静岡ホビーフェア最終日のRX-78ガンダム

未曾有の被害をもたらした東日本大震災が発生した日の静岡市葵区の揺れは震度4。さらに1週間後の静岡県富士宮市を中心にした地震のときも震度4。2度の地震にもビクともせず、1/1RX-78ガンダムは大地に立ち続けました。今日は最終日と言う事で、最後の写真を撮影に行ってみました。
半年に及ぶ開催ということで、そんなに人もいないだろうとたかをくくっていましたが、それなりの人垣。さらにステージではチャリティ募金のためのイベントを実施しており、最終日のしんみりした様子はみられず。
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最終日ということで、ホビーミュージアムの室内展示も見納め。期間後半に運び込まれた脱出したコアファイターを再現したものをうp。
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ともあれ、多くの人々を楽しませてきた展示も、本日で終了。最終日が快晴で何よりでした。入場者が150万人を突破ということで、多くの経済効果をもたらしたことでしょう。単発もイベントにせず、何かの形で継続してほしいもの。バンダイのプロジェクトに注目していきましょう。

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エアフェスタ浜松2010に行ってきた その2

浜松AB航空祭レポートの2回目は、つたない写真ですが飛行展示をレポート。
といっても当方の望遠レンズは300mm、当日の天気は曇天で青空はなし。なので、雰囲気だけでも掴んでもらえれば幸いです。なお、Blog用にトリミングしてます。
浜松ABはT-4とE-767の根拠地なので、T-4の4機編隊で露払いした後、E-767が滑走路上を航過。
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離陸した後、大きくバンクを取ったり、翼を振ったりと、ボーイング767では決してしない機動を披露。戦闘機動というか、回避機動なんかも訓練メニューにあるんだろうか。
そんでもって近隣の静浜からはT-7がリモートで飛来。
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これねえ・・・どうも外見が古臭くっていけねえ、と思うのは自分だけではないでしょう。
お次は小松からのリモートでF-15Jが機動飛行。
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千歳ABのF-15Jの方がGロードが高い機動をやっていたよう気が。
さらに各務ヶ原からは飛行開発実験団のF-2Bがリモートで機動飛行。
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F-2の機動飛行は始めて見ますが、ホントによく動きます。パワーに溢れているので、各機動の間に時間を取って旋回して運動エネルギーを貯める必要がないんですね。演技自体は三沢のアメリカ空軍のF-16デモチームの方が大胆ですが、さすがの運動性能です。
肝心の浜松ABの主役であるT-4の編隊飛行は昼食その他ですっ飛ばし(笑)、午後からはブルーが登場。
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曇天でスモークは映えませんが、雲高が高かったのと風がゆるやかだったのが幸いし、垂直メニューも見ることが出来、あいかわらずシャープな演技でした。やはりブルーはイイ。
これも千歳ABとの比較になりますが、開放エリアが滑走路が近い分、演技が近いところで行われるため、迫力はこちらの方が上。400mmがあればトリミングなしでいい写真が撮れるはず。
全般に曇天だったのが残念ですが、晴天でも逆行になるため、展示飛行の撮影にはつらいかも、です。あえて場内に入らず、基地南側に陣取るマニアも多いそうですが、それも納得です。

これにて浜松ABの航空祭レポートを終了。遠鉄バスが運行するシャトルバスの運行も含めてホスピタリティも充実しており、あっという間の1日でした。来年は晴れますように。

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静岡へリポート祭り2010に行ってきた

明日の浜松AB基地祭に備え、静岡へリポートで実施される祭りでヘリを撮影してきた。
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静岡へリポートは静岡市葵区の端っこにあるヘリポートで、普段は静岡市消防隊と民間(主にマスコミ)が使用している。災害発生時に備えるため、ヘリパッドは多数の柱で地面から浮かせて設置。しかしながら駐車場が少なく、今日も祭りの参加者は周囲の荒地に駐車。防災基地としては片手落ちです。
ヘリポート祭りは近隣の自治体が出店を出して飲食を提供したり、¥5000で遊覧飛行を楽しむ企画。自衛隊関係と違い、若いママと子供さんでいっぱいです。望遠構えたお一人様は完全に場違いですが、まずは格納庫の中のヘリをチェック。
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エンジンを降ろして整備ショップで整備中のBK117や、むやみにカッコイイキャリアに積まれたEC135など、それなりに興味深い。そうこうするうちに、静岡市消防隊のベル412がラペリングの実演。
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隊員がラペリング降下、怪我人を回収してホイストと、ノーマルな実演でした。

その他、遊覧飛行に向かうヘリを撮ったりしましたが、せまいヘリパッド、近隣は民間住宅地に背後は山地というロケーションのため、機動デモといったメニューはなく、自衛隊イベントを見慣れた目にはやや物足りず、飛翔体の撮影練習というにはやや速度が足りない内容。ヘリを見慣れない、一般ファミリーのためのイベントでした。

それにしても、民間のヘリはホントにヨーロッパ製が席巻してるなあ。ほとんどユーロコプターとアグスタ。これで自衛隊がシコルスキーと決別しはじめると、いよいよ官需もなくなってしまう。アメリカのヘリコプターメーカーは大丈夫かいな、そんなことを考えさせられるイベントでした。

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RX-78-2ガンダムを見てきた;秋の薄暮編

ご近所さんに越してきた1/1RX-78-2ガンダム、”夏の夜編”に続き、”秋の薄暮編”をお送りします。
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ホントは夕暮れを狙って出掛けたのですが、残念ながら夕日は雲が隠しています。
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だんだんと日が暮れていき、光の具合もいい感じに。
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もうちょっと月が大きければ、いい画になってたかなあ。

というわけで、ガンダム撮影第2弾をお届けしました。お次はなんとか富士山が見える天気を狙いたいところ。

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1/1 RX-78-2ガンダムの夜間撮影をしてみた

自宅から私鉄電車でほんの一駅のところに原寸大ガンダムが展示されているのに、仕事やら何やらで見に行けなかったこの1ヶ月。ようやく見に行くことができたので、写真をうp。
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Autoモードでも手持ちで夜間撮影はブレブレになるので、三脚を使用。夜間撮影はガンダムが浮き立って偶像っぽさが強調されるのですが、周囲のビルなどが映りこまないので、その大きさを写真で表現するのは難しいかも。ここんとこ、昼間は暑いだけですっきり青空ではないので、爽やかな写真もなかなかとりづらいんだよね。なかなか難しいなあ。

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地球深部探査船<ちきゅう>一般公開に行ってきた

清水港に停泊中の地球深部探査船<ちきゅう>の一般公開に行ってきた。
<ちきゅう>は海洋研究開発機構に所属する海底7000mを採掘可能な調査船。雲に隠れるくらいの巨大なやぐらが支えるボーリングリグが特徴的で、メカフェチ魂をくすぐります。
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全長210mのわりに大きな船に見えるのは、乾舷が高くて横幅が広い船型のせいでしょうか。雨に塗れながら甲板まで梯子をのぼり、まずはブリッジへ。
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採掘船という性格上、船位保持が重要なため、推進システムは船首と船尾に装備されているアジマススラスターを6基装備して、ジョイスティックとトラックボールで操縦。操縦データを支援するGPSも、ロッカーほどの大きさの高級なものが搭載されてました。独特の機関表示が無意味にカッコイイ。
高いやぐらを持つ本質的に不安定な船なので、バラストの調整もこれまた重要。CRTにて厳密に管理されてます。見慣れた?自衛艦のブリッジとは一味も二味も違います。
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ちなみに、ソナーも装備されてます。呉の広報館に陸揚げされているSS<ゆうしお>のそれによく似ていますが、こっちの方が最新っぽい。
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船内には様々な研究施設が配置されてます。
地質学、古生物学、古磁気学などに関する各種装置の中で、一番大規模なのはこのCTスキャン。
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ちなみに船内の階段はすべてフツーの階段で、ブリッジまではエレベーターもありました。やっぱり見慣れた?自衛艦とは違います(笑)。
雨天のためか安全のため、デッキの公開は少なめ。
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ライザー採掘と呼ばれる、泥水を使用した流体採掘のための多量のパイプ類。ミサイルの搭載ラックみたいで萌え。ちなみに、その先にはダイヤモンドのヘッドがついたこのドリルが装着されます。
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これにて見学終了。一般の方よりは船を見慣れてるワタクシですが、もっとゆっくり見たかったと思うくらい、珍しい装置でいっぱいでした。
ちなみに対岸から見るとこう。
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うーん、でかい。全体の船型撮るには周遊船乗るしかないな、こりゃ。

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このブログは静岡からお送りします

およそ1ヶ月ぶりの更新となります。ちょっと更新が滞ったのは理由がありまして、このたび、転勤で静岡に異動となり、ゴタゴタしていたせいなのです。従って、このブログの発信地も静岡になります。
転勤の辞令を出した営業部長いわく「静岡も自衛隊いっぱいあるから、不満ないだろ」と仰るとおり、富士での総火演はじめとして大きなイベントがあり、さらに言わずもがな、モデラーにとっては国産メーカーの本社が集まる”ホーリーランド”でもあります。
なのでモチベーションを切らすことなく、今後もゆるゆると更新を続けていきますので、ぜひともお付き合いくださいませ。

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モエレ沼公園の夏の終わり

札幌の名所の一つ、モエレ沼公園の海の噴水を中心に撮影に行ってきた。
昼間はこんな感じ。
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んで、夜はこんな感じになります。
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どう考えても夜の方がキレイなんですが、なにせ自然豊かな沼地のそばの公園、虫に襲われること確実。さらにカップルだらけで、一人でフラッシュ焚いてバシバシ撮ってると、超ジャマそうな目で見られること確実。それに耐えれる方は、一見の価値はある噴水です。

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夏の風景を撮影してみた

夏の写真うpシリーズ、最後は広島や地元・江田島の夏の風景を自分なりに撮ってみた写真をランダムにうpします。
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いわゆる原爆ドームの付近。撮影日は8/14と盆休み真っただ中なので、観光客でいっぱい。まぶしい緑とビルに囲まれた戦跡を眺めていると、人間の強さを思わずにはいられません。
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江田島の登山道より、湾内を望む風景。静かな海面、並ぶカキいかだに暮れていく太陽。北海道の小樽や太平洋岸で見る海とは別物の穏やかさ。
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ご近所の風景。坂道の写真は、奥に入道雲なんか立ってるとベストショットだったんですが(笑)。近所のクロネコは見慣れぬオジサンを最初は警戒、しかしながらこの後、ちょっかいを出してこないことが分かると、お昼寝してました。のどかな夏の日。

これにて帰省時に撮影した写真うpシリーズ終了。次回からは通常営業に戻ります。

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広島市交通科学館に行ってきた

カメラは人を活動的にさせます。なので、さらに写真うpシリーズは続きます。広島市交通科学館なる公共施設で「カーレース~日本からの挑戦」という企画展が開催されているので、弟を運転手にして行ってみました。駐車場には朝イチからAZ-1の集団やRX-7の集団がノーズを並べており、夏休みの子供スポットらしくない雰囲気。それもそのはず。
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エントランスにはいきなりマツダ787Bが鎮座。残念ながら1991年のル・マン優勝者ではなく、ル・マン後のJSPCシリーズに参戦した車両。グリーンとオレンジがル・マン優勝車と逆転してるんですね。
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同じように一眼レフをかまえた中年オヤジたちが舐めるように撮影してます。まさにCカーの魔力。
隣には1968年の「マラソン・デ・ラ・ルート84時間」に参加時のコスモ・スポーツを再現した車両。
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そして現役のスーパー耐久仕様のRX-7。
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このようにエントランスはマツダの車両が揃い踏み。さすがマツダの地元、広島。希望としては、地味だけどファミリアのラリーカーとかあるともっと嬉しかったかも。
もちろんマツダの車両だけではなく、歴史的な車両も持ち込まれてます。
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ホンダ初期のF1カー、RA272。このカッコよさが分かる年になってきました。ホンダからはさらに栄光の時代の車両、マクラーレンMP4/4。
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もうちっと写真が撮りやすいように展示してくれ(笑)。
さらに珍しい車両としてはマキF101。
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まったくのプレイベーターである三村健治氏が1974年のF1シリーズに挑戦するべく開発された車両。レストア業者に広島工業高校の生徒たちが協力して修復したという、建前は教育施設らしい展示。
そして裏庭にはスーパーカーブームに乗るべく開発されたコンセプトカー、マツダRX500。
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2ローターをミッドに搭載した、当時のスーパーカーの文法に則った車両。正直言って、時代が違うとはいえエントランスで787B見た後だとインパクトに欠けるかも。
というわけで、レースカーを堪能。だがしかし、「確かに面白かった。だけどコレ(レースカー)がないと全然つまいないと思う」との言葉通り、常設展示にはまったく面白いところはなし。もうちょっとがんばってほしいところだ。てゆうか、マツダが自前で常設の展示館を作ればいい話なんだよな。頼むぜ。

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