熊本復興飛翔祭(予行)に行ってきた

熊本地震からはや1年。天守閣などが復旧工事中の熊本城二の丸公園で開催される復興イベントに、ブルーインパルスが飛来するというので、撮影に行ってきました。本番の日曜日は仕事なんすよね…
今日は新幹線にて熊本駅へ、さらに熊本城までポケゴー散歩しながら熊本城へ。
Dsc_0052


Dsc_0055

仕事で週一は熊本に出入りしていますが、地震後にこの付近に来るのは初めて。崩れた石垣、工事のためにかかった鉄骨など、痛々しい風景が見え隠れしますが、イベントとあって来場者の笑顔は明るいです。
んで、しばし二の丸公園にて待機。


Dsc_0139_2


Dsc_0150_2


Dsc_6855_2


Dsc_6865_2


Dsc_6920_2


Dsc_0104_2
市街地上空なので高度は高いだろう、と思って広角レンズ持ってかなかったんですが、予想よりは低く、公園からではハートや桜は18㎜では収まらず。ソロ含めて15分ほどの演技でしたが、観客を魅了しました。ただ、天守閣を絡めて写真撮ろうとすると、城外からの方が良かったかも、です。
工事中の熊本城を見て、もっと熊本にお金落とさなきゃ、と改めて思いました。明日も晴れるようなので、イベント自体が盛り上がればいいなと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

佐世保サマーフェスタ2016に行ってきた

2016年前半は熊本地震の影響で、駐屯地祭など、自衛隊関係のイベントの中止が相次ぎました。おかげでちょっとミリタリー成分が不足気味。そこに、佐世保サマーフェスタで、今年度で退役の護衛艦<くらま>が一般公開されるとの報。なので、猛暑真っ盛りですが、佐世保港まで行ってきました。

Dsc_9688


Dsc_9706


Dsc_9726


Dsc_9773


Dsc_9731

Dsc_9754
くらまの現役生活は36年間。背負い式の前甲板の砲塔、長い後方のヘリコプター甲板と特徴ある船型は、長く海自のシンボルであり続けました。昨年の観艦式では、首相の乗艦となった<くらま>。36年間の軌跡のその先、後継艦はどんな新しい任務をこなすことになるのでしょうか。


その近くには、ミサイル艇<はくたか>。
Dsc_9672


Dsc_9798


Dsc_9813


Dsc_9823


Dsc_9825

個人的に大好きな<しらたか>。実際に乗艦すると、狭いです。機関長のレクでは「海保の巡視艇と比べると、こっちはアルミ製船体であっちはスチール製。こっちはガソリンエンジンのウォータージェットで、あっちはディーゼルエンジンのウォータージェット。こっちの方が金かかってます」と自慢してました。
んで、海保の巡視艇<ちくし>にも乗船。

Dsc_9833


Dsc_9831


Dsc_9836


Dsc_9862
やたらと挑発してくる中国のおかげで、大忙しの海上保安庁。この武装を使う日がくるのか、と思うと複雑です。ブリッジには、追加装備だと思われるカメラとアンテナ群。多様な任務への対応、たいへんそうです。

ここらへんで、暑さでまいりそうだったのでフィニッシュ。いいものを見せてもらい、最高の休日だったはずが、自宅近くの駅に戻ると、夕立というには激し過ぎる雨。コンビニで傘買って帰りましたが、ビショビショでした。ついてない今日この頃です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

佐世保軍港クルーズに乗船してきた

カレンダーどおりの休みが取れているが、諸般の事情で岩国FSDに行くのはちょっとしんどい。ということで、佐世保まで足を延ばして軍港クルーズに乗船してきました。
JRで約2時間弱、特急に揺られて佐世保駅まで移動。佐世保駅の観光情報センターで前日TELにて予約入れといたチケットを¥2,000で購入。
01f4d123c9f55ff319fc09b0b03b9ee5376
フェリー桟橋から、このイエローの船で港を巡ります。連休だけあって、乗船客はほぼ満杯。出港30分前に船が着きますが、デッキの席は少ないので早めの乗船がおススメ。自分もなんとかデッキ席を確保。右舷を陸地に向けてクルーズするので、右側席がおススメです。
11:30に出港して、すぐ見えてくるのはアメリカ海軍基地の立神岸壁に接岸するドッグ型揚陸艦<グリーン・ベイ>と強襲揚陸艦<ボノム・リシャール>。
Cimg0009

Dsc_5856

Dsc_5858
<ボノム・リシャール>はオーバーホール中ですね。作業員の居住船と思われる船が横付けしていました。
Dsc_5863
もっと間近で見てみたいステルス・マストですが、機銃積んだパトロール艇がウロウロ。
Dsc_5866

Dsc_5876
さすがアメリカ海軍、同盟国でも手を抜いてませんな。
その隣には、海自の護衛艦が接岸。
Cimg0019

Cimg0023
<こんごう><くらま><あしがら>に、<はるさめ><あまぎり><すずつき>。<くらま>は来年には<かが>と交代するのとのことで、たぶん見納めですね。
Dsc_5909

Dsc_5894

Dsc_5906
望遠レンズで細部をアップ。重たい200-500㎜を持ってきましたが、結果的には300㎜で充分かと。
燃料補給処や沖止めしている<ましゅう>型補給艦を見ながら旋回。

Dsc_5937

Dsc_5975
アメリカ海軍の前畑弾薬庫も見えます。ガイドの方によると、見えているのはほんの一部で、地下には4万トンの弾薬が保管されており、在日米軍の中での最大規模。冷戦時代には、ほぼ確実に「特殊兵器」も保管されていたんだそう。元海自隊員のガイドさんが、そんなこと言っちゃっていいいのか(笑)。
Cimg0039
さらに海自の訓練施設を見ながら、佐世保地方隊の艦船が接岸する倉島岸壁に接近。

Cimg0036

Cimg0058
イケメンの幹部さんが手を振ってくれました。
Dsc_6016_3
ほぼ1時間でクルーズは終了。書いてきたとおり、流ちょうな喋りの元海自の隊員さんが解説してくれるので、佐世保の歴史から現状まで知ることが出来、勉強になります。大満足のクルーズでした。
近くには長崎のそこかしこにある教会や、有名な佐世保バーガーなんかもあるので、非常に楽しめます。おススメですぜ。
連絡先;佐世保観光情報センター

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その③

岩国ABフレンドシップデー2014その③は、アメリカの基地らしいスナップを貼っておきます。
Dsc_0088

Dsc_0183

Dscn1422

Dscn1428

Dscn1432

Dscn1445

Dscn1477

接する人が皆、ステレオタイプなアメリカ人ともいえるフレンドリーな人々で、こういうイベントを自分たちも楽しもうという気持ちの強さ、サービス精神はすごい、のひと言です。自衛隊イベントとはまた一味違うホスピタリティってやつですね。帰りのゲートで、女性隊員さんが40絡みのオッサンに「サンキュー!」って言って、ハイタッチしてくれるんですもん。そりゃ同盟国として心強いとしか言いようがないです。
ところで、このイベントのもう一つの楽しみは米帝のグルメ、ホットドッグやハンバーガーといった本場のファーストフードなわけですが・・・選んだ店が悪かったかな(笑)。次はピザにチャレンジしよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その②

岩国ABフレンドシップデー2014のレポート、第2弾は海自機をランダムにうpします。体力の限界で、編集能力ががが(笑)。
まずはUS-2。
Dsc_0174

Dscn1470

Dsc_0080

Dscn1463
インドへの輸出もウワサされるUS-2ですが、確かにUS-1と比べると陸上運用も容易そうですし、いまどきの機体であることがディテールに垣間見えます。まあでも、やはり機体底部は”フネ”ですね。
お次は掃海ヘリ2種。
Dscn1454

Dscn1509

Dsc_0071

Dsc_0122
素人目にも整備がたいへんそうなCH-53Eと、モダンなEH-101。ところが、EH-101も意外と稼働率が低いそう。ユーロ製のヘリの運用は、やはり手馴れたアメリカ製と違うのでしょう。
対艦ミサイルをシュミレートするU-36Aもレアといえばレア。スムーズな機体です。
Dscn1563
その他、海自機はP-3C各種が集結してました。関東の大雪で厚木の整備施設が潰れてしまい、貴重なP-3C派生型が失われているのですが、後継のP-1に期待ですかね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その①

昨年は国防予算不成立というトラブルに泣かされて中止になった、岩国アメリカ海兵隊ABフレンドシップデー2014に行ってきた。とはいえ、本年もフライトはなし、自家用車の駐車場もなし、おまけに天気予報は雨のち曇りということで、客足は例年に比べれば激減。とはいえ、海兵隊もがんばって新鋭機、P-8AやMV-22オスプレイを持ってきてくれたので、行かないわけにはいかないでしょう。ワタシは博多からのツアーバスで参戦。
その①ではアメリカ海軍、海兵隊の機体をうpしていきますよ。まず、新鋭ボーイングP-8A。
Dscn1366

Dscn1504
P-8AはP-3Cの後継となる哨戒機。対潜に特化していないので、MADは装備せず。けどその分、謎なセンサーがいっぱいある。
Dsc_0005
これはC-130Rのものだけど、P-8Aにも同じものがついてる。
Dsc_0014
その他アンテナがいっぱいあって、グローバルホーク他、他のセンサーとのCEC前提の機体であります。
お次は普天間から岩国へ移駐してくるKC-130Rハーキュリーズ。
Dscn1369

Dscn1377

Dsc_0112
ヘリおよび戦闘機の空中給油機として活動します。それでもって話題のオスプレイ。
Dsc_0104

Dsc_0098

Dscn1493
今やそこらへんのおばちゃんでも知ってるオスプレイ、おそらくは一番の人だかり。けどなあ、オスプレイはトラジションを見せてなんぼ、と思うんだよなあ。どこかで飛行展示を期待。
戦闘機は地元駐留のAV-8Bレーダーハリアーとレガシーホーネット各種。
Dsc_0026

Dsc_0023
Dsc_0027

Dsc_0145

Dsc_0043

Dsc_0034

Dsc_0035

Dsc_0057

Dsc_0163
VMFA(AW)-242が今は一番ハデな塗装をしてますね。アレスティングフックもオシャレにまとめてる。
空自からF-15Jも来てたので比べると、なんとイーグルのキレイに保たれてることよ、と思います。なんのかんのいっても、実戦経験があって、海上低空の飛行がメインの海兵隊機はどうしても塗装の状態が厳しくなります。ここらへんは、模型的にもみせどころですな。
以上で、海兵隊機編はエンド。ぜいたくをいえば、地元なんだから、ホーネットあたりはなんらかのイナート積んでくれてもいいと思うんだけどな。それでこそ、マルチロール・ファイター。
次回は同居する海自機、いきます。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

三井三池炭鉱・万田坑跡に行ってみた

ネットで見かけて以来、自分でも撮ってみたいと思ってた、三井三池炭鉱・万田坑跡に行ってみた。世界文化遺産候補で、観光客もそこそこに。
Dscn1033

Dscn1023

Dscn1024

Dscn1027

Dscn1052

Dscn1068

Dscn1050

Dscn1057

Dscn1078

Dscn1091

Dscn1094

高架線など周囲の景色のせいもあって、思ったより「廃墟感」がなかったというのが、正直な感想。
まあしかし、高いカメラでアングル凝るよりも、iPhoneで撮ってinstagramで加工する方が”雰囲気写真”が撮れるというのは、時代ですなあ。写真も勉強、勉強っと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

博多ライトアップウォーク2013に行ってきた その②

今朝の九州は朝からあいにくの雨。なので陸自小倉駐屯地への遠征をあきらめて夕方まではゆっくりして、またまた博多ライトアップウォークに行ってきました。またランダムに写真うpしていきます。
高止まりする血圧対策のため、博多駅で献血をかましてから(笑)、まずはメイン会場の1つ、櫛田神社。
Dscn0793

Dscn0799

Dscn0800

Dscn0797
さらに奥に進むと、和風ファンタジーに使われがちな、連続した鳥居があります。子供はホントに怖がるくらい、ちょっと雰囲気がありました。
Dscn0810

Dscn0808
櫛田神社には有名な博多山笠の山車もライトアップ。
Dscn0816
近くの令泉小学校では、廃校舎となったコンクリート建築物に、プロジェクトマッピングという照明装置を使用して画像を映し出すイベントを実施。こっちはカメラのシャッターを押すタイミングが難しくて、むしろ即パシャ!っといくiPhoneのカメラの方がいい画像撮れたかも。
Dscn0825

Dscn0828
ちょっと移動して、今度は円覚寺と節信院に順心寺。
Dscn0831

Dscn0839

Dscn0842

Dscn0849

Dscn0854

昨日紹介した神社とお寺がいわばメインで、今日紹介したところはやや写真としては地味め。しかし実際には、こちらの方が暗くて神秘的で、雰囲気がありました。
最初に書いたように、昨日・今日のお散歩は健康のためのウォーキングを兼ねて気軽な気分で出かけたのですが、昨日の承天寺などは入場1時間待ちだったりして、立派な観光コースでした。新しいコンデジも大活躍、Facebookの方でも好評だったので、来年も出かけたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

博多ライトアップウォーク2013に行ってきた

3連休ということもあって、世間はイベントが多く開催されていますが、ウイングバックは「博多ライトアップウォーク」に行ってきました。
詳細はHPを参考にしてほしいのですが、要はお寺や神社をライトアップして楽しもう、というイベント。夜景撮影ということで、一眼レフに三脚を持っていきましたが、観光客が多くてちょっとムリめ。博多が大都会ということを忘れてましたよ。なので、コンデジの夜景モードにて撮影。
では、ランダムに写真をうp。まずは承天寺。
Dscn0720

Dscn0723

Dscn0727

Dscn0734

Dscn0747

Dscn0748
メイン会場の承天寺は日本庭園をライトアップ。照明を”デザイン”してあって、途中でカラーが変わったりします。単純にキレイ。
お次は中国風の建築物が珍しい、東長寺。
Dscn0769

Dscn0771

Dscn0772

Dscn0775

Dscn0782

Dscn0784
写真はすべてニコンのCoolPixP330の夜景モード。ちょい高めのハイエンドコンデジなら、ここまで撮れるというお手本のようなカメラ。三脚使用やモード選択をやってるヒマがない観光地だと、個人的にはこっちの方が便利だと思う。ハイエンドコンデジは利益とれないということで、どのメーカーもあきらめモード、なんて話も伝わってきますが、まだまだ使い道はあると思います。

それと、このイベントが成り立っているのは、博多ならではないかと感じるイベントでした。多少、空気を読まないビルが写りこんでますが、博多は福岡国際空港があるせいで、高層建築が基本的に皆無なんですな。なので、博多駅からウォーキングで行ける範囲のお寺で、ライトアップイベントができる。面白い試みだと思います。
入場券がまだ余ってるので、天気によっては駐屯地巡りはあきらめて、また別のところに撮りに行くかな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

福岡空港近隣で写真撮影でも その②

前日の夜に職場の同窓会でしこたま飲み、土曜日の日中はほぼ寝て過ごしてしまったため、夕方に先週と同じ場所からR/W16を狙って撮影。ランダムに写真をうp。

Dsc_0064

Dsc_0083

Dsc_0108

Dsc_0132

夕日を絡めた写真を狙ったのですが、あっという間に日が暮れたので、空港の夜景を最後に撮影。福岡空港の2つあるターミナルの売る、国際ターミナルです。
Dsc_0263

Dsc_0277

Dsc_0284

いやまあしかし、少しでも光量が下がるとブレブレで難しいですな、500mmのレンズってやつは。まだまだ修行です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧