアがあったら、教えてください(笑)。
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