2019.04.28

BOING SST Clipper Completed

アメリカレベルのオールドキット、ボーイングSST”Clipper” 完成しました。

Dsc_0477

ボーイングSSTは航空機がスピードの覇を競った時代、1960年代に計画がスタートした超音速旅客機です。ヨーロッパではコンコルド、ソ連ではTu-144の開発が先行し、アメリカの超音速旅客機計画はその流れに乗るものでした。

モックアップまで開発は進みましたが、石油ショックによる燃料費高騰、衝撃波による環境破壊、高騰し続ける研究開発費などの要因により、開発は中止。時代は燃費の良いターボファンエンジンを積んだ大型旅客機、同じボーイングの747の時代に進むことになります。

Dsc_0475

キットはアメリカレベルのオールドキットをストレート組み。正確な発売日は分かりませんが、元々は50年前以上のキットであり、パーツはうまく抜けておらず、勘合悪く、直線部分はガタガタと基礎工作の段階で相当苦労しました。傷が多く残っていますが、いつまで経っても完成しそうにないので妥協。

Dsc_0465

塗装は下面をクレオスのスーパーファインシルバー、上面はガイアノーツのExホワイトを使用。サーファサーとシルバーを捨て吹きして、1000から始めて8000番台のペーパーまで順に磨き、その後再び塗装して、クリアーでコート。デカールは意外にも貼りやすく、今は亡きパンアメリカン航空のマーキングが再現できます。

Dsc_0474

自分が子供のころ、未来の航空機といえばジャンボジェットではなく、SSTでした。子供のころに手にした、金属製のボーイングSSTのおもちゃこそがおそらく自分の航空機マニアの原点だと思います。

静岡ホビーショー2019の合同作品展の所属クラブのテーマが”レベル”ということで、貴重なキットに手をつけ、なおかつ完成までもっていくことが出来たので幸いです。合同作品展では、「BlogModelers」の末席に展示させていただきます。

2019.02.10

HASEGAWA FIGHTER1 Completed

ハセガワ1/72ファイター1、完成しました。
Dsc_0152
ファイター1は1983年の映画「クラッシャージョウ」に登場する、小型戦闘機。原作小説の著者である高千穂遥自らが脚本を手掛け、キャラデザインと監督を安彦良和、メカデザインがスタジオぬえと、当時の超一流クリエイターが集った映画は、当時のアニメファンの多くに突き刺ささった伝説の作品。サントラも異例のヒットを記録しています。
Dsc_0155
ハセガワ1/72のファイター1はオールニューキット。内部フレームを用いた”ほぼ色プラ”のスナップキットで、本来ならキャノピーのみ(マスキングシール付き)塗装すれば、ほぼ劇中登場のファイター1が出来上がります。
Dsc_0160
今回の製作ではオリジナルのカラーで全面塗装。というのも、ガイアノーツの専用カラーがいまいちパステルカラー過ぎて、自分のイメージと違うんですよね。なのでブルーはインディブルーにホワイトを少し足して混色、グレーはクレオスC331シーグレー、ロケットノズルはクレオスのアイアンで塗装。自分なりの宇宙機のイメージを少しだけ足しています。
Dsc_0169
映画公開当時はタカラが登場メカをキット化していましたが、いまやコレクターズアイテム。正直、2020年も近い今に新キットが発売されるとは思わず、嬉しくて発売と同時に即製作しました。もうハセガワ様に感謝、感謝です。


Dsc_0171


2019.02.03

PHANTOM FG.1(AIRFIX) Completed

エアフィックス1/72ファントムFG.1,、完成しました。
Dsc_0088

西側世界に広く制式採用されたF-4ファントムⅡですが、イギリス空海軍に採用されたファントムⅡはロールス・ロイスRB-168スペイにエンジンを換装し、ブリティッシュファントムと呼ばれています。必要な空気量が増大したためにエアインティークが拡大され、それにあわせてショルダーラインが拡大。また、搭載される空母アーク・ロイヤルのサイズに合わせ、レドームが折りたたみ式に、前脚のオレオが二段式になるなど、様々な改良が加えられました。

Dsc_0092

エアフィックスの1/72キットは昨年発売の新キット。全面スジボリにリベット。機首を上げたカタパルト離陸状態、レドームと主翼を畳んだ格納状態、飛行状態を再現できる。接着跡が残りがちな胴体背部は別パーツ、などなどパーツ状態では最高のキット。しかし、そのコンバーチブルを再現するためか、表現が大げさで、勘合とディテールの細部は甘く、少々のすり合わせとパテが必要。

Dsc_0099

今回の製作では、レドームと主翼を折りたたんだエレベーター移動状態を再現。レドーム周辺はカラー指定がいまいちよく分からないので、目立つ機体内部色で塗装しています。

Dsc_0114

塗装はアークロイヤル搭載の892SQを再現。エクストラダークグレーはブルーとホワイトを足して、かなり明るめに仕上げています。デカールは小さなコーションマークまで完璧に再現されていますが、硬いのでマークソフターで充分に馴染ませます。

Dsc_0121

このキット、欠点は先に書きましたが、例えばキャノピーなんかも大きな接着面がついた差し込み式だったり、上級者向けというよりはプレイバリュー優先のキットなんですね。なので、あとはアークロイヤルの甲板を追加発売してくれると完璧なんですが(笑)。開発が発表されている1/72バッカニアがどういう方向のパーツ割でどんな表現をするのか、楽しみですね。

2019.01.12

T-1B Completed

プラッツ1/72T-1B、完成しました。
Dsc_0046
T-1Bは富士重工にて開発された国産初のジェット練習機。国産初のジェットエンジンを搭載した中等練習機でもあります。
Dsc_0048
キットはプラッツのオールニューキット。スジ彫りはやや深めでメリハリのあるパーツ割りにまったく問題はなく、オレはストレート組みでじゅうぶん満足。プラスチックの固まりをオモリとして機首に仕込むように指示がありますが、やや心もとないので、オモリを少し足しておくのが吉かと。

Dsc_0057

塗装は飛行実験団のマークをチョイス。カルトグラフのデカールでほぼマーキングを再現できますが、翼端の識別オレンジと機首のアンチグレアは塗装に変更しています。カルトのデカールは程よく硬く、ソフターにも馴染むので、胴体や主翼のラインもしっかり再現できます。

Dsc_0083

初期の小型ジェット機の美しいラインがよく再現されており、誰にでもおススメできる良キットです。みんなで買って作って、次はプラッツさんにC-1の開発をお願いしましょう。

Dsc_0081


2018.12.24

"F-4EJ "MiG SILHOUETTE" Completed

ハセガワ1/72F-4EJファントムⅡ "MiG SILHOUETTE"、完成しました。

Dsc_0014
F-35Aの本格導入に伴い、長きにわたり航空自衛隊で日本の空を守ってきたF-4EJファントムⅡが2019年で引退します。この機会に、FCSなどが改修される前の仕様でF-4EJを製作しました。

Dsc_0009_2
キットはハセガワの限定版をストレート組み。シートベルトをファインモールドの別売品、ピトー管を同じくファインモールドの金属挽き物に交換しています。塗装とデカール貼りに傾注。

Dsc_0020
塗装は”1984年に百里基地所属の301SQにて施された、ミグシルエット”と呼ばれる仮想敵機役を務めた有名な機体を再現。ライトゴーストグレーを全面塗装した後にC340グリーンでMig-21のシルエットをマスキングにて塗装。上面、側面とも空中で見事にMig-21が浮かび上がったそうです。

Dsc_0041_2

2005年発売のキットを中古にて購入したのですが、すでにデカールが限界に近くすぐにバリバリと割れるので、扱いに相当苦労しました。空自からのファントム引退に伴い、旧塗装のファントムを作りたい人も多いはず。プラッツあたり、オールドファッションのコーションマークセットを発売してくれないかなあ、とつくづく思った製作でした。

これにて2019年の模型製作も〆。来年もよろしくお願いいたします。来年もよろしくお願いいたします。


2018.11.10

Tu-128 Completed

トランぺッター1/72Tu-128Mフィドラー、完成しました。
Dsc_9657

Tu-128フィドラーは1960年代に開発、配備されたソ連の迎撃戦闘機。大量の燃料と大型AAMを搭載、全長30mにも及ぶ大型戦闘機で、ソ連領空に侵攻してくるアメリカ空軍の爆撃機が主任務。そのため、戦闘機にも関わらず大型機の設計を得意とするツポレフ設計局の手により開発されるなど異例、異形の戦闘機です。

Dsc_9662


キットはトランぺッターの新商品をストレート組み。合いは悪くありませんが、練習機型を後で発売するためか胴体が前後2分割されているなど強度に不安があるため、プラ棒やプラ板で補強しています。ディテールに関しては、リベット表現などがやや大味で、同社のMig-29やMig-31とは差があります。設計チームが違うのか、大型機の表現としているのかは謎。

Dsc_9664

また、オモリなしで尻もちつきません。脚の強度に不安があるので、オモリなしを推奨。ジェットノズル回りのエッチングパーツは冷却空気取り込み用。

Dsc_9674

塗装はブラックサーフェサー吹いた後、クレオスC8シルバーにクリアーを足して吹きつけ。特色のアルミナイズドシルバーを重ねぶきした後、エナメルでスミ入れ兼フィルタリングして、エイジングを表現。シベリアの過酷な環境での使用を想像しながら綿棒で擦り、やり過ぎたら薄くシルバー吹いて面が単調にならないように仕上げます。

Dsc_9667

デカールは付属のモノですが、解説などは特になし。派手なマークがついている方にしました(笑)。

Dsc_9697

Twitterの方にも書きましたが、Tu-128フィドラーは「長距離進出して爆撃機を要撃する」という任務に特化したフシギな魅力がある機体です。大きなキットですがこれぞ高速ジェット機という形態なので、工作はシンプルに、塗装を楽しめました。面白いキットでおススメです。


2018.10.22

F-16D"Polish AirForce TigerMeet"completed

Twitterでのお祭り、#東欧機祭りの参加僟、ハセガワ1/72F-16D"Polish AirForce TigerMeet"、完成しました。
Dsc_0036
いわゆる東欧革命後、民主化した東欧各国は旧共産圏から離脱しNATOに次々と加盟。軍備についても、通信機器の共通化から、主力戦闘機もNATO加盟国の装備に合わせる国も現れました。ポーランド空軍はその1つ。いち早くF-16の最新型であるBlock52を採用、タイガーミートなどNATOの共同訓練にも積極的に参加しています。

Dsc_0041

ハセガワのキットはそのタイガーミート参加僟のデカールが付属した限定版。キットの内容そのものはいにしえから受け継がれるキットにF-16Iのパーツを加えたもの。金型が傷んでいるのがシロウトでも分かるので、なんとかリニューアルして欲しいものです。

Dsc_0061

基本的にはストレート組みですが、どうしても個人的に気になるシートとジェットノズルをアイリスのレジンパーツに交換。最近、アイリスのレジンパーツもショップやネットオークションであんまり見ないのよねえ。このあたりもリニューアルを望む所以です。

Dsc_0065


塗装はクレオスC306とC308の制空迷彩。それに付属のデカールを貼ったもの。虎柄デカールは垂直尾翼は問題ないのですが、曲面構成のCFTにはあんまりにも雑な一体型をしており、あらかじめ6分割して、適宜切りこみを入れて貼りつけ。ハセガワのデカールはあんまり強力なデカール軟化剤を使うと溶けてしまうので、クレオスのソフターを辛抱強く使って慣らします。写真だとうまく誤魔化されてますが、仕上がりは雑です。
Dsc_0052


Dsc_0080

東欧の戦闘機たちと一緒に。時代といえばそれまでなのですが、こうしたバラエティ溢れる戦闘機たちがすべてF-16かF-35になるのもちょっと寂しいもの。てゆうか、生きてるうちにF-35の次の戦闘機のプラモ作れないんだろうなあ、なんて考えながらのモデリングでした。

2018.09.24

F-14A”IIAF”Completed

ファインモールド1/72グラマンF-14Aトムキャット”イラン空軍仕様withHAWK SAM”完成しました。
Dsc_0001
F-14Aは言わずと知れたVG翼と優れた火器管制装置を搭載する艦上戦闘機です。F-111開発計画の挫折後、グラマンはそこで培った技術を投入して新しい艦上戦闘機の開発を急ぎますが、価格高騰で倒産の危機。それを救ったのが王朝時代のイランでした。防空戦闘機としての高い性能に注目してF-14Aを購入し、グラマンを救ったたイラン空軍ですが、その後のイスラム革命で導入計画は頓挫。

Dsc_0003

アメリカとの国交断絶により、高性能戦闘機の整備パーツなどの購入先を失ったイランですが、裏ルートでパーツを入手、イラン・イラク戦争にF-14Aを投入し、多くの戦果をあげます。さらにもともと工業技術も高いイラン、トムキャットを飛ばし続けるための改良を続け、しまいにはSAMであるHAWKをAIM-54フェニックスの代替えとして搭載しさせます。

Dsc_0005

キットはファインモールドの新商品をストレート組み。複雑な構成を持つトムキャットは各メーカーがそれぞれ特徴あるキットを発売していますが、組み易さでいうとベスト。さすが最後発だけあります。ハセガワなどと比べると、昨今の中華キットと似た立体感ある彫刻が特徴。ソリッドモデルのようなスリークさを求める向きには依然としてハセガワのキットの方が良いかと。

Dsc_0016

今回は大日本絵画の資料本で話題になった、本来はSAMであるHAWKを搭載した仕様を製作。マエストロモデルというメーカーのレジンパーツを使用しています。テイルフィンは使い物にならず、プラ板にて製作。面倒でしたが、迷彩塗装と相まって、独特のIIAF仕様の雰囲気が出せたのではないでしょうか。


Dsc_0020

迷彩用の塗料とデカールは共にモデルカステン製を使用。マスキングも前述した資料本のコピーを使用しており、大日本絵画に頼り切ったモデルリングです。

Dsc_0034

マガジンキットからの経緯があり、ファインモールドの姿勢にいまいち納得していないのですが、まあ良キットであることは確か。ハセガワのキットと適宜使い分けていきましょう。


Dsc_0045


2018.08.26

XF-2A/XF-2B Completed

ハセガワ1/72XF-2A(502号機)・XF-2B(101号機)完成しました。

Dsc_0058

今回は飛行開発実験団のF-2A/Bが主役というより、ASM-2とASM-3のダミー弾が主役。亜音速のシースキミング・ミサイルであるASM-2に対し、新世代の空対艦ミサイルであるASM-3は固体ロケット・ラムジェット統合推進システム(インテグラル・ロケット・ラムジェット、IRR)により、マッハ3の速度を発揮、高度化した艦載対空システムの対応時間を短縮させ、命中率を高めています。また、レーダー電波に捉えるパッシブ・ホーミングモードを持つことも特徴の一つです。

Dsc_0025

ハセガワのキットは従来のF-2Aのキットと、ASM-3×2、AAM-5の新規パーツが付属した限定版の新商品。いずれはウェポンセットで別売りされるでしょうね。岐阜基地の航空実験団のF-2は文字通り新装備の開発部隊であり、搭載する兵器と母機のインテグレーションもその任務の一つで、様々な搭載兵器のパターンでの飛行が目撃されていますが、今回はタンクとASM-3、AAM-5の組み合わせとチョイス。

Dsc_0027

502号機はどうしても不満があるシートをアイリスのレジン製に交換し、内側がツルツルのエキゾーストノズルにプラシートを貼って段差を再現した以外はストレート組み。ホワイト成型で、デカールで翼端のオレンジなど再現されており、やる気になればすべてデカールで再現できますが、塗装した方が楽なのでマスキング地獄を選択。オレンジはクレオスのオレンジ、ブルーはインディブルーにホワイトを1滴垂らしたぐらいがちょうどいいようです。

Dsc_0031

ASM-3のダミー弾も一部以外はデカールで再現できます。その他ホワイトの試験弾を製作できますが、量産型がどんなカラーになるかはまだ不明ですね。
Dsc_0044

そして、同じくASM-2のダミー弾を主役としたXF-2Bの2号機(101号機)。

Dsc_0001

こちらは1998年(20年前!)のキットをストレート組み。XF-2Aと同じくシートとノズルのみ手を加えています。

Dsc_0003

101号機はレッドの面積が大きく、こちらは必然的にマスキング地獄。全面ホワイトを吹いた後にクレオスのレッドをビン生で吹いていますが、どうにもムラが出てますね。もう一段、ピンクの下塗りが必要のようです。

Dsc_0011

ASM-3のダミー弾は今はなきマスキングシールメーカーのデカールを使用。古い商品なので劣化を心配しましたが、薄いシートはむしろ現代のハセガワさんのスタンダードより良好。

Dsc_0017

そして以前製作した量産型のF-2A/Bと記念撮影。

Dsc_0066_2

1/72の楽しみを実践してるけど、こうなると1号機と4号機も作んなきゃなんないわな。いずれそうしましょう。

Dsc_0067


2018.07.14

F-106B Completed

トランぺッター1/72F-106Bデルタダート、完成しました。
Dsc_0002
コンベアF-106デルタダートはセンチュリーシリーズと呼ばれる、1950年代~60年代に開発されたアメリカの超音速戦闘機の1つ。F-106は要撃戦闘機であるF-102を基礎に、エリアルールの採用やスタイルをブラッシュアップし、アメリカ本土で防空の任に就きました。AAMを機内搭載した大型のデルタ翼機は機動性も高く、F-15イーグルが登場するまで”ベストファイター”と呼ばれました。F-106Bはその複座トレイナーとなります。

Dsc_0007

キットはトランぺッターの1/72をストレート組み。細部はややダルいものの、組み上げるのにさほど手間はかからず。F-106Bをインジェクションキットで発売してくれることだけでも感謝です(笑)。今回は試験部隊の機体であるため、ウェポンベイは閉めましたが、キットではもちろん再現されています。

Dsc_0008_01

塗装はエクストラデカールを使用して、1979年のB-1B試験部隊でチェイサーとして使われた機体を再現。エアクラフトグレーと自家製のインターナショナルオレンジを吹いた後、経年劣化した機体であることを想定し、やや強めにフィルタリングしています。

Dsc_0030

Dsc_0048

昨年制作した、MENGのF-106Aとツーショット。翼端灯やリベット、エアブレーキなど各所に解釈の違いはありますが、意外にスタイルの違いはなくて両者ともエリアルール独特のくびれた胴体がよく再現されています。

Dsc_0054

センチュリーシリーズの機体は超音速戦闘機らしいスピード感と、後年のスマートな期待とは違う力強さが両方感じられて、見ていてあきませんね。ここまでくると、ゲテものF-102Bの発売にも期待です(笑)。


より以前の記事一覧

My Photo
May 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter


無料ブログはココログ