岩国フレンドシップデー2017に行ってきた<その②飛行展示編>

岩国フレンドシップデー2017のレポート第2弾は飛行展示。
まずは日米の国旗を流しつつ、日米親善のパラシュート降下。開会宣言です。
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飛行展示は民間の曲技チームから。
まずはウイスキーパパ競技曲技飛行チーム。
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そしてエアレース・パイロット、ヨシ・ムロヤこと室屋義秀の曲技飛行。
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ウイスキー・パパと室屋さんの曲技飛行は午前・午後の2回。写真は午後のフライトのもの。特に室屋さんは晴れた午後は垂直科目も含めて、コブラやターン含めて縦横無尽の飛行でした。エアレース、見に行きたいわー。
主役ともいえる軍関係の機動飛行は三沢のF-16デモチームが圧倒的。
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空自のF-2も築城から飛来しましたが、もう比べるべくもない差。F-16Cのデモも2回あったのですが、やはり晴れた午後の垂直系機動とハイスピードパスはカメラがまったく追いつきません(笑)。
海自はUS-1Aが最後のデモ飛行。
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ワタクシ、江田島の出身でして、小学校は江田島湾に面しており、30年余り前はUS-1Aが江田島湾から離水していくなんてことがあったんですよ。大迫力の離着水を目撃したことが、自分がミリタリーマニアになったきっかけの1つ。そのUS-1Aが引退してしまうのは、ちょっと感傷的にになってしまいます。お疲れ様でした、としか言いようがありません。
海兵隊の兵員輸送の主役、MV-22オスプレイは余裕のレベル3機動。
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オスプレイの撮影時、プロペラを回そうとしてシャッタースピードを落としまくっていたのですが、当たり前のように手ブレ写真だらけ(泣)。大口径のプロペラなので、回転もゆっくりなんですね。それにしても静かな回転翼機です、オスプレイ。
その他、爆発満載の航空支援のデモや、ブルーインパルスの演技もあったのですが、福岡に帰れなくなっちゃうのでその前に帰途に。お出かけ直前まで天気予報が悪かったので、非常に迷った岩国行きですが、天気も回復し、ほんとに楽しんだ1日でした。イベントを支えてくださった関係者各位には頭が下がります。
来年も無事開催できるよう、祈念いたします。

個人メモ:
往路;05:35笹原⇒05:41博多06:08⇒06:53徳山07:22⇒南岩国08:28
復路;15:34南岩国⇒16:43徳山17:29⇒18:33博多18:48⇒笹原18:57

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岩国フレンドシップデー2017に行ってきた<その①地上展示機編>

5月5日、21万人の来場者を集めたアメリカ海兵隊岩国基地のフレンドシップデーに行ってきました。記録としてうpします。
福岡から日帰りということで、遅刻および早退を前提にお出かけ。計算上は広島まで新幹線で行って、JR山陽本線で岩国へ折り返すのが早いのですが、混雑を見越して徳島まで新幹線、そこからJR山陽本線で南岩国まで移動。正門ではなくCゲート利用ということも相まって、予想外にスムーズに基地に入場できました。
Cゲートから、アメリカ兵の家族向けのスクールや、CVW-5が厚木から移動してくることを予定しての新築の家族向け住宅を横目に見ながら基地エプロンへ。
今回はゲスト飛来僟も多数ということで、2か所のエプロンをフルに使っての地上展示でした。
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CVW-5の先陣を切って移動してきたE-2D。クルーはカープファンを強調してました(笑)。

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同じくお引越し直前のVF-102"BLACK ACES"、VFA-27"Royal Maces"、VAQ-141"Shadowhawks"と、F/A-18E/F、EA-18Gが揃い踏み。
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アメリカ空軍のゲスト僟は鳥山からA-10C、三沢からF-16Dと、吊るしもの満載で飛来してくれました。ACMIポッドなんて、なかなか見れません。ありがたや。
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今回の目玉の1つ、ワールドツアー中のブライトリングのDC-3。少なくとも70年前の機体ですからね。最新のエアライナーにはない風情があります。

さらに今回の目玉第2弾、F-35BライトニングⅡ。

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さすがに最新鋭機だけあって、覗かれたくないところもいっぱいあるのか、この機だけは柵に囲まれていました。のっぺりしているようで、情報量の多い戦闘攻撃機ですね。
岩国基地は海上自衛隊の航空部隊の基地でもあります。特にUS-1Aは完全引退前の最後の展示飛行。お疲れ様でした。
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その他、いろいろ展示機がいましたが、時間が圧倒的に足りない!まして、C-130Jの機内見学の列に並ぶ暇などない!ということで、濃密な「地上展示機編はここまで。

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熊本復興飛翔祭(予行)に行ってきた

熊本地震からはや1年。天守閣などが復旧工事中の熊本城二の丸公園で開催される復興イベントに、ブルーインパルスが飛来するというので、撮影に行ってきました。本番の日曜日は仕事なんすよね…
今日は新幹線にて熊本駅へ、さらに熊本城までポケゴー散歩しながら熊本城へ。
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仕事で週一は熊本に出入りしていますが、地震後にこの付近に来るのは初めて。崩れた石垣、工事のためにかかった鉄骨など、痛々しい風景が見え隠れしますが、イベントとあって来場者の笑顔は明るいです。
んで、しばし二の丸公園にて待機。


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市街地上空なので高度は高いだろう、と思って広角レンズ持ってかなかったんですが、予想よりは低く、公園からではハートや桜は18㎜では収まらず。ソロ含めて15分ほどの演技でしたが、観客を魅了しました。ただ、天守閣を絡めて写真撮ろうとすると、城外からの方が良かったかも、です。
工事中の熊本城を見て、もっと熊本にお金落とさなきゃ、と改めて思いました。明日も晴れるようなので、イベント自体が盛り上がればいいなと思います。

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佐世保サマーフェスタ2016に行ってきた

2016年前半は熊本地震の影響で、駐屯地祭など、自衛隊関係のイベントの中止が相次ぎました。おかげでちょっとミリタリー成分が不足気味。そこに、佐世保サマーフェスタで、今年度で退役の護衛艦<くらま>が一般公開されるとの報。なので、猛暑真っ盛りですが、佐世保港まで行ってきました。

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くらまの現役生活は36年間。背負い式の前甲板の砲塔、長い後方のヘリコプター甲板と特徴ある船型は、長く海自のシンボルであり続けました。昨年の観艦式では、首相の乗艦となった<くらま>。36年間の軌跡のその先、後継艦はどんな新しい任務をこなすことになるのでしょうか。


その近くには、ミサイル艇<はくたか>。
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個人的に大好きな<しらたか>。実際に乗艦すると、狭いです。機関長のレクでは「海保の巡視艇と比べると、こっちはアルミ製船体であっちはスチール製。こっちはガソリンエンジンのウォータージェットで、あっちはディーゼルエンジンのウォータージェット。こっちの方が金かかってます」と自慢してました。
んで、海保の巡視艇<ちくし>にも乗船。

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やたらと挑発してくる中国のおかげで、大忙しの海上保安庁。この武装を使う日がくるのか、と思うと複雑です。ブリッジには、追加装備だと思われるカメラとアンテナ群。多様な任務への対応、たいへんそうです。

ここらへんで、暑さでまいりそうだったのでフィニッシュ。いいものを見せてもらい、最高の休日だったはずが、自宅近くの駅に戻ると、夕立というには激し過ぎる雨。コンビニで傘買って帰りましたが、ビショビショでした。ついてない今日この頃です。

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佐世保軍港クルーズに乗船してきた

カレンダーどおりの休みが取れているが、諸般の事情で岩国FSDに行くのはちょっとしんどい。ということで、佐世保まで足を延ばして軍港クルーズに乗船してきました。
JRで約2時間弱、特急に揺られて佐世保駅まで移動。佐世保駅の観光情報センターで前日TELにて予約入れといたチケットを¥2,000で購入。
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フェリー桟橋から、このイエローの船で港を巡ります。連休だけあって、乗船客はほぼ満杯。出港30分前に船が着きますが、デッキの席は少ないので早めの乗船がおススメ。自分もなんとかデッキ席を確保。右舷を陸地に向けてクルーズするので、右側席がおススメです。
11:30に出港して、すぐ見えてくるのはアメリカ海軍基地の立神岸壁に接岸するドッグ型揚陸艦<グリーン・ベイ>と強襲揚陸艦<ボノム・リシャール>。
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<ボノム・リシャール>はオーバーホール中ですね。作業員の居住船と思われる船が横付けしていました。
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もっと間近で見てみたいステルス・マストですが、機銃積んだパトロール艇がウロウロ。
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さすがアメリカ海軍、同盟国でも手を抜いてませんな。
その隣には、海自の護衛艦が接岸。
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<こんごう><くらま><あしがら>に、<はるさめ><あまぎり><すずつき>。<くらま>は来年には<かが>と交代するのとのことで、たぶん見納めですね。
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望遠レンズで細部をアップ。重たい200-500㎜を持ってきましたが、結果的には300㎜で充分かと。
燃料補給処や沖止めしている<ましゅう>型補給艦を見ながら旋回。

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アメリカ海軍の前畑弾薬庫も見えます。ガイドの方によると、見えているのはほんの一部で、地下には4万トンの弾薬が保管されており、在日米軍の中での最大規模。冷戦時代には、ほぼ確実に「特殊兵器」も保管されていたんだそう。元海自隊員のガイドさんが、そんなこと言っちゃっていいいのか(笑)。
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さらに海自の訓練施設を見ながら、佐世保地方隊の艦船が接岸する倉島岸壁に接近。

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イケメンの幹部さんが手を振ってくれました。
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ほぼ1時間でクルーズは終了。書いてきたとおり、流ちょうな喋りの元海自の隊員さんが解説してくれるので、佐世保の歴史から現状まで知ることが出来、勉強になります。大満足のクルーズでした。
近くには長崎のそこかしこにある教会や、有名な佐世保バーガーなんかもあるので、非常に楽しめます。おススメですぜ。
連絡先;佐世保観光情報センター

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岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その③

岩国ABフレンドシップデー2014その③は、アメリカの基地らしいスナップを貼っておきます。
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接する人が皆、ステレオタイプなアメリカ人ともいえるフレンドリーな人々で、こういうイベントを自分たちも楽しもうという気持ちの強さ、サービス精神はすごい、のひと言です。自衛隊イベントとはまた一味違うホスピタリティってやつですね。帰りのゲートで、女性隊員さんが40絡みのオッサンに「サンキュー!」って言って、ハイタッチしてくれるんですもん。そりゃ同盟国として心強いとしか言いようがないです。
ところで、このイベントのもう一つの楽しみは米帝のグルメ、ホットドッグやハンバーガーといった本場のファーストフードなわけですが・・・選んだ店が悪かったかな(笑)。次はピザにチャレンジしよう。

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岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その②

岩国ABフレンドシップデー2014のレポート、第2弾は海自機をランダムにうpします。体力の限界で、編集能力ががが(笑)。
まずはUS-2。
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インドへの輸出もウワサされるUS-2ですが、確かにUS-1と比べると陸上運用も容易そうですし、いまどきの機体であることがディテールに垣間見えます。まあでも、やはり機体底部は”フネ”ですね。
お次は掃海ヘリ2種。
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素人目にも整備がたいへんそうなCH-53Eと、モダンなEH-101。ところが、EH-101も意外と稼働率が低いそう。ユーロ製のヘリの運用は、やはり手馴れたアメリカ製と違うのでしょう。
対艦ミサイルをシュミレートするU-36Aもレアといえばレア。スムーズな機体です。
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その他、海自機はP-3C各種が集結してました。関東の大雪で厚木の整備施設が潰れてしまい、貴重なP-3C派生型が失われているのですが、後継のP-1に期待ですかね。


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岩国ABフレンドシップデー2014に行ってきた その①

昨年は国防予算不成立というトラブルに泣かされて中止になった、岩国アメリカ海兵隊ABフレンドシップデー2014に行ってきた。とはいえ、本年もフライトはなし、自家用車の駐車場もなし、おまけに天気予報は雨のち曇りということで、客足は例年に比べれば激減。とはいえ、海兵隊もがんばって新鋭機、P-8AやMV-22オスプレイを持ってきてくれたので、行かないわけにはいかないでしょう。ワタシは博多からのツアーバスで参戦。
その①ではアメリカ海軍、海兵隊の機体をうpしていきますよ。まず、新鋭ボーイングP-8A。
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P-8AはP-3Cの後継となる哨戒機。対潜に特化していないので、MADは装備せず。けどその分、謎なセンサーがいっぱいある。
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これはC-130Rのものだけど、P-8Aにも同じものがついてる。
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その他アンテナがいっぱいあって、グローバルホーク他、他のセンサーとのCEC前提の機体であります。
お次は普天間から岩国へ移駐してくるKC-130Rハーキュリーズ。
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ヘリおよび戦闘機の空中給油機として活動します。それでもって話題のオスプレイ。
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今やそこらへんのおばちゃんでも知ってるオスプレイ、おそらくは一番の人だかり。けどなあ、オスプレイはトラジションを見せてなんぼ、と思うんだよなあ。どこかで飛行展示を期待。
戦闘機は地元駐留のAV-8Bレーダーハリアーとレガシーホーネット各種。
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VMFA(AW)-242が今は一番ハデな塗装をしてますね。アレスティングフックもオシャレにまとめてる。
空自からF-15Jも来てたので比べると、なんとイーグルのキレイに保たれてることよ、と思います。なんのかんのいっても、実戦経験があって、海上低空の飛行がメインの海兵隊機はどうしても塗装の状態が厳しくなります。ここらへんは、模型的にもみせどころですな。
以上で、海兵隊機編はエンド。ぜいたくをいえば、地元なんだから、ホーネットあたりはなんらかのイナート積んでくれてもいいと思うんだけどな。それでこそ、マルチロール・ファイター。
次回は同居する海自機、いきます。


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三井三池炭鉱・万田坑跡に行ってみた

ネットで見かけて以来、自分でも撮ってみたいと思ってた、三井三池炭鉱・万田坑跡に行ってみた。世界文化遺産候補で、観光客もそこそこに。
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高架線など周囲の景色のせいもあって、思ったより「廃墟感」がなかったというのが、正直な感想。
まあしかし、高いカメラでアングル凝るよりも、iPhoneで撮ってinstagramで加工する方が”雰囲気写真”が撮れるというのは、時代ですなあ。写真も勉強、勉強っと。

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博多ライトアップウォーク2013に行ってきた その②

今朝の九州は朝からあいにくの雨。なので陸自小倉駐屯地への遠征をあきらめて夕方まではゆっくりして、またまた博多ライトアップウォークに行ってきました。またランダムに写真うpしていきます。
高止まりする血圧対策のため、博多駅で献血をかましてから(笑)、まずはメイン会場の1つ、櫛田神社。
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さらに奥に進むと、和風ファンタジーに使われがちな、連続した鳥居があります。子供はホントに怖がるくらい、ちょっと雰囲気がありました。
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櫛田神社には有名な博多山笠の山車もライトアップ。
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近くの令泉小学校では、廃校舎となったコンクリート建築物に、プロジェクトマッピングという照明装置を使用して画像を映し出すイベントを実施。こっちはカメラのシャッターを押すタイミングが難しくて、むしろ即パシャ!っといくiPhoneのカメラの方がいい画像撮れたかも。
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ちょっと移動して、今度は円覚寺と節信院に順心寺。
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昨日紹介した神社とお寺がいわばメインで、今日紹介したところはやや写真としては地味め。しかし実際には、こちらの方が暗くて神秘的で、雰囲気がありました。
最初に書いたように、昨日・今日のお散歩は健康のためのウォーキングを兼ねて気軽な気分で出かけたのですが、昨日の承天寺などは入場1時間待ちだったりして、立派な観光コースでした。新しいコンデジも大活躍、Facebookの方でも好評だったので、来年も出かけたいと思います。

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